元特別支援学校教員の子育て専門相談

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発達障害のウラに隠れた才能の種をみつけよう!チャイルドジニアスコーチング

「お子さんクラスで浮いています」先生の言葉にお母さんが本気で動いた!お母さんを支えたのは「わが子の説明書」でした。

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「わが子の説明書」を作って
子どものことを伝えて
先生には理解してもらえたと思っていた。

 

けれど、

 

どうもこの先生、
発達障害のうちの子のこと
理解するのに時間がかかるみたい。

 

 

これから1年、
このやり取りの繰り返し?

 

「学校大嫌い!」

家に帰るとまた話すようになってきたわが子。

今何ができるのだろう?

どうしたらいいのだろう?

 

 

悩んでいたたかくんのお母さん。


私はお母さんに、
「あること」を提案しました。

 

 

あることとは何か?

 

 

それは、

 

支援学級への通級の利用
始めること。

 

そのために、
「わが子の説明書」を使って

支援学級の先生に詳しく話を聞いてもらい、
子どもに合う対応を
考えてもらうこと

 

でした。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

なぜ私が、
たかくんには
支援学級への通級を
利用する方が合うと思ったのか。

 

 

 

その理由は、

 

私がお母さんの話を聞いていて、

たかくんの困った行動の原因が
いつもあることによって
ひき起こされていると感じたから

です。

 

 

休み時間、大好きな絵を描いたたかくん。
授業が始まってもなかなか終われない。

 

先生に
「たかくん、授業始まってますよ」
注意される。

わかっているけれど
すぐに切り替えられないたかくん。

 

すると隣の席の子に
「たかくん、はやく準備して!たかくん!」
また注意される。

 

 

 

準備することはわかっているのに、
ここまで書いたら終わろうと思っているのに、

周りにあれこれ言われ、
混乱してしまう。

 

 

たかくんはついに

「うるさい!」

隣の席の子に言ってしまう。

 

 

この行動の繰り返しが
学校のいろんな場面で
見られていたからです。

 

 

 

そして先生は、ある日お母さんに
こう言いました。

 

「クラスの子はたかくんが怖いと言い、
クラスでは浮いてしまっています。」

 

 

この言葉を聞いて、
お母さんは思いました。

 

「先生とクラスの友達に
僕はいつも怒られている。」

たかくんは、毎日
こう感じているのかもしれない。

 

 

 

家では全く暴言を言うことのないたかくん。

 

タイマーを使って終わる時間を決めたり、
しばらく待ってあげると
自分で切り替えることができる子。

 

彼にもう少し合わせてくれれば
きっと切り替えることはできるのに。

 

しかし、今の学校では
それをお願いしても

なかなか伝わらずやってもらえない。

 

 

私はお母さんの話から、

今、毎日過ごしている環境は、
たかくんにとって安心できる
環境とは言えない

そう思いました。

 

チャイルドジニアス

 

 

 

1日ずっと
大きな集団の中で過ごすストレスは

大人が思っているよりも
たかくんにとっては
かなり大きいと感じられました。

 

 

このままの状態を続けて
我慢して毎日過ごしても

 

「学校大好き!」にはならない。

 

 

大きな集団の前に、
小さな集団で
安心して過ごせることが大切であり、

小さな集団の中で
周りを見て行動する経験をしながら
大きな集団でそれができるにしていく方が、
たかくんには合うと思われたからです。。

 

 

 

私はお母さんに、

 

「支援学級を使っていきませんか?

支援級で1時間でもいいので
たかくんに合う支援をしてもらい、

たかくんが安心できる場所を
まずは作ってあげませんか?」

 

 

と、提案しました。

 

 

 

たかくんの通う学校には
発達障害のお子さんが在籍する
情緒の支援学級がありました。

 

 

考えた結果、
お母さんはその後、担任の先生に

「支援学級の先生と話ができる機会を
作っていただけませんか?」と伝え、

 

支援学級の先生と
じっくり話をしました。

 

 

 

その時、お母さんはもう一度
「わが子の説明書」を活用して

改めてたかくんについて
支援学級の先生に詳しく説明しました。

 

支援学級の先生は、
幸い特殊教育の経験がある先生で、
お母さんの話をよく理解してくれました。

 

「1年◯組でももう少し
たかくんの支援をしてもらえるように
担任の先生には私が伝えていきますね。」

こう言ってもらうことができました。

 

 

「わが子の説明書」があったことで、

また同じことを説明する
手間が省けたのはもちろん、

 

通常学級で頻繁に起きている

友達への暴言を少なくするための
支援の工夫を
通常学級の先生と考えて実践していく約束も
手に入れることができました。

 

 

 

その後たかくんは、

1日1時間、国語などの時間に
支援学級に通い、

 

先生と好きな絵を描いたり、
苦手な漢字や音読も
たかくんに合う教材を使って
支援してもらえるようになりました。

 

 

通常学級では、

「算数を頑張ればなかよしの時間だ!」

と話すことが見られるようになり、

 

支援級の時間が楽しみになったことで

 

「たかくん、算数の後、
今日はなかよしだから
この時間は先生の話聞いててね」

 

先生の言葉かけも変わった
ということでした。

 

 

 

「わが子の説明書」は、


たかくんのような
支援の体制を変える時にも
最強の武器になります。

 

 

集団の活動になかなか入れない。


学校の大きな集団に
ストレスがいっぱいになってしまう。

 

集団の中でも安心して過ごせる支援を
先生にもっと具体的にお願いしたい。

 

 

もしあなたがこのように感じ、

この問題を解決するために
何をしたらいいのか悩んでしたら、

 


新学期スタート前の今、
「わが子の説明書」を
まずは作ってみることをお勧めします!

 

 

チャイルドジニアス

 

今日から4月。

 

これまでと同じように
悩むことをただ繰り返すのではなく

「変えよう!変わろう!」と決意して
動いてみることから始めましょう!

 

 

 

「よし!説明書作ろう!」

「悩んで繰り返しのこれまでを変えよう!」

もしそう思い、
変わろうと決意し、
動きだすきっかけを探していたら、

 

4月、私浅野と一緒に
「わが子の説明書」を作ってみませんか?

 

 

あなたのお話を詳しく聞き、
あなたのお子さんの
「わが子の説明書」を作成し、


あなたのお子さんの
新学期すぐに始められる
支援の具体策もお渡しする

チャイルドジニアス個別相談を開催します!

 

 

 

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プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
プレシャス・マミー認定コーチ、トレーナー
2人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後
7年間特別支援学校教員を経験。
子育てコーチングセッション、子育てコーチングの講座
プレシャス・マミーの講座を開講。
羽島市発達障がいの子育てサークルにじいろねっとをサポート。
発達障がいをもつ子どもの個別学習支援もしている。
志命は「日本中のママを笑顔に!」

浅野美弥Facebook

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