元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

もし今「うちの子が将来一人で仕事をして稼いで生活していけるなんて全然想像できない」と悩んでいたら、それにはあるワケがあります。

こんにちは。

 

あんなに悩んでいたのがウソみたい!

「うちの子だけできない」
が自信に変わる。

発達障害のわが子の才能を見つけ出す
チャイルドジニアスコーチ

浅野みや です。

 

 

 

昨日、この番組ご覧になりましたか?

 

 

Eテレでやっていた
「ウワサの保護者会」という
保護者が出演して
尾木ママこと尾木直樹先生が
解説やアドバイスをされている番組。

 

NHK

(画像はNHKオンラインからお借りしました。)

 

 

先日のメール講座でも紹介しましたが、

昨日は

「子どもの発達障害
   “将来”をどう考える?」

 

というタイトルで、


発達障害のお子さんをもつ親の
進学や就職の悩みについて
取り上げられていました。

 

 


親にとっては
子育てにおける最大のテーマでもある

「わが子の自立」

ということ。

 

 

 

私も、個別相談や3ヶ月レッスンで
話さない日はないほど

親にとって、
向き合っていかなければならない
大きな課題です。

 

 

子育ての中で、
この「わが子の自立」に
最も向き合う機会の一つが、

 

番組でも取り上げられていた
わが子の進学先を選択する時
ではないかと思います。

 

 

 

しかもその悩みは、

発達障害のお子さんを
育てているからこそ
出てくる独自の悩みであり、

 

発達障害のわが子の将来を
考えるからこそ抱く
不安や焦りだと思います。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

みなさんはこのような
気持ちは感じることはあるでしょうか?

 

 

 

それは、

 

 

「将来私がいなくなったら
この子は何もできないんじゃないか」

 

という気持ち。

 

 

 

これは、番組の冒頭に登場した
トパーズさんという

自閉症スペクトラムと診断された
中学3年生のお子さんを持つお母さんの言葉です。

 

 

 

トパーズさんは
このように語っていました。

 

 

 

*****

 

これからずっと生きていく中で、
自分がいなくなった後に、


彼が一人でやっていかなきゃいけない時
壁を乗り越えていける力がないと思うんです。

 

 

自閉症スペクトラムの診断が出て、

「やっぱり」という安心と
「そうじゃなきゃよかったのに」

という気持ちがありました。

 

 

「障害を認めたら息子の将来に傷がつく」と言って
絶対に認めない夫には
診断のことを伝えられずにいます。

 

 

 

このまま向き合わなくていいの?
この先どうなるの?

 

このままいったら、
この子はきちんと仕事に就けるわけない。

何をどうしたら
息子は将来明るく生きられるのか
全く見えてこないんです。

 

 

*****

 

 

 

トパーズさんのお子さんは、
相手との会話が噛み合わなかったり
友達との関係作りが苦手なために、

 

中学生になってから
人と関わることが辛くなって

「僕はひきこもりになりたい」

とばかり言っているそうです。

 


人と会いたがらず
外に出るのが怖くなっている

とのことでした。

 

チャイルドジニアスコーチ

 

 

 

みなさんはいかがでしょうか?

 

 

 

わが子を見ていると、

将来一人で仕事をして
稼いで生活していけるなんて
全く想像できず、

 

どうしようもない不安や焦りに
襲われてしまいますか?

 

 

 

支援学級に進学したけれど
このまま支援学級でいいのだろうか?

 

支援学級にいると
全日制の高校には行けないって本当だろうか?


これから先、障害者として
進学や就職をする道しかないのだろうか?

 

 

就職を考えて、通常学級に
変更した方がいいのだろうか?

 

 

次から次に
疑問や悩みがあふれてきて

「どうしよう・・・」

混乱してきてしまいますか?

 

 

 

 

もし、このように感じて
悩んでいたら、

そこには2つの問題があるからです。

 

そして

その問題を解決する方法を
まだ知らないからです。

 

 

ではそれらの問題と
解決する方法とは何か。

次回から詳しく解説していきます。

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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