元特別支援学校教員の子育て専門相談

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発達障害のウラに隠れた才能の種をみつけよう!チャイルドジニアスコーチング

わが子の「学校きらい」を「学校好き!」に変えたのは、お母さんが作ったわが子の◯◯◯でした。

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ADHDの診断のある
小学1年生のたかくん。

 

どうしてもみんなと
同じように歌を歌いたくない。

 

 

先生に注意され、


「学校楽しくない」
「ぼくできない」

 

と、言っていたたかくんが、

 

「できない」と言わなくなったのは
どうしてか。

 

 

 

それは、

 

集団の活動が苦手という
たかくんの行動の
原因と対応法を解説した

「わが子の説明書」を
お母さんが活用したから

 

です。

 

チャイルドジニアスコーチ

 

 

見た目は活発でおしゃべりで
発達の偏りなどあるように見えないたかくん。

 

 

 

周りの子どもと同じように
歌ったり体操をしたりできると
先生も思っていました。

 

 

 

しかし、実際は、

大勢の中で周りと同じ動きを求められると

どうしていいのかわからず
とても困っていたのです。

 

 

 

そこで、お母さんは

「わが子の説明書」を

次ように作成して
先生に伝えました。

 

 

 

*****

 

【行動】

 

集団での活動はやりません。

 

「できない」と言って拒否します。

 

運動会や発表会など、
みんなと同じことをすることは
やらなくても、
周りを見ることで参加できます。

 

 

【原因】

 

生まれ持った脳の機能の偏りで、
不安を強く感じてしまう特性があります。

 

 

周りと同じ動きを求められると
自由にできないことに困ってしまいます。

 

間違えたらどうしようと
自信がなくなってしまうためです。

 

チャイルドジニアス

 

 

【対応】

 

強制や注意はせず
「できそうなことはやってみよう」
と見守って応援してください。

 

 

歌ったり踊ったりしなくても
その場にいることで参加しています。

 

周りと同じようにできることを最初から求めず、

 

まずはその場にいて
慣れていくことから応援して
いただきたいです。

 

 

 

******

 

 


その結果、

 

「ぼくできない」と言って困っている

たかくんの気持ちを
先生に理解してもらうことができ、

 

「やりなさい」と

注意するのではなく、


「やってみよう」と

応援してもらえるようになりました

 

 

 

 

お母さんが「わが子の説明書」を作って
先生に伝えたことで

たかくんの対応での
先生との誤解を解くことができたのですね。

 

 

いかがですか?

春休みの今取り組むことで、
4月からの環境の変化に備えておけたら
嬉しいと思いませんか?

 

 

私が今この時期に
「わが子の説明書」を作ることを
おすすめするのは、
もう一つ理由があります。

 

それは、

 

私自身がこの時期に
作り、活用していたからです。

 

 

チャイルドジニアスコーチ

 

 

 

特別支援学校に努めていた時、

担当するお子さんの説明書を作ることで、
私自身とても助かったのです。

 

 

説明書をお母さんに見ていただきながら、
お子さんへの支援の仕方を
詳しく確認することで、

 

子どもの対応の仕方での
お母さんとの誤解やミスコミュニケーションを
減らすことができました。

 

 

 

教員だった私が
実際に作って使ってみたからこそ、

 

 

3月、4月のこの時期、

お母さんに最優先で
取り組んでもらいたいと思います。

 

 

「わが子の説明書」
作成と活用の具体策について、

明日からさらに詳しくお伝えしていきます。

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
プレシャス・マミー認定コーチ、トレーナー
2人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後
7年間特別支援学校教員を経験。
子育てコーチングセッション、子育てコーチングの講座
プレシャス・マミーの講座を開講。
羽島市発達障がいの子育てサークルにじいろねっとをサポート。
発達障がいをもつ子どもの個別学習支援もしている。
志命は「日本中のママを笑顔に!」

浅野美弥Facebook

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