元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

「もしこのままこの子にとって学校が辛くて嫌な場所になったら、それはとても悲しいことだと思ったんです」(受講生Mさんの感想より)

発達障害やグレーゾーンのお子さんの
9月に見られる登校しぶり。

 

 

夏休み明けの今の時期にみられる

「学校行きたくない」の裏には、
学校から離れて安心して過ごせた夏休みが終わり、
また辛い状況が始まってしまうという
強い不安やプレッシャーがあるかもしれません

とお伝えしてきました。

 

 

 

慣れることや気持ちを切り替えることに、

何週間、何ヶ月と長い時間が必要なお子さんにとって、

 

今の時期、
また一歩を踏み出すことには
たくさんのエネルギーが必要。

 

 

そのことを、周りの大人が
少しでもいいから
理解して応援できたら、

9月の子ども達の自殺率は
下げることができるのかもしれないと私は感じています。

 

 

 

しかし、

 

「学校に行かない」

そう言っているわが子を見ていると
やはり親だからこその
不安や焦りが湧いてくると思います。

 

 

「この子このままで大人になれるの?」

「いつか引きこもっちゃうんじゃないの?」

「嫌なことから逃げてばかりで大丈夫なの?」

 

 

自分の子育てが間違っているんじゃないか、

学校に行かせるべきなんじゃないか、

という不安や焦りを
子どもにぶつけてしまうこともあるかもしれません。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

これまでメール講座でお伝えしてきた対応はしてきた。

学校にも相談して
安心できる環境も作ろうとしてきた。

けれどどうもうまくいかなくて、

学校に行っても
また休んでの繰り返し。

 

 

この子に何ができるんだろう。

どうしたらいいんだろう。

 

もし今、あなたが
このように感じていたら、

ちょっとでいいので
ぜひ考えてみてほしいことがあります。

 

 

それは、

 

 

「あなたは、あなたのお子さんに
どんな気持ちを感じて生きてほしい
と思っていますか?」

 

という質問の答えです。

 

 

 

自分はこれでいいんだ

きっと大丈夫

私は信じてもらえてる

こんな自分にもいいところがある

 


わが子がこんな気持ちを感じて
毎日を過ごしてくれたら嬉しい。

 

 

毎日苦しくて自分を責めて
泣いて過ごすより、

 

自分のことを
「いいじゃん♪」って思って
顔を上げて過ごしてほしい。

 

このように思われるでしょうか。

 

では今はどうですか?

お子さんは今、どんな気持ちを感じていそうですか?

 

 

苦しい

逃げ出したい

こんな自分はダメだ

ほっとしたい

親を困らせてるな

友達から攻められるかな

先生に怒られるだろうな

 

 

新学期を前に、
こんな気持ちを感じていそうでしょうか。

 

これから先もずっと自分を責めて
苦しい気持ちで生きるより、

少しでも自分のいいところがわかって自信を持って生きてほしい。

 

 

 

もしそう思われるなら、

 

「学校に行かせなきゃ」

「何かしなきゃ」

 

と、対策を考えることは
今は少し置いといて、

 

お子さんと「楽しいね」と
一緒に笑えることを
探してみてほしいと思います。

 

 

 

 

こんなこともできるんだ!

もっとやってみたい!

これ好き!

こんな人がいるんだ!

 

 

お子さんがこんな気持ちを感じられることを
大事にしてみてほしいのです。

 

 

先日、事例でご紹介した
3ヶ月レッスン受講生のMさん。

 

チャイルドジニアス

 

 

個別相談で今抱えている悩みを話し、

自分の本当の悩みの原因と
しんくんの特性を知り、

 

わが子に、自分のことが大好きで
自信を持って生きていける力を育てていくために、

今できることは何か
ということに気づかれました。

 

 

それまで、
不安を子どもにぶつけて
怒ってしまうことも多かったMさん。

 

 

個別相談をきっかけに、

「わが子を信じて応援できる子育てに
変えていこう」

と、新たな一歩を踏み出す決意をされました。

 

 

2時間の個別相談の最後、
Mさんからこんな話がありました。

 

 

******

 

「学校に行かない」

と、この子が行った時、
学校に行かないことは悪いことだと
私は思っていました。

 

他の子と比べて

「どうしてこの子だけ行けないんだろう」

と思っていました。

 

 

教室にどうしても入れなくて
30人の輪の中に入ることが辛い。

 

このままこの子にとって、
学校が辛くて嫌な場所になったら
それはとても悲しいことだと思ったんです。

 

そうじゃなくて、
学校が安心できて
自信も持てる場所になるように、
今私ができることをしたいと思いました。

 

 

これまでも、
他のママに相談たりしてきましたが
話をしてそれで終わりになってしまって。

 

専門のアドバイスももらえて
話すことで自分の考えも整理できて、
今日は
とても自分にプラスになる時間になりました。

 

 

わが子を応援しようと思っても
どうしてもこれでいいのか迷ってしまって、
子どもにイライラしてしまうこともあります。

 

 

浅野さんからのアドバイスで
息子のいいところも改めて気づけました。

この長所をもっともっと伸ばして、
自分自身も、ぶれないしっかりした
軸のある自分になっていけるように、

浅野さんのアドバイスをいただきながら、
頑張っていきたいと思います。

 

 

 

*****

 

 

実はセッションの中で、
しんくんのすごい才能に
私は目が釘付けになりました。

 

 

それは、真っ黒になるほど
何かがびっしりと書かれたノートを
見せていただいた時です。

 

それは、迷路でした。

 

迷路を書くことが大好きで
保健室でも夢中で書いているしんくん。

 

解く人が楽しめるような
クイズや仕掛けも迷路に入っていて、

「小学3年生でこれが作れるのはすごい!」

これから先この才能が伸びたら
どんな迷路になっていくのかと思うと
はやく見てみたい気持ちになりました。

 

チャイルドジニアス

 

 

「学校に行かせなきゃ」

子どものためと思って
いつも考えているこの悩みは、

本当は、親の不安を解消したいからかもしれません。

 

 

 

うちの子の場合はどうすればいいのか。

自分には今何ができるのか。

そして、この先どんな対応がいいのか。

 

 

 

学校が嫌い、
学校に行けないという
目の前の悩みだけに注目していては
その答えは見えてきません。

 

 

今のわが子の悩みと気持ちがわかり、
わが子の良さに気づき、
将来を見通してみることで、

今何をするといいのかが見えてきます。

 

 

 

わが子にとって
今一番何が大切なのか。

自分の本当の悩みはどこにあるのか。

わが子と自分の場合はどうすればいいのか。

 

 

あなたが今抱えている悩みを

まずは全部出して、
自分の場合はどうすればいいのかを
知りたいと思われていましたら、

ぜひ個別相談でお話を聞かせてくださいね。

 

 

 

9月2日(土)18:00配信のメール講座で
詳細についてお知らせします。

 

 

 

申し込まれた方には、
あなたとお子さんに合う支援策がわかる特典
をお渡しします。

 

 

詳しいお知らせについて、
楽しみにお待ちくださいね。

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
プレシャス・マミー認定コーチ、トレーナー
2人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後
7年間特別支援学校教員を経験。
子育てコーチングセッション、子育てコーチングの講座
プレシャス・マミーの講座を開講。
羽島市発達障がいの子育てサークルにじいろねっとをサポート。
発達障がいをもつ子どもの個別学習支援もしている。
志命は「日本中のママを笑顔に!」

浅野美弥Facebook

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