元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

新担任に「お子さんが出来る限り安心して幼稚園で生活出来るように支援していきます。」と心強い言葉をもらえました!

先日、「わが子の説明書」を
作成した3ヶ月レッスン
受講生のMさん。

 

チャイルドジニアス

 

 


その後Mさんからメッセージが届き、
私は思わずガッツポーズ
してしまいました。

 

それはこんなメッセージが
届いたからでした。

 

 

 

******

 

 

みや先生こんにちは、Mです。

 

新しい年長クラスの担任の先生が決まりました。

 

保育園ではお見かけしていましたが
これまで担任になることはなかった
新しい先生になりました。

 

さっそく、始業式の帰りがけに
先生にお声かけして、
お話したい旨を伝えたところ、
先生は少し戸惑ってる雰囲気でした。

 

 

その後、連絡帳を通じて

「予め子どものことを
詳しく文書にまとめて
お渡しする形にしたいのですが
いかがですか?」

 

と、お伝えしたところ、

 

「助かります」

との反応だったので、

 

家庭訪問の日の朝、
登園時に「わが子の説明書」をお渡ししました。

 

その日の午後の
家庭訪問の時には、

文書を読まれてから
先生が自宅に来てくださいました。

 

 

事前に読んでいただけたことで、

 

「◯◯君が出来る限り
安心して幼稚園で生活出来るように
支援していきます。

何かあったら遠慮なく
お知らせ下さい」

 

と、心強い言葉を
もらうことができました!

 

 

 

今までの自分だったら、
わが子の説明書を作成して
お渡ししておくという考えも浮かばず、

ただ時間の経過と共に
出てくる問題に一喜一憂していたかと思います。

 

チャイルドジニアス

 

担任の先生にも、
色々な方がいるとは思うのですが、

 

子どもへの配慮のお願いを
真摯に受けとめて頂いて
支援をしていただける事に
本当に感謝です。

 

 

そして、

このわが子の説明書は、
新年度毎にリニューアルして
お渡し出来るようにしようと
思いました。

 

 

みや先生に事前に
アドバイスを貰って
作成でき、本当に良かったです!

 

 

ありがとうございました!

 

 

******

 

 

Mさんはこれまでも
お子さんのことについて
何か困ったことが起きると

その都度、幼稚園の先生に
支援をお願いし
協力してもらってきたそうです。

 

 

 

周りの刺激に左右されて
先生の指示を忘れてしまうことがわかった時は、

 

ロッカーは一番端にする、

席は前の方にする

 

という支援をお願いして

少しずつ落ち着ける環境を
作ってもらえるようになったそうです。

 

 

 

しかし、子どもの特性や配慮を
書き出してまとめるということは
これまでしてこなかったため、

もし新しい先生になったら、
どんな支援をどのように伝えれば、
今のように支援をしてもらえるのか
不安になってしまいました。

 

 

また一から
問題が起きるたびに
先生に支援をお願いしていかなければならない。

 

支援をお願いするのに
わが子のことを知ってもらわなければならない。


そして、その説明にまた時間をかけないとならない。

 

 

 

Mさんにとって、

「わが子の説明書」を作成することは、

わが子の特性をもう一度理解して
わが子に合う支援を
改めて考える機会であり、

 

 

そして、

先生に今後支援をお願いする際の
時間と手間を減らしていく
機会になったのですね。

 

 

また、

「わが子の説明書」の作成は、

新しい幼稚園の先生に
「うちの子とのことを知ってください。」

「うちの子はこんな配慮があれば
 困らずに活動ができます」

 

 

という、Mさんの気持ちを
言葉だけでなく
形で伝えることができました。

 

そしてそれによって、

先生の意識も変えることが
できたのですね。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

もしかしたら
先生の方は、
「わが子の説明書」を読むまで
Mさんのお子さんの支援について
それほど気にしていなかったかもしれません。

 

 

 

Mさんが、わが子の配慮について
出来る限り細かく
「わが子の説明書」に
具体的に記入して
お渡しできたことで、

先生も

「これはしっかり支援していこう」

と、思ってくださったのではないかと思います。

 

 

 

 

Mさんにとって、
今年のこの春のスタートは
これまでとはまったく違う
スタートになりました。

 

 

 

その一番の理由は
このうように
「わが子の説明書」を
作成し、活用して

先生に具体的に配慮と支援を
お願いできたから
です。

 

 

そして、

 

Mさんが担任の先生からの

「◯◯君が出来る限り
安心して幼稚園で生活出来るように
支援していきます。

何かあったら遠慮なく
お知らせ下さい」

 

 

というとても心強い言葉を
もらうことができたのは、

「わが子の説明書」に
あることを入れ込んだから

でした。

 

 

 

 

もし、%LAST_NAME%さんが
これから「わが子の説明書」を
作成しようとしていたら、

 

すぐに置き換えていただけることで
さらに良いものに変えていけます。

わが子の説明書に入れたい
あることとは何か。

次回詳しくお伝えします。

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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