元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

グレーゾーンのわが子の夜尿症が治ったのは、生活リズムと◯◯ができたから!

この子には
「好きなことには
努力してやり抜ける」
という長所がある。

 

わが子にしかない長所に気づき、
わが子の大好きなテニスで
その長所を伸ばしてきたIさん。

この子ならできる!

わが子を信じて
新しいテニスのクラスに
変更することを決意したことで

悩んでいたわが子の夜尿症が改善し
自信も持てるようになった
そのウラ側を今日もお伝えします。

 

 

最初は自信がなく、
「練習きついから嫌だ」
と話していたお子さん。

 

数回レッスンに通ったある日、
こう話したそうです。

 

「僕、頑張ってみる!
 もっと上手くなれるように
 今日から腹筋する!」

 

するとその日から、

「もっと上手くなりたいから
頑張ってこのクラスで続ける!」と話し、

毎日50回やると自分で決めて
腹筋に取り組み始め、

時には50回を3セット頑張ったり
「今日は100回!」と言って
決めた目標をやりきることを続けたそうです。

 

 

それから腹筋を始めて
1週間も経っていないある日、
驚く結果が現れました。
 

それまで毎晩続いていた
夜尿症がピタッとなくなった!!

 

腹筋開始前、
夜尿症があまりにも毎日続くため
新しいクラスにしたせいだと
悩んでいたIさん。

それが突然良くなったのですから
それはもうびっくりですよね。

 

セッションでは、

「お薬を飲んでも
変わらなかった夜尿症が
治ったのには本当にびっくりです!」

驚きを隠せない表情で話すIさんが
とても印象的でした。

 

 

私はセッションで
Iさんにこう質問しました。

「夜尿症が改善した理由は何だと思いますか?」

 

Iさんの答えは2つでした。

 

一つは、

生活の中に、
腹筋をするという
一つの目標ができたことで
それをやるために
生活のリズムが整ってきたこと。

もう一つは、

厳しい先生でも
ついていけていると思えたことで
自分でもできると自信がついたこと。

 

子どものすでにできていることを
応援して伸ばしたことで、
「できない」が「できる」に変わり
抱えていた悩みが解決したのですね。

 

 

 

 

Iさんのこの例は、

子どもの特性から長所を見つけ出し、
わが子に合った方法
その長所を伸ばすことができた
すばらしい行動だと思います。

 

 

発達障害やグレーゾーンのお子さんは、
生まれ持った特性によって
どうしてもできないことが多くなり、

自分では頑張っているのに

怠けている
わがまま
甘えている

こんなふうに見られ、
「ちゃんとやりなさい」
怒られてしまいがちです。

 

毎日それが続けば、

自分はダメなやつなんだ。
どうせやってもできない。

自信をなくしてしまうのは当たり前ですね。

 

 

将来、わが子には
「自分の力を活かせる何か」を見つけて
その何かやることで
生き生きと生きて欲しい。

 

それはお母さんみんなの
願いだと思います。

 

「自分の力を活かせる何か」は、
子ども一人一人違います。

それを活かす方法も
活かせる環境も
子ども一人一人にあるはずです。

 

毎日たくさんのことを吸収し、
成長ている今だからこそ、

お母さんであるあなたに
お子さんだからできる長所と
それを伸ばす一つの方法を

見つけてもらいたいのです。

 

お子さんの他より秀でている長所は何ですか?

 

そして、

それを将来の自立に向けて
どんな方法で伸ばすことが
わが子に合っていると思いますか?

Iさんの事例をぜひ
あなたご自身に置き換えて
考えてみてくださいね。

 

 

そしてよかったら
ぜひコメントで
私に教えてくださいね☆

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
プレシャス・マミー認定コーチ、トレーナー
2人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後
7年間特別支援学校教員を経験。
子育てコーチングセッション、子育てコーチングの講座
プレシャス・マミーの講座を開講。
羽島市発達障がいの子育てサークルにじいろねっとをサポート。
発達障がいをもつ子どもの個別学習支援もしている。
志命は「日本中のママを笑顔に!」

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