元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

どこまでお願いすればいい?学校で支援してもらうではなく、学校を活用するという発想を。

昨日から募集しています

チャイルドジニアス親子相談会に
早速お申し込みをいただいています。

 

 

進級・進学前のこの時期、
今抱える不安や疑問を解消し、
すぐにできる支援の具体策を
手に入れてください。

うちの子これで大丈夫?
の「不安」が

うちの子これなら大丈夫!
の「応援」に変わる!

 

発達が気になるお子さんと
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チャイルドジニアス

 

「わが子の説明書ワーク」を
先着6名さまにお渡しします!


残り3名です!!

 

ぜひこの機会を逃さないでくださいね☆

 

 

 

前回まで、

 

 

4月からの新しい環境の不安がなくなり、

先生とのいい関係を作りながら
お子さんに合った支援を始めていくために

 

 

お母さんである%LAST_NAME%さんが
今のこの時期にやってほしい

 

「わが子の説明書」の作成

 

について詳しく解説してきました。

 

 

 

ぜひ参考にして、春休み頑張って
作成してみて欲しいのですが、

 

本当に大切なのは、
作成したです。

 

 

今日は実際に先生に話す際、
わが子の説明書を
どのように活用するのか

ということについて
お伝えしたいと思います。

 

 

 

あなたは、いつ、どこで、どのように
この説明書を使おうと考えていますか?

 

 

 

 

「4月になってから、
新しい先生に、

わが子のことを
しっかり理解してもらい、
支援をお願いするために使おう」

 

と、考えていることと思います。

 

 

 

では、4月のどんな時に
先生に話そうと考えていますか?

 

 

家庭訪問の時?
個別で懇談する時?

 

 

チャイルドジニアスコーチ

 

 

 

私がお勧めするのは、

 

先生と改めてじっくり話す時間を
しっかり確保してもらい、
落ち着いて話す場を作ることです。

 

 

家庭訪問の時にゆっくり話せるのであれば、話してもいいですが、

 

お子さんの特性を伝えて

4月からの支援について
先生と具体的に話す

ということまでは
なかなか難しいものです。

 

 

 

改めて先生とじっくり話すことで
「うちの子のことを理解してください」

というお母さんの思いも
しっかり伝えることができます。

 

まずは伝えるための環境づくりに
取り組みましょう。

 

 

 

では、実際に先生に
伝える時の伝え方についてですが、

 

こんな心配はありませんか?

 

 

 

「先生はどこまで受け入れてくれるだろうか」

「うるさい親だと思われたらどうしよう」

「特別扱いできないと言われないだろうか」

 

 

もしこのように感じていたら、
どうか次のように考えてみてください。

 

 

 

****

 

先生も4月から新しいクラスをもち
不安やわからないことでいっぱい。

 

 

特性が強く出てしまう
わが子のことも
不安を感じているかもしれない。

 

 

 

やることが多い中で、
わが子の支援方法に悩み
一から手間をかけて考えるより、

 

 

これまでにうまくいったやり方や
家でやっている方法を
先生に情報提供することで、

 

先生とわが子がいい関係を
作っていける応援をしよう。

 

****

 

つまり、母親である%LAST_NAME%さんが、
先生をサポートすることで、
わが子を応援していくということ。

 

 

 

学校と家庭で子どもにできることを
考え、協力していくことで
子どもを応援していこう。

 

 

 

このように考えてみて欲しいのです。

 

 

 

チャイルドジニアスコーチ

 

 

先生でも、わからないことや
迷うこと、悩むことはあります。

 

 

誰でも経験していないことは
自信がないものです。

 

 

 

お互いに良いと思うものを出し合って
考えていきましょう

という気持ちを
持っていけたら嬉しいですね。

 

 

 

「学校の支援が足りない」

「お願いしたことをやってくれない」

 

 

実際に学校生活が始まると
そう感じることもあるかもしれません。

しかし、不満ばかり言って
相手を責めていても
何も解決はしません。

 

その間も子どもは成長しています。

 

 

学校という現場では、
こちらが求める支援全てを
してもらえるとは限らない。

 

このことをまず
理解しておく必要はあります。

 

 

しかし、だからといって
我慢したり諦めるのは違います。

 

 

学校ではできなくても
家でならできる支援は何か。

 

家ではできない支援で
学校にこれは求めたいことは何か。

 

 

このように考えてみることで
できることは見つけられます。

 

 

チャイルドジニアスコーチ

 

 

 

私の友達で通常学級に通う
お子さんのお母さんは、

先日こうおっしゃっていました。

 

 

「私は学校には
人前で発言ができる力を育ててください
それだけをお願いしてる。

 

注目されるのが好きな子
だからもあるけれど、

人の前で発言する経験は
学校ならたくさんできるから。」

 

 

 

学校という環境を生かして
わが子の長所を伸ばそう

 

こんなふうに考えると、
支援のお願いの仕方も
変わってきそうですね。

 

 

学校は子どもが
1日の大半を過ごす場所。

 

 

 

学校という環境を活用して
お子さんの成長を応援していく
その強力なサポーターに
なっていきたいですね。

 

 

 

親子相談会では、
先生への
支援のお願いの仕方についてもお一人お一人のケースについて
詳しくアドバイスします。

 

 

ぜひ活用してくださいね!

 

 

 

3月29日(水) 残り3組
4月 8日(土) 残り5組

 

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プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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