元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

グレーゾーンのわが子が大好きなテニスを応援することで、悩みが解決したウラ側お見せします!

努力家で、
好きなことをやるためには
苦手なことにも挑戦しやりきれる
という
わが子の長所を伸ばすために、

Iさんは、
お子さんが大好きなテニス
それまでより興味を持って
お子さんを応援することを始めました。

 

その結果、

長いこと悩んでいた
夜尿症が改善し、
お子さんの自信を育てることに成功しました。

 

今日は,

困っていた問題を
テニスを通して
どのように解決したのか、

Iさんがやったことの裏側を
お伝えしたいと思います。

 

 

Iさんは、大きく2つのことを意識して
お子さんのテニスを応援していきました。

 

一つは、

お子さんと一緒に
お子さんが達成できそうな
目標を具体的に決めて
「できた」の経験を増やした
こと。

 

もう一つは、

声かけを変え、
何がどう良いのかを伝え、

できたら褒めるではなく
当たり前にできていることも
褒めるようにした
こと

 

でした。

 

 

それまでは、
テニス教室に行って
コーチに教えてもらって
その日の練習を振り返って終わり
だったのですが、

 

レッスンに向かう前に、
 

「今日はコーチとのラリーを
30回続けられるようにする!」

と、お子さんが目標を決め、
より意欲的に取り組めるようにしました。

そしてそれが達成できたことで
 

「ぼくできたよ!」
「そうだね!すごいね!」

こんな会話を増やしていきました。

 

 

また、

 

テニスに限らず、
毎日当たり前にやっていることでも

「◯◯くん今日も自分で起きれたね!」
「◯◯くん、宿題できたね!」
「◯◯くんありがとう」

 

Iさんの気持ちを
言葉にして伝えるようにしていき、
お子さんとのいい関係を
作っていきました。

 

 

こうしたIさんの変化によって
お子さんの自信は伸びていき、

「自分で魚をさばきたい」
と言って挑戦したり、

苦手な漢字も
漢字クイズをお母さんとやり、
自主的に書くことが
見られたりするようになりました。

 

 

 

そして、そんな時、
お母さんであるIさんは
ある行動を決意しました。

 

 

それは、

テニスのレッスンのクラスを
今よりレベルの高いクラスに変えること
です。

 

お母さんは、お子さんを見ていて
もっと技術をしっかり教えてもらえる方が
この子には合うのではないかと
直感で感じたそうです。

 

今のクラスは
優しくていいけれど、

その分生徒も多く、
順番が回ってくるまでの
待ち時間が長い。

 

もっと上手くなりたいという
わが子の気持ちを
本気で応援してみても
良いかもしれない。

 

このように感じたのだそうです。

 

しかし不安もあったそう。
 

初めてのことや
自信がないことには
不安を感じて休みたがるわが子。

大丈夫かな。
これでいいのかな。

しかし、不安より
わが子を信じて応援してみようという
気持ちの方が強かったIさん。

 

お母さんにしかわからない
この子はきっと大丈夫という思いが
Iさんを動かしたのかもしれないと
Iさんの話を聞いて私は思いました。

 

クラスを変えた日は案の定、
「僕できないもん」

レッスンに行きたがらなかったそう。

 

しかし、Iさんはお子さんに
こう伝えたそうです。

「緊張するかもしれないけれど、
やってみなきゃわからないよ。

1ヶ月だけに決めて
まずは挑戦してみようよ。

合う先生かもしれないよ。

もしどうしても合わなければ
変えれば良いから。
ママは◯◯くんのこと
うんと応援しているよ。」

 

1ヶ月と期限を示し、
もしかしたら合うかもしれないと
想像できるような声をかけたことで、

不安な顔をしながらも
新しいコーチのクラスに参加できました。

 

その日、練習が終わって、
帰りの車の中で
「今日はどうだった?」

お子さんに聞いてみたIさん。

 

すると意外な答えが
返ってきたそうです。

 

それは、、、

 

 

続きをお伝えしたいのですが
長くなりそうなので
次回お伝えしますね!

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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