元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

自閉症のわが子の言葉を4年経って取り戻せたワケは、◯◯な気持ちでわが子を見たからです。

今公開されている映画
ぼく魔法言葉たち

について今日もお伝えします。

 

http://www.transformer.co.jp/m/bokutomahou/

 

チャイルドジニアスコーチ

 

さっそく、メール講座読者さんから
こんな声をいただきました。

 

 

*****

 

いつもメルマガありがとうございます.

 

ストーリーのあらすじだけで涙が出そうです。

 

私も映画のお父さんのように
子どものうちなるものの扉を
開けてみたいです。

 

 

*****

 

 

 

言葉をなくしたわが子が
夢中になっている
ディズニーアニメを見ていると

4年ぶりにある日
子どもが発した言葉。

「なぜこの言葉なんだろう?」

 

興味を持ち
子どもとのコミュニケーションを
取り戻す行動をしたお父さん。

 

 

結果、ディズニーアニメを通して
わが子のコミュニケーションの力を
伸ばすことができたのですが、

 

 

実はオーウェンの言葉について
お父さんは最初、主治医に相談していました。

 

 

主治医はこのように答えます。

 

「これはエコラリアでしょう。

自閉症の特性の一つで、
意味はなく言葉を繰り返す行動です。」

 

 

意味がないとお医者さんに言われたお父さん。

 

しかし、お父さんはどうしても
意味がないとは思えませんでした。

 

 

そして考えた末、
子どもの大好きなキャラクターになって
話しかけるという挑戦をしたのですね。

 

 

 

もしかしたら意味があるんじゃないか。

 

一人の人間であるわが子の言葉を
ただただ知りたい。

 

この子の心と頭に描いている世界を
一緒に楽しみたい。

 

 

そんな素直でまっすぐな思いから
そのまま出た行動だったのですね。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

障害についての情報や
知識を得ることは
もちろん大切ですが、

 

時にそれらは

子どものことを素直に見るのには
邪魔になります。

 

 

なぜなら、

障害があるという
フィルターをかけて
わが子を見てしまうから。

 

 

 

自閉症のわが子。

グレーゾーンのわが子。

 

メガネを無意識にかけて
見てしまうので、

本当に大切なことを見逃して
しまっているかもしれないのですね。

 

 

 

オーウェンのお父さんだから
フィルターをかけずに見ることができ、
大切なことを見逃さなかった。

 

そう思いますか?

 

 

 

私は映画を見て、
それは違うと感じました。

 

 

オーウェンのお父さんもお母さんも
わが子のことを愛する私たちと同じ
普通の親です。

 

 

もし何か違うことがあるとしたら、

それは、

 

「決意をしている」

 

ということかもしれません。

 

 

 

オーウェンが自閉症と診断された時、
お父さん、お母さんは強く決意します。

 

 

 

この先何が起きても
わが子を愛し抜き
信じていこう。

 

 

将来この社会で
周りの方の力を借りながら
自分の力で生きていける子に育てよう。

 

 

 

 

そんな強い覚悟を持って
わが子に正面から
向き合っていることです。

 

 

チャイルドジニアス

 

だから、オーウェンのお母さんは
どんなことがあっても一貫して
オーウェンへの対応がぶれません。

 

 

 

映画の中で、

お母さんは子育てについて
次のように語っていました。

 

 

*****

 

私たちは確実に歳をとる。

永遠にこの子を手伝うことはできない。

 

挫折もすることは必要。

 

彼が自分で乗り越えていく力を
育てていかなければならないんです。

 

 

******

 

 

 

オーウェンがガールフレンドに
ふられてしまった時、

 

「人生ってこんなにつらいの?
もうこんなの嫌だ。」

 

そう言って落ち込むわが子に、
お母さんはこうきっぱり言います。

 

 

「人生はそういうものよ。
辛いことの方が多いかもしれない。
それを受け入れて
生きていかなければならないのよ。」

 

 

 

手を出しすぎることなく、

先をいつも考えて
わが子を応援していく姿勢に、

 

障害というハードルがある
子育てだからこそ

意識しなければならないことがあると
私は教えられました。

 

 

 

 

私はこのチャイルドジニアスコーチングで、
発達障害やグレーゾーンの
お子さんを育てるお母さんが、

 

 

「どうしてこんな子になってしまったのだろう?」

 

と下を向いて後悔する子育てではなく、

 

「この子どうしてこんなことができるんだろう?」

ワクワクして笑顔がこみ上げる
子育てができるように、


個別相談や3ヶ月レッスンを通して
お母さんを全力でサポートしています。

 

 

 

 

手がかかり、
他とは違うわが子だからこそ

わからないことに次々出会い悩みます。

 

 

しかし、
どうか忘れないでほしいのは、

親だけは100%わが子の味方になって
わが子のそのままを見てほしい

ということです。

 

 

 

今この時も、
あなたのお子さんは
一歩一歩成長し前に進んでいます。

 

 

今のままが永遠に続くのではなく、
お子さんはまだまだ成長し
変化し続けている最中である

ということ。

 

 


あなたにはまだまだ
お子さんにできることが
限りなくたくさんある

ということです。

 

 

チャイルドジニアス

 


この子にある
見逃してはいけない才能はなんだろう。

 

この子の描く世界、
この子の中にある強い気持ち、
頭に中にある映像ってどんなだろう。

 

 

まだ開けていない宝箱を
そっと開ける時の
早く見てみたいドキドキする気持ちで
わが子を見てみてほしいのです。

 

 

見逃していることはありませんか?

 

お子さんが好きな物。
どんなところが好きか知っていますか?


お子さんが話すこと。
どんな顔でどんな言葉で話しますか?

 

 

まだ知らなかった
お子さんのキラッと光るものを
どうか見つけてください。

 

 

そしてそれを一緒に楽しむ工夫を
してみてくださいね。

 

 

 

なかなかみつけられない。
関わり方がわからない。

才能の伸ばし方のアイデアが出てこない。

 

 

もしそう感じていたら、
ぜひ個別相談でお話を聞かせてくださいね。

 

 

募集の準備ができましたら
メール講座でまた詳細について
お知らせしていきます。
楽しみにお待ち下さい☆

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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