元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

【質問回答】先生に配慮をお願いしても「お母さんの考えすぎですよ」取り合ってもらえません。この場合どうすればいいですか?

昨日から募集しています、

 

 

2学期はじめの今、考えておきたい

発達障害、グレーゾーンのわが子の
「学校行きたくない!」不安
「学校行けそう!」の安心に変わる

チャイルドジニアスコーチング 
120分のマンツーマンセッション

 

 チャイルドジニアス

 

↓↓詳細はこちら↓↓

http://niko-pika.net/?page_id=4997ml93

 

 

残りあと5名です。


2時間という時間の中で
「そっか!」
「なるほど!」

お母さんたちの心の声があふれ、
これまでの疑問が
何度も解ける。

 

 

「専門家の意見が聞けたのが良かった」

本を読んだり、相談しても
みつけられなかった答えがみつかりました!」

「すぐにできることがわかって
動き出す自信になりました」

 

 

個別相談を受けられた
お母さんたちから
このような声が届いているセッションです。

 

ぜひこの機会を活用してみてくださいね。

 

 

今回募集の個別相談について
質問をいただきましたのでご紹介します。

 

 

******

 

うちの子は小学3年です。

昨年受診して、
発達障害の傾向があるといわれました。

入学した時から
学校への不安は強く、
月曜日は今も必ず
「学校に行きたくない」と言っては
私が一緒に登校することが多いです。

 

 

学校に行くとなんとか
下校時間まで過ごして帰ってくるのですが、

家に着くと疲れて、
しばらく何もする気になれない状態です。

 

特に2学期が始まった今は、
行って帰ってくるので精一杯で、

子どもを見ていると
もっと何か先生にお願いしたほうがいいのかと悩んでいます。

チャイルドジニアス

 

 

昨年も宿題のことや、
登校のことを先生に相談して
「様子を見ながら配慮して欲しい」と伝えたのですが、

 

「学校では問題ないですよ。
お母さん心配しすぎですよ。」

 

と、真剣に取り合ってもらえませんでした。

 

 

 

今年の先生も似た感じの先生で、
家での様子を伝えてはいるのですが
「頑張ればもっとできると思う」と
言われてしまいます。

 

 

子どもは頑張っていて、
さらに頑張れと言われてしまうのが
プレッシャーになっていると感じます。

 

 


頑張れではなく、
頑張ってるねという

声かけをしてほしいとお願いしてはいるのですが、
なかなかこちらの意図が伝わっていません。

 

 

 

家でどんなに

子どもに合う対応を考えても
学校が理解してくれないと
学校で安心して過ごすことは難しく、
どうすればいいのかと悩んでいます。

 

 

このような場合、
親は何をしていくといいでしょうか?

 

 

また、今解決したい悩みは
私の場合、学校や先生の対応なのですが

このような相談でも申し込めますでしょうか?

 

 

 

***************

 

ご質問ありがとうございます。

 

 

お子さんのことを理解して
安心できるようにと
対応を考えて実践されていること、
とても素晴らしいと思いました。

 

 

いかがですか?

 

このお母さんのように、
学校や先生の理解が得られないことによって、

なかなかこちらの求める
対応をしてもらえていないと
感じることはありますか?

 

または今それで悩んでいますでしょうか?

 

 

学校や先生の無理解によって、
お子さんが頑張りすぎてしまい
疲れてしまっているかもしれない。

このような状況は、やはりいいとは言えません。

 

早めに改善することは当然必要ですし、
合理的配慮をしないとなると
「障害者差別解消法」にも
反していることになります。

 

 


お子さんがこの先も頑張っていく
という解決ではなく、

学校や先生に
お子さんについて理解してもらい
支援をしてもらうために
ぜひ行動してみてください。

 

 

 

チャイルドジニアス

 

 

「お母さんの考えすぎですよ」

「お母さんが甘やかしているから」

 

先生のこの言葉って
ものすごく無責任な言葉だと
私は思います。

 

 

 

そもそも学校は、
子どもが学ぶ権利を保障するための場所です。

 

学校が先にあって
子どもがそこに行くのではなく、

子どもが先にあって
学ぶ環境を大人が用意している
のです。

 

そして先生は、
子どもが求める学びを保障し、
サポートするためにいる専門家。

 

子どもがもし勉強がわからなかったり
学校の生活に困っていたら
子どもや親を疑うのではなく、

子どもに提供している
指導方法や教材、学校の環境を
まず疑って改善することが先だと思います

 

 

なので、

「お母さんの考えすぎですよ」

この言葉は、

明らかにこちらの意見を聞こうとしない、
とても失礼な対応だと感じます。

 

 

じゃあ、先生に少しでも
わが子のことを理解してもらうために、

「先生、学校は子どもの学ぶ権利を保障するところで・・・」

と詳しく説明すればわかってもらえるかというと、
それは難しいのが現状です。

 

 

もしかしたら、

「いろいろ言ってくるうるさい親だ」

そう思われて
学校との関係が
悪くなることもあるかもしれません。

 

 

しかし、だからといって
あきらめるのは早いです。


「親として、子どものミカタになって
学校や先生の対応を変えてもらえるように戦う!」

もしそう思われて
頑張って伝えられそうでしたら、


旦那さんや理解のある方に協力しても
らい、
学校や先生とぜひ話し合ってみてほしいと思います。

 

 

 

そしてもし、
それでもなかなか理解してもらえない場合は、
専門家の力を活用してみてください。

 

 

チャイルドジニアス

 

例えば、

 

通常学級に在籍する子どもで、
特別支援が必要な子どものために、
”特別支援教育コーディネーター”という役割の人がいます。

 

次のようなことをする人です。

 

・保護者の相談を受ける
・教員の相談を受ける
・学校内外の関係者との連携をはかる
・地域の関係機関とのネットワークをつくる
・子どもへの支援や指導を充実させる

 


つまり、

支援を必要としている
お子さんが支援を受けられるように、
中間役になって動く役割の人です。

 

 

学校の先生の中には、
発達障害についての理解が
少ない先生がまだいます。


そのような先生への教育や
学校に具体的な支援のアドバイスも
することができます。

 

 

冷静に全体を見ながら
お子さんにとって今必要な支援と
環境を整えていく役割をもっている
このような専門家に相談して、


力になってもらうのは
とても心強いのではないかと思います。

 

 

 

 

個別相談では、
このような学校や先生との問題や
家族の理解に関する問題、
いじめや友達関係の問題など

 

お子さんの今の時期にみられる
登校しぶりに関わる悩みについて
あなたのお話をうかがい、

お子さんとお母さんに合う解決策を詳しくお伝えします。

 

 

こんなこと相談していいの?

うちの子は相談の対象になるの?

 

気になることがありましたら、
このメール講座に返信で
遠慮なくお問い合わせくださいね。

 

 

 

 

お申し込みは9月5日(火)までです。

 

残り5名。

 

 

2学期はじめの今、考えておきたい

発達障害、グレーゾーンのわが子の
「学校行きたくない!」不安
「学校行けそう!」の安心に変わる

チャイルドジニアスコーチング 
120分のマンツーマンセッション

 

 チャイルドジニアス

 

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プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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