元特別支援学校教員の子育て専門相談

menu

「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

先生は子どもに合う支援ができない?!支援をしたくてもできない先生の本音

春休みの今、
お母さんである%LAST_NAME%さんには、

「わが子の説明書」を作って
4月からの環境の変化に備えて欲しいと前回お伝えしました。

 

 

たかくんの

「学校大嫌い!」

「学校大好き!」に変わったのは、

 

 

お母さんが「わが子の説明書」を作り
活用したことで、
たかくんに合う支援を
先生が始められたから

 

でした。

 

 

チャイルドジニアスコーチ

 

 

学校でも子どもに合う対応をして欲しい。

しかし、なかなかそうなっていない。

 

 

 

なぜ、先生は、
子ども一人一人に合う支援ができないのでしょうか?

 

 

 

中には、この質問に
こう答える先生もいるかもしれません。

 

 

「できる限りがんばってやっているんです。

 本当はもっと子どもが
 勉強楽しい!と思える支援をしたいのです。

けれど、それがなかなか難しくて。」

 

 

 

 

 

先生が大きい声では語れない
グレーゾーンの子どもの対応に対する本音。

 

ここに、答えがありそうです。

 

今日は、先生が語りたいけど語れない本音
について
みていきたいと思います。

 

 

 

そこで今日は、仮に、

小学校で通常学級を担任している
青木先生に登場してもらい、

本音を話していただくことにします。

 

 

 

ここからは青木先生に
バトンタッチしますね。

 

 

 

******

 

 

こんにちは。

小学4年生の通常学級の
担任をしています青木です。

 

教師になって5年目です。

 

 

今現在、知的な遅れのないものの
学習や香でお面で困難を示す生徒の割合は、
文科省の調査では6.5%いるといわれていますが、

 

私のクラスにも35人の生徒のうち
発達障害の
診断のあるお子さんが2名います。

 

 

一人は、読み書きや運動で
困ることがあるお子さん。

 

もう一人は、嫌なことがあると
友達にすぐに手が出てしまう
衝動的な特性があるお子さんです。

 

 

チャイルドジニアス

 

子どもに合う対応をして欲しいという
親御さんの希望に

応えたい思いももちろんありますが、

 

私も教師として
通常学級であっても
できる限りのことをして
子ども達の発達を伸ばしてあげたいと思っています。

 

 

しかし、実際のところは
本当のことを言うと

「どうしたらいいのか
 わからない」

というのが本音なんです。

 

 

 

それには、3つの理由があります。

 

 

 


一つは、

 

発達障害についてまだまだ分からないことが多く、
お子さんにどう対応したらいいのか
どんな支援の仕方が合うのか分からないことです。

 

 

教員になるには、教育学部のある大学で
教職課程を専攻して単位を取ります。

 

専門分野の講義や実習など
単位を取得していくのですが、

私が大学の時、特別支援教育について
講義を受けたのは2単位のみ。

 

2単位というと、30時間の講義になります。

30時間といっても、その内容は
特別支援教育について全般なので、
発達障害については
1回の講義ぶんくらい。

たった2時間ほどでした。

 

 

詳しい支援の仕方を学ぶことが
本当に少ないので、

教員になってから一から勉強する
と言ったほうが正しい状況なんですね。

 

 

 

もし、子どもに合う支援を
お母さんがすでにしているのであれば、

その支援の仕方を参考にできるのは助かるのです。

 

 

 


二つめの理由は、

 


一人でクラスの30人の子どもをみながら、
同時進行で一人一人を見ることは
とても難しいことです。

 

チャイルドジニアス

 

 

できる限り授業中もみれるように
最前列の席にしたり
全員にプリントを使って
板書を少なくしたりしていますが、

 

クラスの進む速さに
お子さんを合わせてしまうことが起きてしまいます。

 

 

現在は、授業中、
学習支援員が授業に入って
子どもの学習の補助をするという
制度もありますが、

私が務める学校の地域では
まだその制度はありません。

 

 

校長先生にも

「支援員配置の制度を進めてください」
とお願いしていますが、
なかなか進んでいません。

 

 

教員一人の意見では
なかなか反映されないという
学校の制度の壁があるのが本音なんです。

 

 

 

そして3つめの理由は、

 

個別で支援するのに一番良い
通級指導がなかなかできないこと

です。

 

 

 

お子さんの苦手な算数や国語などを
個別で支援できる

支援学級への通級指導を
親御さんにも進めたいのですが、

 

 

私が勤務する小学校には
支援学級が設置されていません。

 

そのため、

少し離れた学校の支援学級に行って
授業を受けることになってしまうのです。

 

 

 

しかも、その学校の支援級は
児童の定員数がいっぱいで
待っていなければならない状態。

 

 

 

うちの学校に支援学級を
新しく作りたくても、
今度は支援学級を受け持つ先生が足りないのです。

 

 

 

「もっと専門の知識や経験を持つ先生を増やして欲しい」

というのが本音なんです。

 

 

 

******

 

 

ここまで青木先生の本音を
伺いましたが、いかがですか?

 

 

 

子どもに合う支援をしたくても
難しい理由があるのですね。

 

 

先生自身は少しでもできることをと
頑張ってくださってるようですが、

 

先生に任せたままでは
子どもに合う支援は難しそうです。

 

 

 

では、どうするか?

 

 

 

その答えは、

 

やはり親であり、お子さんのことを
長くずっと近くで見てきた
お母さんが対策を立ててやっていくことです。

 

 

 

支援の仕方がわからない先生に

「うちの子はマスの大きなノートなら
 漢字を書けます」

 

「うちの子は、1日の予定を
 朝の会で確認してもらえると、
 落ち着いて過ごせます」

 

 

などように、

 

「わが子の説明書」で
詳しく伝えるだけでも
子どもに合う支援を開始する
近道になりますね。

 

 

 

そして、

 

この「わが子の説明書」を活用することは、
お子さんと先生の関係はもちろん
お母さんと先生の

関係をいいものにしていくことになります。

 

 

私が支援学校の教員をしていた時、
説明書を活用したことで、

 

担当していたお子さんとお母さんと
信頼できる関係を作り、
お子さんの困った行動が改善した

ということがありました。

 

 

次回詳しくお伝えしますね。

 

 

******

 

ただいま募集中です!

うちの子これで大丈夫?の「不安」がうちの子これなら大丈夫!の「応援」に変わる!

 

発達が気になるお子さんとママのための
チャイルドジニアス親子相談会

%%%_LINK_6722_%%%

 

チャイルドジニアス

 

3/29(水)は残り1名です!

 

 

「わが子の説明書」が
書き込むだけですぐに作れる
ワークを無料でお渡しします!

ぜひお子さんと一緒に
遊びにきてくださいね☆

 

 

3月29日(水)10:00~12:30

4月  8日(土)10:00~12:30

▼詳細はこちら▼

%%%_LINK_6722_%%%

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
プレシャス・マミー認定コーチ、トレーナー
2人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後
7年間特別支援学校教員を経験。
子育てコーチングセッション、子育てコーチングの講座
プレシャス・マミーの講座を開講。
羽島市発達障がいの子育てサークルにじいろねっとをサポート。
発達障がいをもつ子どもの個別学習支援もしている。
志命は「日本中のママを笑顔に!」

浅野美弥Facebook

チャイルドジニアス個別相談

チャイルドジニアス個別相談

0才から6才のわが子の問題行動の解決策無料PDFテキスト

""

6才から12才のわが子の問題行動の解決策無料PDFテキスト

""

【無料】わが子の才能発掘ワークブック

“”





お客さまの声