元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

正直いうと私、障害をもつ子どもたちと関わるのが怖くてたまらなかったんです。

こんにちは。

 

チャイルドジニアスコーチ

浅野みやです。

 

 

私が関わるお母さんたちから
よく聞かれる質問の一つが

 

「浅野さんは最初から
福祉の道を選んで進まれたのですか?」

 

という質問です。

 

私は高校の進路選択では
すでに社会福祉を学べる
大学に進学したいと考えていて

自己推薦という試験で
日本福祉大学に合格し入学しました。

 

こう話すと
早い時から福祉を志していて
素晴らしいと思われる方が多いのですが

本格的にこの進路を決めたのは
覚えている限りでは
高3の夏ごろだった気がします。

 

将来、障害をもつお子さんに関わる
仕事をしたいとその頃思い始め、
当時でいう養護学校の先生になりたいと
思いました。

 

どうして障害を持つ子どもなのか。

お年寄りや障害者の方ではなく
養護学校の先生になりたかったのか。

 

それは、

高1の時のある体験
きっかけとなったからです。

そしてその体験ができたのは
母のある言葉があったからでした。

 

ある体験とは、
養護学校での運動会のボランティアで、

養護学校の生徒さんたちと
1日関わりながら
お手伝いをするというものでした。

 

 

どうしてこの体験に参加したのかは
全く覚えていないのですが、

ボランティア当日の朝のことは
今でも鮮明に覚えています。

 

朝、支度をしながら

休みたい、
何をするんだろう、
行きたくない

私は繰り返し思っていました。

 

正直いうと私は
怖くてたまらなかったんです。

 

社会福祉を目指すってすごいねと
よく言われたことがあります。

 

奉仕やボランティアの気持ち、
差別しない気持ちがしっかりしている
という意味ですごいと言われたと思うのですが

高校1年生のこの体験をするまで
正直いうと私は
障害を持つ方が怖くて
どう接していいのかわからず
できれば関わらずにいようと思っていました。

 

 

この日も、障害を持っている子と
関わったことなんてなかったので、

嫌なことされるんじゃないか
話すこともさわることもできないかもと思っていました。

 

行く時間になって
靴をはきながらお母さんに言いました。

 

「はぁ~行きたくないな。
何をしたらいいのかわかんないし・・・」

 

涙まで出そうになっていた気がします。

 

そんな私に母が言ったのは、

 

「行きなさい。
自分で参加を決めたんだから行きなさい。
逃げないで頑張ってきなさい。」

 

という言葉。

 

逃げないでという言葉に
はっとさせられました。

 

そのひと言で迷いが一気に
吹っ切れたのを覚えています。

そして参加した運動会が終わった時、
来て良かったと思えたことは
今も忘れられません。

 

 

この体験については
長くなるのでまた別の機会に
お伝えしたいと思いますが

もし、あの日の朝、
母が逃げないで行きなさいと
言ってくれなかったら、
背中を押してくれなかったら
私はそのまま逃げ出していたと思います。

 

 

この日の経験が
私の特殊教育に関わるきっかけになり、
今の仕事につながっていると思うと
母には感謝でいっぱいになります。

もし同じようにわが子が迷い
悩んでいる時、
私は母親として何て言うだろう。

母のような対応を
自分もできるかはわかりませんが、

これは譲れない
この力はわが子に育てたいという

自分の中のブレない軸
しっかりと持ち続けていたいと思います。

 

お子さんは今まさに
お母さんの背中を見て
日々成長しています。

 

みなさんはお子さんに
どんな背中を見せていきますか?

 

もし曖昧だったりぶれていると感じていたら、

あなたが思う

「これだけは大切にしたい」

ということを
今日からぜひ一つ意識してみてくださいね。

 

 

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プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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