元特別支援学校教員の子育て専門相談

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発達障害のウラに隠れた才能の種をみつけよう!チャイルドジニアスコーチング

「僕できない」と言って手を上げようとしなかったグレーゾーンのわが子が、「できない」と言わなくなったワケ

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静岡県在住、3ヶ月レッスン
受講生のTさん。

 

 

Tさんのお子さんで
小学1年のたかくん(仮名)は、

ADHDの傾向があるとお医者さんで診断を受けたお子さんです。

 

 

Tさんが私の個別相談を受けたのは、
昨年5月末。

 

その時Tさんは
とても悩んでいました。

 

 

 

なぜなら、

 

たかくんは、
集団での活動をいっさい
やらない子どもだったからです。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

幼稚園では、
発表会や運動会は必ず

「おもしろくない!」

と言いました。

 


「なんでやらなきゃいけないの?」

お母さんに繰り返し聞き、

「できない」と言っては

周りが歌を歌う中
一人ずっと黙っている。

 

みんながダンスをする中
一人じっと立っている。

そんなお子さんでした。

 

 

 

お母さんは、

 

「なんでこの子できないの?」

 

 

たかくんの考えていることがわからなくて、できないわが子が恥ずかしくて

 

「ちゃんとして!」

 

子どもを責めていました。

 

 

 

小学校になって、

 

「この子これからどうなるんだろう。」

悩みを抱えたまま
小学校入学を迎えました。

 

 

お母さんの不安は残念ながら
的中してしまいます。

 

 

初めての授業参観で、
先生の面前の席に座り、

授業中ずっと机に伏せているわが子を
目の当たりにしたのです。

 

 

そして、先生の話に
さらにショックを受けました。

 

 

*****

 

 

お母さん、

 

たかくん、
休み時間に水を飲みに行ったら
そのまま教室に帰ってこなかったんです。

 

 

授業中も手は絶対に
あげようとしません。

 

生活の授業で砂遊びをした時は、
たかくんだけやろうとしませんでした。

 

 

「やらないの?」と聞くと

「砂遊びは興味ないから」

 

と答えたんです。

 

 

授業中、話を聞いていない様子もあるので、お家で話をしてみてください。

 

 

*****

 

 

 

学校の先生から

このように言われたTさん。

 

 

「あ~、やっぱり…。」

 

 

心配していた通りになってしまいました。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

それから毎日のように学校で注意され、

「学校楽しくない」

「勉強どうしてやんなきゃいけないの?」

 

と、話すわが子。

 


どうすれば少しでも学校が楽しいと思えるのか教えて欲しい。

 

藁をもすがる思いで
個別相談に申し込んだTさんは、


その後3ヶ月レッスンの受講を開始し、
「あること」を学び、実践しました。

 

 

 

 

その結果、

 

学校の休み時間は、
たかくんが大好きなポケモンの絵を描くことを許してもらい、

 

その時間を楽しみにすることで
授業に気持ちが向くようになりました。

 

 

宿題は量を減らすことで
やり切れるようになり、

 

「ぼくできない」

を家で言うことは少なくなりました。

 

 

では、この「あること」とは、
なんでしょうか?

 

 

明日から詳しく解説していきますね☆

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
プレシャス・マミー認定コーチ、トレーナー
2人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後
7年間特別支援学校教員を経験。
子育てコーチングセッション、子育てコーチングの講座
プレシャス・マミーの講座を開講。
羽島市発達障がいの子育てサークルにじいろねっとをサポート。
発達障がいをもつ子どもの個別学習支援もしている。
志命は「日本中のママを笑顔に!」

浅野美弥Facebook

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