元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

プログラミングは、発達障害のお子さんの自立に向けてぜひオススメしたいスキルです

こんにちは。
チャイルドジニアスコーチの浅野です。

 

 

前回のメール講座に、
さっそく読者さんから
お返事をいただきました。

 

 

*****

 

うちの6歳息子も
マインクラフト大好きなので、

プログラミング教室で浅野さんの息子さんが
マイクラを作る体験をされたことを知り
羨ましくなりました。

 

私自身、パソコンの類いが全くわからないので、
そういう体験教室があるのかどうか
アンテナが立っていません。

 

今後意識していこうと思います。

 

ありがとうございます。

 

 

******

 

 

広島市在住のTさん、ありがとうございます。

 

 

お子さんもマインクラフト大好きなのですね。

 

時間を忘れて夢中になって
遊んでいる姿が思い浮かびます。

 

親がパソコンにうとくても
子どもの才能は伸ばせます。

親が知らないから苦手だからと
食べず嫌いにならずに

お子さんと一緒に知っていこう
お子さんから教えてもらおう

 

という気持ちで、
一緒に楽しんでみてくださいね。

 

 

わが家の長男は、

2日間のプログラミング体験を終えてから、
さらにマインクラフトに興味を持ち、

「プログラミングの続きをやりたい」と

さっそく家のパソコンに
ソフトをインストールするため
お父さんに相談していました。

 

 

チャイルドジニアス

 

今回、長男が参加した
プログラミングのイベントは、

 

Tech Kids Schoolという
子どものプログラミング教室を開校している
株式会社CA Tech Kidsが主催したもので、

 

子どもたちが好きなゲーム
マインクラフトの世界を作る体験を通して、

プログラミングに興味を持ってもらうことを
目的としていました。

 

 

 

専門スキルや難しいことはあえて後回しにして、

初めての子どもも安心して楽しめるように、
内容も雰囲気作りもとても工夫されていました。

 

 

 

日頃パソコンに触ったこともない子や、
プログラミングなんて全然知らない子がほとんど。

 

 

小学3年生から6年生までの
子どもたち35名のうち、
女の子は10名もいました。

 

 

マインクラフトをやったことのない
お子さんもいましたが、

最後は全員、個性あふれる作品を作り上げて
一人一人発表までできました。

 

 

作って終わりではなく
発表することでさらにもう一歩
成長できる内容だったのが
とても素晴らしいと感じました。

 

 

そしてイベントの最後、

主催者であり司会進行をしていた
講師の方の話があったのですが、

私はその中のこんな言葉に
とても感動しました。

 

 

 

*******

 

プログラミングは、

ゲームを作って遊ぶだけじゃなく、
夢を実現するための手段です。

 

こんなものあったらいいなと
みんなが思うものは作っていける。

 

みんなの自由な発想で、
社会に役に立つものをぜひ開発していって下さい。

 

 

*******

 

 

私のプログラミングに対するイメージは、
長男のおかげでガラッと変わりました。

 

 

ただゲームやパソコンに関することが
プログライングではないのですね。

 

 

プログラミングの根っこにあるのは、

欲しいものは買ってもらうだけじゃなくて
自分で作って手に入れることができるという考え方。

 

 

枠にとらわれない
子どもの自由であふれる発想や想像力を、
もっと伸ばしていくための手段でもある

ということです。

 

 

チャイルドジニアス

 


この2日間、
私は
息子の様子だけではなく、
あることに注目して
このイベントの様子を拝見させていただきました。

 

 

それは、


発達障害やグレーゾーンのお子さんの
将来のお仕事に向けて、
プログラミングはどのように活かせるのか

 

ということ。

 

 

 

他にはない独自の感性や
こだわりがあるお子さんたちの
その長所をもっと伸ばし、

子ども達の将来の仕事に
どのようにつなげていけるのか、


自立に向けて今から
お母さんたちが
できることの一つになるだろう
か。

 

このような視点から、

子どもの様子やサポートの仕方を
見ていました。

 

 

 

イベント終了後、講師の方に
いくつか
インタビューもさせていただき、
さらに詳しいお話も聞いてきました。

 

 

それら全部をひっくるめて
私が感じたのは、

 

プログラミングは、
発達障害のお子さんが
将来、
仕事をして自立できるために
身につけていくのに、
とてもいいスキルである

 

ということです。

 

 

ゲームや動画が好き。
作ることが好き。
発想が豊か。
好きなことには集中する。
コミュニケーションが苦手。
こだわりが強い。

 

 

このようなタイプのお子さんには
とても合うと感じました。

 

 

 

実は、参加しているお子さんの様子を見ている中で、
数人気になるお子さんがいました。

 

 

休憩になると
同じ場所を行ったり来たり
繰り返すお子さんや、

おしゃべりが始まると
止まらなくなってしまうお子さんなど

 

私の目から見てちょっと気になるお子さんがいたのですが、

 

 

プログラムの開発が始まると、
席について集中してやっていたんです。

誰一人立ち歩かないですし、
自然にグループのお友達と
コミュニケーションをとっていたんです。

 

開発タイム終了まで
集中して
目を生き生きさせて
パソコンを見つめる姿は
とってもかっこよかったです。

 

そう、”クール”という言葉が合うかもしれません。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

最後の発表では、
緊張で
声が小さくなってしまったお子さんでも、

その作品は面白いアイデアがいっぱいで、

会場からは
「へ~!」「すごい!」
こんな声が聞こえて来ました。

 

 

 

ITに関わる人材は、これからもっと求められてきます。

 

お子さんがもし、
ゲームや動画に興味があったら

一度プログラミングを体験してみるのは
やはり
とてもいいと感じました。

 

ぜひぜひ機会をつくって
一緒に楽しんでみてくださいね。

 

 

 

そして、さらに

講師の方のインタビューをして
もっと手応えを感じるお話を
聞くこともできました。

 

 

 

ぜひその内容をお伝えしたいのですが、

今日は長くなってしまったので
次回、インタビュー内容を詳しくお伝えしますね。

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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