元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

「うるさいの嫌だから修学旅行は行かないよ」と話していた聴覚過敏のわが子。いろいろ考えて私が伝えたのは、、、

募集していました

 

発達障害、グレーゾーンのわが子の
「うちの子こんな仕事できるかも!」をみつける

チャイルドジニアスコーチング
120分のマンツーマンセッションが

満席となりました。

 

 

現在、続々と
申し込まれたお母さんたちから
相談内容の事前アンケートの回答が届いています。

 

 

「自閉症スペクトラムの診断があり、
現在は通常級に在籍している
中学2年の息子について、

本人の自己肯定感が低く
思春期も重なり、
進路やこだわり、また対人関係など
難しい問題が山積みです。

本人が笑顔で過ごせるために
今何をしてあげたらいいのか
アドバイスをいただきたいと思います。」

 

 

 

「6才の長男が来年就学です。
普通級か支援級か。
支援級でも知的か情緒クラスか悩んでます。

子どもの自立に向けて
やってあげられる事を知りたいです。」

 

 

「小さい頃から自閉傾向があり、
検査で軽度知的の数値に入ったので、
昨年やっと療育手帳を取りました。

現在中2で個別級に在籍しています。

高等特別支援学校を目指していますが、

狭き門で難しいと担任から言われており、
コミュニケーションの力を伸ばすことに悩んでいます」

 

 

 

 

お子さんお一人お一人の特性を詳しく把握した上で、
お子さんに合うお仕事をみつけ、
自立に向けてこれからどんな支援ができるのか

私が作成した支援プランを元に
詳しくアドバイスします。

 

 

 

今回申し込めなかった方は、
ぜひ次回の個別相談を
活用してみてくださいね。

 

 

毎日の子育ての悩みが
少しでも解決され、
お子さんとのいい関係を作りながら
子育ての軸をもって
日々過ごせるお手伝いができたらと思います。

 

 

チャイルドジニアスコーチ

 

 

さて、

私は、個別相談よりもさらに学んで
子育てを変えていきたいというお母さんに向けて

 

わが子の自立に向けて必要な力を
毎日の子育ての中で学び実践しながら、
お子さんに育てていく
3ヶ月レッスンを提供しています。

 

 

 

受講生さんからは、
子育てが自分が子どもが「変化しました!」
との報告が日々届いています。

 

 

受講生さんだけが参加できる
秘密のFacebookグループにも、
お母さんたちからのリアルな声が
投稿されているのですが、

 

先日、受講生さんからのある投稿に
私は胸がいっぱいになりました。

 

 

 

もしあなたのお子さんが、

「僕は修学旅行にはいかない」

と言ったら、どんな対応をしますか?

 

 

 

参加できるように対策を考えますか?

参加しない選択を尊重しますか?

それとも、子どもと改めて考えてみますか?

 

 

 

なぜ「行かない」と言っているのか、

お子さんの気持ちや特性から
その原因を理解することで
子ども一人一人に合った対応は
変わってくると思います。

 

 

 

新潟県在住で、小学6年生の
発達障害の特性のあるお子さんのママSさん。

 

 

チャイルドジニアスコーチング

 

 

1年前の3ヶ月レッスンの際、

林間学校から帰ると、

「来年の修学旅行にはいかない」

そう話すわが子にどう対応すべきか
悩んでいました。

 

 

 

そして1年後の先日、
修学旅行が近くなり、
お子さんがどんな行動をするのか見守っていたSさんは、

 

お子さんが案の定

「修学旅行には行かない」

と話してきたことに、ある対応をしたそうです。

 

そしてその対応から
とても大切なことを学んだ
ということを教えてくださいました。

 

 

 

Sさんに許可を頂きましたので、
今日はその投稿内容をご紹介したいと思います。

 

 

プライバシー保護のため
内容の一部は変えています。

 

 

 

******

 

 

 

現在小学6年生の長男は、
2年生の頃、

「発達障害ではないか?」と
担任から言われたことがあります。

 

聴覚過敏があり、
休み時間もいつもひとりで
読書をして過ごす子です。

 

そんな息子が5年生のとき、
林間学校から帰ると大泣きする
という出来事がありました。

 

 

彼が訴えていたのは、

バスの中も、宿泊先でも
ずっと大人数でいること。

うるさいことがストレスになったようでした。

 

 

 

翌日学校を休ませると、息子は、

「ママ、俺を信じて休ませてくれてありがとう」

 

そして、

「うるさいの嫌だから6年の修学旅行行かないよ」

と、話したんです。

 

 

 

いろいろ考えて私が伝えたのは、

「行きたくないなら行かなくていいよ。
6年生になったら考えが変わるかもしれないから、
その時相談しようね。」

 

 

 

 

チャイルドジニアスコーチング

 

 

そして、1年後。

 

修学旅行が近くなってきて、
「どうしようか」
本人も悩みつつ、

最終的に「行かない」と
本人が決めました。

 

 

私は、

どんな決定であれ
「息子の気持ちを尊重しよう」
と心は決まっていました。

 

その後、担任に
電話で報告しました。

 

 

それを聞いた担任からの言葉は、

「お母さん、そんなことを許してこの先どうするつもりですか?

心配じゃないんですか?

団体行動できないなんて。」

 

というものでした。

 

 

私はこう答えました。

 

それは、、、

 

 

*****

 

 

担任の言葉に
Sさんはなんと答えたのか。

 

長くなるので次回に続きます。

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
プレシャス・マミー認定コーチ、トレーナー
2人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後
7年間特別支援学校教員を経験。
子育てコーチングセッション、子育てコーチングの講座
プレシャス・マミーの講座を開講。
羽島市発達障がいの子育てサークルにじいろねっとをサポート。
発達障がいをもつ子どもの個別学習支援もしている。
志命は「日本中のママを笑顔に!」

浅野美弥Facebook

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