元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

4月、お母さんが毎日1分続けるだけでわが子の不安が解消される必殺技を教えます!

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの浅野みやです。

 

 

 

 

もしかして、うちの子
クラスで浮いてる?

 

グレーゾーンのわが子の躓きが
新担任に120%伝わる
「わが子の説明書」をつくろう!

チャイルドジニアスコーチング
120分マンツーマンセッション

 

 

追加募集の方も満席となりました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。

 

 

申し込まれた方には
順番に日程など詳細について
連絡をお送りしていますので
まだのかたはしばらくお待ちください☆

 

 

今回、申し込めなかった方は
ぜひまたの機会を活用してください。

 

 

日程を調整して
個別相談の募集のお知らせを
このメール講座でまたしていきますので
これからも忘れずにチェックしてくださいね☆

 

 

 

 

さて、今の時期、
入園式、入学式の投稿をたくさん目にします。


みなさんも、お子さんの学校や幼稚園、保育園がいよいよ始まって、
やっとほっと一息でしょうか。

 

 

朝、家の前を通る
登校班の子ども達の様子を見ると

大きなランドセルに
反対に背負われているような
かわいい1年生の姿に

「がんばってね~」
心の声が出てきますね。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

 

初めての場所、
初めての先生、

初めての友達。

 

 

生活のリズムも変わって
この時期子ども達は
緊張でいっぱいの中
本当に頑張っています。

 

 

 


お家に帰ってきてからの
お子さんのこんな様子はありませんか?

 

 

帰るなりなんだか機嫌が悪く、

何を聞いても

 

「別に」

「わかんない」

「ふつう」

 

と答える。

 

 

学校のこと教えてほしのに
こちらが何か聞くと部屋に逃げてしまう。

 

 

なかなか宿題を始めないので
「宿題はやったの?」
声をかけると

 

「ご飯のあとやる」

答えるものの
全然やる気配なし。

 

 

 

 

お子さんはこのような様子はありますか?

 

 

もしお子さんにこのような様子が見られる時

どのように対応しますか?

 

 

気になることをそれとなく
ご飯の時などに聞いてみますか?

 

あるいは、

宿題で何か困っているのかと思って

「ほら、今日の宿題は何?」

取り掛かる手助けをしてあげますか?

 

何か学校であったのかな
何かうまくいっていないのかな 

 

 

子どもが困らないように、
子どもが安心できるように、

話を聞いたり
励ましたり
応援してあげたい。

 

お母さんだからそう思います。

 

 

けれど、最初は見守ろうと思っても
つい
口を出しすぎてしまい、
いつの間にか応援じゃなくて
喧嘩になり、なんだかうまくいかない。

 

どうしてこうなってしまうのだろう?

 

また悩んだりします。

 

 

もしこのように感じたら、
この4月、お母さんであるに
ぜひやってほしいことがあります。

 

 

お子さんが帰ってきたら
毎日1分、

お母さんにはまずあることを
してほしいのです。

 

それは、お子さんとの関係を変え、
お子さんが安心できて
また頑張ることができる必殺技!

 

 

 

あることとは、

 

 

学校のことを聞く前に、

宿題の声をかける前に、

 

お子さんがお家に帰ってきたら

 

「おかえりー!」

言いながら、お子さんを

ぎゅーってしてあげること

 

です。

 

 

チャイルドジニアスコーチング

 

 

もう大きくなって
ぎゅーができない子さんでも、

 

ぎゅーってしている気持ちを込めて

手を握ってあげる、
頭や肩に手を置いてあげる
ほっぺを触ってあげる。

 

 

 

「おかえりー」の言葉と一緒に、

 

「◯◯くんに会いたかったよ」

「がんばったね」

「おつかれさま」

「学校行けたね」

 

 

こんな気持ちを
言葉で、行動で伝えてあげてほしいのです。

 

 

 

なぜなら、

 

お母さんその言葉や気持ちで
子どもは何よりも安心できるから。

 

 

 

 

学校から帰ってきて
お母さんの話に答えないのは
お母さんが嫌いだからじゃありません。

 

 

もしかしたら
答える余裕もないくらい
疲れているからかもしれません。

 

 

 

どうしても苦手なことがあって
どうしてもうまくいかないことが起きてしまう自分。

お子さんは、この時期、
少しでも周りに追いついていこうと
うんと気を張って頑張っているかもしれません。


グレーゾーンのお子さんにとって、

新しい環境に慣れるまでの毎日は、

 

もしかしたら戦いに行くのと
同じくらい大変かもしれません。

 

 

チャイルドジニアスコーチ

 

 

 

学校に着いて教室に入る前、

「よし!」

気合を入れて一歩踏み出す。

そのくらいエネルギーが
必要かもしれません。

 

 

 

学校で気を張って
注意を払って
たくさん頑張っている。

 

 

お家に帰ってきて、

あるいは、

学童にお母さんが迎えに来てくれて
やっとお母さんに会えた。

 

 

 

大好きなお母さんが

「おかえり」と

ぎゅってしてくれたら。

 

 

「今日もがんばったねー」

手を握ってくれたら。

 

それだけで疲れなんて
吹き飛んじゃいますね。

 

 

 

 

そしてこのぎゅーは、
子どもにだけじゃなく、
お母さんにとっても安心の魔法になるんです。

 

 

 

つい口うるさく言ってしまう。
いろいろ聞いてしまう。

 

これはお母さん自身が
自分の不安な気持を
解消したいからです。

 

お母さんも子どもと一緒。

不安なのはお母さんも同じなんですね。

 

 

チャイルドジニアスコーチング

 

ぎゅーってするのは

お子さんのためだけじゃなく、
お母さんご自身のためでもあります。

 

 

お子さんをぎゅーってすると
とっても優しくて気持いい。

 

暖かくて小さくて
「お母さん大好き」という愛が
子どもからはあふれています。

 

 

 

初めての環境に慣れるまで
不安な気持ちはお子さんと一緒です。

 

 

◯◯ちゃんに会いたかったよー。
ママも心配だったよー。

 

ママだって素直に伝えて大丈夫です!

 

 

 

あなたが自分の気持ちを
素直に伝える姿を見せることで、

 

「あんなふうに気持ちを伝えていいんだ!」

お子さん自身が自分の気持ちを伝える
際の伝え方を学べますね。

 

 

 

まだ始まったばかり。

この4月はこれを毎日続けるだけでも

お子さんとの関係は全く違うものになるはず。

 

 

「早く帰ってこないかな♪」

ってわが子に会いたくなる。

 

そんな気持ちを楽しめる子育てをしていきたいですね☆

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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