元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

プログラミングで、ゲームが好きなわが子の才能はのびる?

こんにちは。
チャイルドジニアスコーチの浅野です。

 

前回のメール講座の内容について
少し補足があります。

 

 

ゲームが大好きで
どうしてもやめられない
約束も守れない
ご飯も忘れて没頭していたら

 

ゲームを活用して
お子さんのその才能を伸ばし
夢に近づく応援をしてあげてくださいとお伝えしました。

 

 

実はこの方法いついて、
わが家の小4長男くんに

「この方法、やってみようと思うんだけどどう?」

と聞いてみたんです。

 

 

すると、こんな答えが返ってきました。

 

「ん〜。それ、すごく嬉しいけど、
俺はそこまではゲームしなくていいや。

 

そこまでされちゃうと
ゲームが嫌いになりそうやし。
それやるならこれまで通り時間守るよ。」

 

だそうです(笑)

 

 

子どもって親が思っているより
冷静に考えているのかもしれませんね。

 

 

ゲームが好きなお子さんの才能を伸ばす方法は、
子どもの数だけあると思います。

 

 

わが子にはどんな方法が合うのか。

 

その答えは、

まずいろいろと試してみることで
見えてくるかもしれません。

 

 


前回お伝えした方法は、

 

いつも遊んでいるゲームに対する
こちらの使い方や考え方を、

受け身から主体に変えることで
お子さんの才能を伸ばしていく方法ですが、

他にこんな方法もあるかもしれません。

 

 

それは、

 

子どもが大好きなゲームソフトについて、

「遊ぶだけじゃなくて作れるよ。」

と提案してあげることです。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

ゲームを使う側から開発する側に
発想を転換する
機会を作ってあげるのです。

 

 

 

ご存知かもしれませんが、

2020年から日本の小学校では
「プログラミング教育」が必修科目になります。

 

 

なぜ急にこれほど注目されるようになったのか。

 

それには、IT人材の不足背景にあるからです。

 

 

昨年6月に、経済産業省が発表した推計では、

IT人材は17万人も不足しており、
2030年には80万人近く
足りなくなる
ということがわかったそう。

 

 

あと13年後は、ちょうど
今小学生、中学生の子ども達が
労働力となって社会を支える時代。

 

 

今の小学生、中学生に
まずはプログラミング的な考え方を
育てることから始めよう

ということなのですね。

 

 

しかしこれには大きな問題が
まだまだあります。

 

 

それは、

先生達の指導力不足や
教材開発、教員の研修の必要性、
どの授業でどのくらいの時間やるのかなど。

 

また、私たち親自身も
プログラミングに関してわからないことも多く、

 

「ITの仕事に就くかわからないのに
プログラミングを学ぶメリットがなるのか」

「もっと基礎の勉強が必要ではないか」

という社会の理解もまだ時間がかかるところがあります。

 

 

 

そんな背景もあって、
プログラミングの教室やイベントは
今たくさん増えていて、

 

「プログラミングを習ったほうがいいのか」と
迷っているお母さんもいるかもしれません。

 

 

 

そんな時こそ大事なのは、
日頃のわが子との関わりです。

 

 

日頃ゲームをやっているわが子が、

何に興味を持っているか、
どんな工夫をしているか、
頭の中に何を描いているか、

わが子に興味を持って情報を得てみること。

 

 

 

 

そこから、

「子どもの学びをさらに広げてあげられそうだ」

「もう少し背中を押してあげられそうだ」

と感じたら、

 

「ゲームを作ってみたい?
作る体験ができる所があるよ。」

 

 

こんなふうに新しい刺激を与えてあげてみてほしいと思います。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

 

そしてその答えは、
きっと子ども自身が自分で選んでいきます。

 

子どもは自分の好きなことには正直。

興味がなかったらはっきりNOと言います。

 

 

もし言わなかったり、
「どっちでもいい」と言うような場合は、

「明日また聞くから考えてみてね」と時間をおいて聞いてあげる。

 

 

子どもが「やりたい」と言わないのであればやらない。

また次の機会に聞いてみればいいだけです。

 

 

まずはお子さんがその時

一番好きなこと、
一番興味があることを上手に使って

子どもの可能性を広げてあげてくださいね。

 

 

 

 

実は私は今このメール講座を
大阪で書いています。

 

長男が2日間のプログラミングの
ワークショップに参加していて、
その合間の時間なんです。

 

 

親の見学は自由なので
最初少し見ていたのですが、


子どものそばには行けないため
私には何をやっているのか見ていてもわからないので、
会場から出てきました(笑)

 

 

長男は、初めて会う同じ4年生の男の子達の中で
少し緊張気味でしたが、

 

2日間できっと
これまで経験したことのないことを
たくさん手に入れるのかなと思います。

 

長男が参加したのは、
マインクラフトでプログラミングを学ぶ初級のコース。

 

好きなマインクラフトを
遊ぶ側から作る側に
発想が転換して、
生み出す楽しさを少しでも感じてくれたら嬉しいです。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

子どもの可能性を広げるために、
この夏休みどんなことをしてみますか?

 

ぜひ教えてくださいね。

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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