元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

わが子の特性を理解してくれない先生にあたっちゃった!どうしたらいい?

4月まであと2日。
新学期開始に向けて

今から対策を立てておこう。

 

まずは「わが子の説明書」作ってみよう。

そう思って取り組み始めてみたものの、

 

わが子の困った行動について
どこまでどんなふうに書けばいいの?

 

どのように活用したらいいの?

 

 

 

あなたが今、もし
このように悩んでいたら、

その悩みを解決し、
説明書作成の参考にしていただけるように


今日は、

 

先日のメール講座でも
紹介しました

3ヶ月レッスン受講生Tさんと
ADHDの診断を受けた
小学1年生のたかくんの事例から

詳しく解説していきたいと思います。

 

バックナンバーはこちら↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/690/1981/117078/

 

 

チャイルドジニアス

 

 

集団での活動にどうしても参加できず

「できない」と言っては


音楽では歌は歌はない、
運動会の練習では全く踊らなかった

たかくん。

 

 

 

先生に毎日注意され、


「学校楽しくない!大っ嫌い!」

と、言っていました。

 

そんなたかくんが

「学校楽しい!」

と話すようになったのは、

 

お母さんが「わが子の説明書」を作り、

先生に詳しく対応法を伝えたことで、

 

たかくんの対応において
先生との誤解を解くことができらからでした。

 

 

 

 

集団行動の問題については
解決したのですが、

その後、実は他の問題に
お母さんは繰り返し悩んでいました。

 

 

 

それは、


たかくんの特性について
なかなか先生に理解してもらえない

 

という悩みでした。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

たかくんの説明書を作り
詳しく説明したはずなのに、

 

その後も繰り返し

先生のたかくんへの対応で悩むことが多かったのです。

 

 

「お母さん、たかくんですが
今日は友達の筆箱に落書きをしたので
友達が注意したところ
筆箱を投げたんです」

 

 

「お母さん、たかくんですが
授業の準備をしなかったので
隣の席の子がたかくんに注意をしたら、
『うるさい!』と悪い言葉を言ったんです。

おうちでも話をしてください。

 

 

 

毎日のように電話が来ては
お母さんに話をし、

「お母さん、このままでは
たかくんは大きくなってから
大変なことになりますよ」

 

と言う先生。

 

 

Tさんはその都度、

 

「すみません。
うちの子は行動の切り替えが難しくて
次の行動までに時間がかかります。

隣の子のことはありがたいのですが
やさしく声をかけて
少し見守って対応してください。」

 

特性と対応法を説明しました。

 

 

しかし、なかなか先生に伝わらない。

また困ることがあれば連絡が来る。

 

 

Tさんは、子どもではなく
先生に振り回されて、

ゆとりのない時は
たかくんに怒りをぶつけてしまうこともありました。

 

 

チャイルドジニアスコーチング

 

もし、あなたが
Tさんと同じように
先生に振り回される状態になったら
どうするでしょうか?

 

 

学校で一番頼りにしている先生に
なかなかわが子のことを理解してもらえない
というのは本当に困ります。

 

 

 

Tさんのようなケースは
一部の珍しいケースだと私は思います。

 

 

しかし、一部の先生の中には
わが子の特性について伝えても
なかなか理解してくれない先生は

やはりいます。

 

 

ではこのような場合、
どうすればいいのでしょうか?

 

 

先生が変わるまで
残り半年我慢しますか?

 

 

半年とはいえ、
その間もたかくんは学校に通い
毎日を過ごします。

 

 

毎日先生に注意され、
それを見ている友達にも注意されたら

 

たかくんはまた

「学校大嫌い!」になってしまうかもしれません。

 

 

それじゃあ、

問題が起きたら
その都度対応を説明していこうか?

 

わが子の説明書をもっと活用して
しっかり理解してもらえるようにしていこう。

 

そう思われますか?

 

 

毎日わが子に関わる
担任の先生にはやはりわが子のことは
一番理解してもらいたいもの。

 

しかし、どうも


たかくんの担任の先生に
理解してもらうのには時間がかかる。

 

 

理解しようという気持ちはあるのかもしれないが、
どちらかというと
子どもに原因があると思われている様子。

 

 

このような場合どうしたらいいのでしょう?

 

私はこの時、あること
Tさんに提案しました。

 

 

それは、「わが子の説明書」を
さらに活用するための対策でした。

 

 

 

その対応によって
たかくんの「学校きらい!」は
「学校楽しい!」になりました。

 

あることとは何か。

 

次回お伝えします。

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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