元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

「本当は学校に行ってほしい。 行ってくれたらどんなに助かるか。」誰にも話せない気持ちを聴かせてください。

前回、ある読者さんからの
メールを紹介させていただきましたが、

 

メール講座を読まれた
同じ読者さんから
昨日お返事をいただきました。

 

 

******

 

 

メール拝見致しました!!

2学期の始業式から
子どもは3日間学校を休みました。

 

体調が悪くなったのもありますが、

このおかげで、
「子どもの様子を見て見ようかな」と
私も思えました。

 

「明日は行く!だから今日は無理。」

その日は娘の言葉を受入れ、
次の日、「自分で行くって言ったね」
子どもに声をかけてみました。


先生に授業の予定を聞いたところ
子どもも行けそうだったので連れて行きました。

 

泣いていましたが、

「先生には会いたい。
先生に会ったら帰る。」

自分の気持ちを言うことができました。

 

 

学校の先生も配慮してくださり、

「お母さんは他のところでお話してるよ。
学校にはいるから大丈夫。終ったらくるよ」

子どもに声をかけてくれて、
学校で過ごすことができました。

 

その後も、次の日の予定を
先生がお知らせして下さり、

予定を確認しながら、

「この時間は参加は無理だから教室にいよう。」

子どもと話をすることで
学校へ行けています。

 

私自身、先生の対応に
とても助けられています。

 

 

*******

 

 

お返事ありがとうございます!

 

そうなのですね。

先生の理解と対応で、
お子さん自身、行けるかを自分で考えて
お母さんと話をしながら
行くことができているとのこと。

 

お子さんが安心できていることがわかり
私も嬉しく思います。

 

 

チャイルドジニアスコーチング

 

 

 

そして、

 

お子さんの「休む」という気持ちを
まずは受け入れ、

 

「次の日は行く」と決めた

お子さんの決断に
しっかり向き合って対応されていることは、

 

お子さんが自分で考えて決めることの
練習にもなっていて
とても良い対応だと思います。

 

 

ここは背中を押したほうが良いかも。

ここは受け止めてあげたほうがよさそう。

 

この加減は、
毎日お子さんと接している
お母さんにしか正直わからないところです。

 

 

「絶対これで大丈夫」
というマニュアルなんてない
子育てだからこそ
迷い悩むかもしれませんが、

 

お子さんの様子を見ていて
感じる通りにまずは動いてみてください。

 

 

お母さんの感じたことは
どんなすばらしいノウハウより
勝ると私は思っています。

 

 

わが子の「学校行きたくない」は、
わが子が考え決断し行動する力を

育てるチャンスになる。

 

 

こんな視点をぜひ意識して
お子さんとの関わりを
工夫してみてくださいね。

 

 

そして、

わが子の行き渋りは、

実は、もう一つ
大事なことに気付ける

チャンスになるかもしれません。

 

それはお子さんではなく、
お母さんのことです。

お母さんがどんなことに
気づけるチャンスになるのか?

 

 

それは、

あなたが今抱えている
本当の問題は何か

ということです。

 

 

自分が、今わが子に対して
どんな思いを持っているのか。

子育てにおける自分の価値観とは何か。

本当は自分は今どうしたいのか。

 

 

心の中にある
自分の気持ちや本当の悩みに
向き合うことができるチャンスなのです。

 

 

 

チャイルドジニアス

 

 

 

今、%LAST_NAME%さんは、
わが子の行き渋りに悩んで
どうすれば良いか日々考えているかもしれません。

 

 

しかし、本当は
それと同時にいろんなことを感じて、考えて
揺れていると思います。

 

 

あなたはこんな気持ちを
感じることはありますか?

 

 

******

 

 

正直言えば、本当は学校に行ってほしい。
行ってくれたらどんなに助かるかと思う。

 

 

もう悩みたくないと思う自分がいる。

私だって笑顔でいってらっしゃいと送り出したい。
学校に元気に行ける子どものママが羨ましい。

 

悩んでいるのはいつも私だけ。

本当の気持ちなんて
誰にも話せない。
誰もわかってくれない。

 

もしできるなら
少しでもいいから逃げ出したい。

 

だけどそんなこと言ったら、
「なんてひどい母親だ」って言われちゃうから。

だから私が我慢して
頑張ればいいんだって言い聞かせてる。

 

 

******

 

 

わが子の登校渋りという
目の前の問題が大きくて

 

見えなくなっている
見えないようにしている

本当の問題や原因が
もしかしたらあるかもしれないのです。

 

 

 

お母さんだから、
子育てするのが当たり前だから、
弱音や愚痴は言っちゃいけない。

 

 

だけど、

毎日わが子の様子を見ていると
自分だけが頑張っているみたいで
なんだか自分がバカみたいに思えてくる。

 

泣きたくなっても泣けなくて
話したくても聞いてもらえなくて
やり場のない怒りが溜まってしまう。

 

 

あなたが、もし今
このような気持ちを感じていたら、
どうか我慢しないでほしいのです。

 

 

 

お母さんだから頑張らなきゃいけない?

子どもが学校に行けるように
させなきゃいけない?

 

お母さんだからって
子どものこと全部を
わかることは正直無理です。

 

お母さんは神様じゃない。


お母さんになって
子どもの年と同じだけしか
まだお母さんの経験だってしていないのです。

 

 

実はこの
心の中に押し込んでいる
自分の本音の中には、

いつも繰り返し悩んでしまう原因になっている
自分の強い価値観や思い込みがあったりします。

 

 

自分で自分を苦しめてしまっている考え。

頑張ろうと思っても
また落ち込んでしまうマイナスの気持ち。

 

 

 

そのような考えや気持ちや価値観があって
なかなかスッキリと
問題が解決できずにいたら、

 

自分の中にある本当の原因に
目を向けてみる機会を
今だからこそ作ってみて欲しいのです。

 

 

どこにも吐き出せず
我慢している気持ちを出してみることで、

あなただからできる
今抱えている問題の解決策も見えてきます。

 

 

チャイルドジニアス

 

今日18:00配信のメール講座で
募集する個別相談は、

あなたがこれまで
話す場がなくて言えなかった気持ちもじっくり聴き、

 

あなたとお子さんの場合は
どうしたらいいのかという、

この先を見通した具体的な
解決策をお渡しする
個別相談です。

 

 
本日9月2日(土)18:00
詳細をお知らせします。

 

 

申し込まれた方限定の
特典もついています。

 

ぜひこの機会を逃さないでくださいね。

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
プレシャス・マミー認定コーチ、トレーナー
2人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後
7年間特別支援学校教員を経験。
子育てコーチングセッション、子育てコーチングの講座
プレシャス・マミーの講座を開講。
羽島市発達障がいの子育てサークルにじいろねっとをサポート。
発達障がいをもつ子どもの個別学習支援もしている。
志命は「日本中のママを笑顔に!」

浅野美弥Facebook

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