元特別支援学校教員の子育て専門相談

menu

「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

これからはこの子の自信を育てていくことが、 私の役割なんだってわかりました

愛知県在住で、小学6年生の
自閉症スペクトラムのお子さんのママUさん。

 

行動の切り替えが難しく
毎日の宿題はケンカになり、

周りが見えないことで
自分の気持ちのまま行動してしまう。

そんなわが子に
毎日悩みながらも、

今はとにかく繰り返し
必要なことを教えていこうと
一つ一つ支援を工夫しながら
わが子と関わってきたそう。

 

チャイルドジニアスコーチ

  

今日は、そのUさんが、
個別相談から2週間後に

改めて自分のこれまでの子育てと
これからの子育てを振り返って

私にお話してくださった内容を
ご紹介したいと思います。

 

 

Uさんはこんなことを話してくださいました。

 

 

 

*********

 

 

今回、個別相談に申し込んだのは、

自閉症スペクトラムの診断のある娘が
この4月に6年生になり、
いよいよ中学校を意識していかねばならず、

 

入学前に準備するのではなく
6年生のこの1年間にできることを
少しでもはやく始めて行きたいと思ったからです。

 

 

そのためには
私が子どもの特性を改めて知って
資料を作ることが必要で、

 

その資料を使って
学校の先生にも
子どものことを少しでも詳しく
理解してもらおうと思いました。

 

 

私は将来、この子が一般社会の中で
生きていくことを考えて、

その社会に近い環境の中で
「この子のコミュニケーションの力を育てたい」

という理由から、


5年生のときに支援学級から通常学級に
移ることを決めて、
これまで親子で頑張ってきました。

 

 

5年生の一年間で
やっと通常学級の生活にも慣れてきて、
できることもさらに増えました。

 

 

けれどまだまだ悩みは多く、

6年生になってから
毎日頑張っている娘を見ていて
この先どんな子育てをしていけばいいのか
いまいち自信がもてずにいました。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

先日は、学校から帰り、
「漢字テストが10点だった」と
泣いて話してきて。

 

娘の話を聞いて、
本人が安心できるように
学校の先生に話して
支援をお願いしたのですが、

その時、私驚いたんです。

 

 

これまでは、

テストの点が悪くても気にしていなかったのに、

 

「先生にできないって思われちゃったかも。
私自信ない。」

とい話していて、
すごく成長しているんだって感じたんです。

 

 

先生に良く見られたい。

「私頑張ってるんだよ」ってことを
先生に知ってほしい。

 

こんな気持ちが育っている。

 

 

 

そして、

初めて「自信がない」って
言えるようになった!

 

認めてもらいたいって気持ちが
育っていることを知りました。

 

 

 

これまでは、手取り足取り
とにかく教えてきたけれど、

 

これからは、

この子の自信を育てていくことが、
私の役割なんだってわかりました。

 

 

 

宿題や忘れ物をしないように
注意することよりも、

この子ががんばってることを
たくさん認めていくことから
やっていこうって思えました。

 

 

 

そして、

絵を描くことが大好きで、
飽きっぽいのにこれだけは
黙々と続けている彼女の才能を
もっと伸ばしていこうと思いました。

 

 

好きなキャラクターが同じ人が集まる
SNSサイトで海外の人とお友達になり、

パソコンの翻訳機能を使って
会話も楽しめる子。

 

 

「こんなことができるなんてすごい!

海外のイベントに参加したいという
夢まである
この子の生き方を応援してあげよう」

 

と思えました。

 

チャイルドジニアスコーチ

 

 

アドバイスを先にしてしまったり、
つい指示をしてしまうこともまだあるけれど、

 

 

まずは本人にどうしたいかを聞いてみて、
待ったり一緒に考えていける子育てに
変えていこうと思います。

 

 

周りに合わせなきゃいけないと思って
肩に力が入っていましたが、

 

これからも周りに頼って
いろんな支援を使っていきながら、

この子が、生き生きと過ごせる将来をめざして
関わっていきたいと思います。

 

 

個別相談で浅野さんと話して、

心の中の扉に
光が入ってきたような感じがしました。

 

 

ありがとうございました。

 

 

*********

 

 

 

これまでの自分の子育てと
わが子の成長を振り返って、

わが子の変化が改めてわかったUさん。

 

 

これからできるのは、

教えること中心の子育てではなく
支えること中心に変えていくこと

であると気付かれました。

 

 

 

個別相談の後、Uさんは

まりちゃんが
「自分の描いた絵の着ぐるみを作りたい」と
言っていたことを思い出し、

 

「まりちゃん、着ぐるみ作ろ!」

と声をかけてみたそうです。

 

 

すると、

 

すごく嬉しそうなまりちゃんがそこにいて、

「私、この笑顔が見たかったんだ!」

と思ったそうです。

 

 

 

中学卒業後は、
まりちゃんが自分に合う形の
高校を選択していけるように支援しながら

 

すでにまりちゃんが行きたいと言っている
専門学校にいけるように
応援していく見通しを持っているUさん。

 

 

 


「これからはまりちゃんが自分で
周りに支援を求めていけるように、

 

周りの力を借りる母親の姿を見せながら
周りと関わる機会を持ち続けることで
応援していきたい」

 

 

将来の見通しを持っているからこそ、
今どんな支援をしていくかが
Uさんには見えています。

 

 

 


発達障害のわが子は将来大変だと感じて、
ただ悩んでいるのではなく、

 

この先何が大変になるか、
今どんな支援ができるのか、
そして将来どんな仕事が合いそうか、

見通しを持ってみることで
わが子の自立の悩みは解決できます。

 

 


あなたが今わが子の将来に悩み、


進学や就職、自立について
うちの子の場合はどうしたらいいのか知りたい
思われていたら、
個別相談でぜひお話をきかせてください。

 

チャイルドジニアスコーチング

 

 

あさって7月7日(金)七夕の日、
18:00に詳細について
こちらのブログでお知らせします。

 

 

申し込まれた方には、
わが子に合う仕事と
今必要な支援策は何かがわかる特典が手に入ります。

 

楽しみにお待ちくださいね。

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
プレシャス・マミー認定コーチ、トレーナー
2人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後
7年間特別支援学校教員を経験。
子育てコーチングセッション、子育てコーチングの講座
プレシャス・マミーの講座を開講。
羽島市発達障がいの子育てサークルにじいろねっとをサポート。
発達障がいをもつ子どもの個別学習支援もしている。
志命は「日本中のママを笑顔に!」

浅野美弥Facebook

チャイルドジニアス個別相談

チャイルドジニアス個別相談

0才から6才のわが子の問題行動の解決策無料PDFテキスト

""

6才から12才のわが子の問題行動の解決策無料PDFテキスト

""

お客さまの声