元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

夏休み明け「学校に行きたくない」もしわが子が言ったらどうしようか、という不安はありませんか?

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの浅野みやです。

 

 

 

夏休みも残りあと10日ほど。

 

「あともう少しでこの大変さから解放される!」と
待ち遠しい気持ちでしょうか。

 

 

それとも、宿題のラストスパートの
この貴重な時間をお子さんと駆け抜けているでしょうか。

 

 

あるいは、もしかしたら
こんな心配を感じてはいないでしょうか。

 

 

それは、

 

「夏休みが明けてからうちの子、
学校の生活リズムに戻れるかしら」

 

「学校行きたくないって
もし言い出したら、どう対応しよう」

 

という心配です。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

発達障害やグレーゾーンのお子さんの中には、

 

先が見通せなかったり、

学校の忙しい生活リズムに合わせることが苦手だったり、

大きな集団活動への参加が苦手だったり

という特性によって

 

 

長期の休み明けに強い不安を感じ、

「学校に行きたくない」と

態度や言葉で気持ちを表すお子さんがいます。

 

 

 

 

お子さんにとって学校は、
私たちが思う以上に不安を感じたり
気を使って疲れてしまったり
たくさんのエネルギーが必要な場所かもしれません。

 

 

 

また、子どもは、
発達から考えてもまだまだ
生活のリズムや環境の変化に
慣れるのに、長い時間がかかります。

 

大人だって長い休み明けは
なかなか頭も体も
仕事モードに切り替えるのが難しいです。

 

子ども達にとっては、
1ヶ月もの長いお休みから
学校中心の生活リズムに戻すのは、
かなり大変なことでもあるのですね。

 

 

 

発達障害の特性のあるお子さんにおいては、
さらに大変なこともたくさん。

 

 

もし、今

「夏休み終わるのやだな」

「学校行きたくないな」

お子さんがこんなふうに話してきたり、

 

宿題をやる気になれず
元気がなくてなんだか憂鬱そうだったり、

 

理由もなく怒って荒れていたり、
いつもと違う感じで
泣いて甘えてきたりしていたら、

 

夏休み明けに何か不安や心配を感じ、
どうしたらいいのかわからず
子ども自身困ってるかもしれません。

 

 

チャイルドジニアスコーチ

 

 

 

では、このような様子が見られる場合、
どのように対応すればいいのでしょう。

 

 

 

もしお子さんが、

「ママ、学校行きたくない」
と話してきたら、
あなたはどんな言葉を返しますか?

 

 

「そっか、わかった。
じゃあ休んでいいよ。」

 

こんなふうに話すことは
きっと少ないんじゃないかと思います。

 

 

すぐに子どもの気持ちを理解して
納得して対応できるかというと、
お母さんだからこそ
すごく難しいことだと思うのです。

 

 

もし、わが子が学校を休むと言ってきたら、
きっとこんな気持ちや悩みが
湧いてくるのではないでしょうか。

 

 

 

「休み明けでさぼりぐせがついてるんじゃないの?」

「宿題をやるのが嫌だからじゃないの?」

「休むことを許してしまったら、甘やかしになってしまう」

「夏休み前は問題なく行けていたんだから、
最初頑張ればきっとまた行けるようになる」

 

 

 

 

わが子をいつも見ている
お母さんであるあなただから、
感じることや見えてくることもあると思います。

 

 

まずはお子さんの気持ちを受け止めて、
どうして行きたくないのか、
その原因になっているものは何か理解すること。

 

そして、
その原因を
どうやって解決できるか
お子さんの特性に合わせた対応の仕方考えていきましょう。

 

 

もし今、夏休みが開けるこの時期に、

お子さんが「学校に行きたくない」と話し、

9月からのお子さんの対応に不安を感じていたら、

 

お子さんの登校しぶりの原因を
発達障害の特性のタイプ別に見ていきながら、

お子さんに適した対応方法について
今日からのメール講座で
一緒に考えていきたいと思います。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

まず最初に考えたいのは、

どうしてこの9月の時期に
学校への行き渋りが見られるのか

 

ということです。

 

 

 

夏休み明けの9月の時期に、
毎年、内閣府のある調査結果が注目されます。

 

それは、

 

過去40年間の
18歳以下の子どもが自殺した日を調べて分析した結果、

夏休み明けの9月1日がもっとも
子どもの自殺が多い

 

という調査結果です。

 

 

 

長期の休み明けである4月は
2番目に多いのですが、
9月がダントツに多いのですね。

 

 

どうして9月に多いのか。

 

その原因を見ていくと、
夏休み明けの学校の行き渋りと
4月の進学や進級時の行き渋りは、

子どもが感じている悩みの深刻さの次元が
大きく違うことがわかるのです。

 

 

発達障害のお子さんについては
その特性による原因も加わると、

中には、行き渋りの問題を
真剣に受け止めて
対応する必要があるケースもあります。

 

では4月と9月の行き渋りは
グレーゾーンのお子さんにとって
どのように悩みが違うのか。

 

次回詳しくお伝えします。

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
プレシャス・マミー認定コーチ、トレーナー
2人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後
7年間特別支援学校教員を経験。
子育てコーチングセッション、子育てコーチングの講座
プレシャス・マミーの講座を開講。
羽島市発達障がいの子育てサークルにじいろねっとをサポート。
発達障がいをもつ子どもの個別学習支援もしている。
志命は「日本中のママを笑顔に!」

浅野美弥Facebook

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