元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

手に負えないほど激しい癇癪の原因の一つは、子どもならみんな持っているアレでした。

小学校に入ったら
毎日のように激しい癇癪ばかり。

 

手当たり次第物を投げて暴れ、
お母さんの言うことは
全く聞けなくなるかずくん。

 

 

どうしたらいいのかわからず
途方に暮れていたYさんの事例を

前回紹介しました。

 

 

 

癇癪になるスイッチが
いつどこで入るか見えなくて

一度癇癪になると
もう誰も止められなくなる。

 

 

なだめても
言い聞かせても

 

ずっと何時間も泣いて叫び暴れ続けるわが子。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

 

これが毎日続いたら
どんなに冷静になろうと思っても
「もうこんなのやだ!」

逃げ出したくなります。

 

 

いつ何がきっかけで
癇癪のスイッチが入るか見えないので

腫れ物に触らないようにと
わが子ながら関わりを避けたい
と思うかもしれません。

 

 

もし同じように、
あなたがわが子の癇癪に悩んでいたら、

 

今一番知りたいのは
こんなことではないでしょうか?

 

 

 

それは、

 

 

癇癪でいったいこの子は
何を伝えたいの?

 

 

 

ということ。

 

 

 

 


癇癪を起こしながら

どう見ても何かに困って
苦しそうなわが子の姿に、

 

「その苦しさをわかってあげたい。」
「少しでも辛さを取り除いてあげたい。」

お母さんだから思います。

 

 

 

 

そんなあなたの疑問が
少しでも解決するように、
今日はYさんとかずくんの事例から
癇癪の原因について考えてみますね。

 

 

 

かずくんがどうして癇癪を起こすのか、

Yさんの話から次のことがわかりました。

 

 

 

 

 

かずくんの癇癪が多く起きるのは、

 

 

家に帰ってきて
テレビを見たかったのに
お母さんに「宿題しよう」
と言われた時や、

 

 


携帯の動画が見たくて
お母さんに「見たい」
とお願いしたのに
電池がなくて見られなかった時など。

 

 

 

つまり、

 

自分の欲求が満たされない時不満や怒り

 

原因の一つだとわかりました。

 

 

 

チャイルドジニアス

 

 

思い通りにいかないことに対する癇癪は
発達障害の傾向のない
お子さんにも見られます。

 

 

欲しいものを買ってもらえなくて
お店で泣いて怒っているお子さんなど
私も見かけることがあります。

 

 

癇癪を起こして
お母さんに気持ちを訴え、
自分の要求を通したい。

わがままを言いたいのですね。

 

 

 

 

かずくんは、

 

この、自分の要求を通したい気持ちが
とても強いタイプのお子さんだと思われました。

 

 

どうしても欲求を通したいので
ものを投げて暴れて全身で
訴えるのかもしれません。

 

 

 

生まれてまだ7年。

まだまだわがままも言いたい時。

 

気持ちをうまく伝えられなくて
イライラやモヤモヤと
いつも格闘しているのかもしれませんね。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

癇癪の原因は
お子さん一人一人
それぞれの原因があります。

 

 

その中の一つが、この

思いどおりにしたい、
わがままを通したい

という子どもの気持ちです。

 

 

 

お子さんがもし、

 

ゲームをしたいのにできない、
テレビを見たいのに見れない、
もっと遊びたいのに帰らなきゃいけない、

 

などが原因で、
癇癪になる様子があったら、

わがままが原因にあるかもしれません。

 

 

わがままは、子どもらしさとも言えます。
わがままが言えるのは
安心して自分の要求を出せること。

 

子どもの成長において大切ですね。

 

自分の「こうしたい!」を
安心して出せていることを
まずはわかった上で、

お子さんの癇癪の様子を
意識して見てみてくださいね。

 

 

しかし、子どものわがままを
全て通すことは良いとは言えません。

 

わがままがわが子の癇癪の原因だとわかったら、
次は対応の仕方を考えましょう。

 

 

かずくんの癇癪の原因が
かずくんのわがままだと思われた時、
Yさんはどんな対応ができるのか。

次回詳しくお伝えします。

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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