元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

グレーゾーンのわが子を信じることができたのは、わが子の特性の正しい理解と決意して◯◯することでした。

修学旅行に行かないと決めたわが子を
信じられるようになったSさん。

 

彼女が変われた2つめのヒントはなにか。

 

それは、


わが子の特性を正しく理解したこと

です。

 

 

 

個別相談を申し込まれた時、
Sさんは、わが子の発達障害の特性について
なんとなくは理解していましたが、
まだまだわからないことも多い状況でした。

 

 

休み時間に一人で読書をする。

放課後友達が遊びに来ても
「僕は遊びたくないから」と
断ってしまう。

大勢の集団が苦手で外出を拒否することも多い。

 

このようなわが子を見ながら、

「どうしてだろう?」

疑問を感じていました。

 

 

チャイルドジニアス

 

個別相談で、
Sさんのお話からわかったのは

 

聴覚過敏があることで、
生活場面で困っているのではないか

ということでした。

 

 

自分や周りは平気な音でも
わが子にとっては耐えがたいくらい辛い音かもしれない。

 

自分は頑張っているのに、
どうしても同じようにできなくて
困っているのかもしれない。

 

 

一人で読書することは、
自分で自分を守るために
彼が考えた行動かもしれない。

 

 

このことがわかったことで、

 

「この子は頑張ってたんだ!

嫌なことから逃げてるんじゃなくて
自分で自分を守ろうと動ける子なんだ。

この子のことをもっと知ろう。
この子の本当のミカタになろう。」

 

 

Sさんがそう心から思えたことで、
Sさんのわが子に対する見方は変わりました。

 

 

 

自分のお腹から生まれたわが子であっても、
子どもは一人の人格を持って別の存在です。

 

特に発達において
何か特性があるわが子だからこそ
正しく特性を知ることが必要です。

 

わが子を正しく知ることは
お母さんだからこそしてほしいこと。

 

 

それができれば、
問題は解決することができると
私は信じています。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

抱えていた悩みを吐き出し、
気持ちが楽になってわが子の特性を詳しく知ったことで
たくさんのことに気づいたSさん。

 

 

 

これだけでも
もうすでに
個別相談前と比べると
大きく変化していますが、

 

これだけでは個別相談終了後、

また悩みが起きた時、

「どうしよう・・・」

とまた悩んだかもしれません。

 

 

Sさんが

「この子を信じよう」

心から思えるようになったのは、
もう一つ大切なことを実践したからでした。

 

 

それは、

 

「変わる!」
と強く決意して
行動したこと

 

でした。

 

 

 

 

イライラしてしまう自分を変えたい。

この子の自信を育てられる親になりたい。

ぶれない軸を持った子育てをしたい。

 

 


私たちは、
「こうなりたい」と思ったとき、

そのなりたい自分に近づける人と
なかなか近づけない人がいるように感じます。

 

 

その違いは何か。

それは、自分の気持ちに素直に動けるかどうか
だと
私は思っています。

 

 

今までの自分を変えようと思うとき、
自分の中からこんな声が聞こえてくることがあります。

 

「そうすぐには変わらないんじゃないか」

「本当に私にできるのかな」

「お金も時間もないから無理」

 

 

 

人はいつもと同じ自分でいることが
一番ラクで安心できるので、
変わろうとすることに
ブレーキをかけようとするのですね。

 

 

ここでそのままブレーキをかけてしまえば、
やはり変わることは難しいです。

 

 

ここで
「でも変わりたい。
もう悩んで繰り返しの毎日は嫌。
後悔はしたくない。とにかくやってみよう。」

 

 

決意して動き出す人は
確実に変わっていけます。

 

 

 

Sさんはまさにこれを実行しました。

 

 

「息子を信じられる自分になりたい。」

その思いに素直になって、

かける言葉やわが子の見方、関わり方を学び、
とにかく実践していきました。

 

 

 

Sさんがやったのは特別すごいことではなく、
毎日子育てをしながらできることばかりでした。

 

 

「あなたならできるよ」

「がんばってるね」

「あなたはどうしたい?」

 

 

こんな言葉を毎日かけていくこと。

それを根気よく続けていくことでした。

 

 

決意して動いていくこと。

コーチのサポートを使いながら
それをやっていくことを選んだSさん。

 

どんなやり方が合うかは人それぞれです。
もちろん、一人で頑張ってみるのもいいです。

 

 

ただ、コーチと一緒なら
変化はかなりはやく手に入ります。

 

なりたい自分になるのも
はやく実現できます。

 

もしあなたが、

「Sさんのように、
わが子を信じると腹をくくれる自分になりたい」

と思い、

 

「そのためのスキルを学んで
毎日の子育てでやってみたい」
と思うなら、
ぜひ個別相談でその気持ちを教えてくださいね。

 

あなたの力になれましたら嬉しいです。

 

チャイルドジニアスコーチング

 

 

「私、子育てに自信があります」

と答えられるお母さんは、
もしかしたら一人もいないかもしれません。

 

 

じゃあ自信ってどうすれば
持てるようになるのでしょうか?

 

 

いろんな答えがあると思いますが、

私はいつもこう答えます。

 

「それは、行動してみることです。」

 

 

ありがとうと言う。
頑張ってるねって伝える。
わが子の特性を書き出してみる。

 

なんでもいいです。

まずは一つ今日からやることを決めて
動き出してみてくださいね。

 

 

あなたが、

わが子を信じ、
自分を信じて
自分らしい子育てが
少しでもできるように、

 

私はこれからもずっと
あなたを応援していきます。

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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