元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

私が息子のダメ出しをしていた裏に、 息子の良い特徴があることに気づけました!(岐阜県在住、不登校のお子さんのママSさんの感想)

これまで、300件を超える相談の中で、
発達障害・グレーゾーンのお子さんの
登校しぶりや不登校で悩む
お母さんからの相談も多数受けてきましたが、

先日、あるお母さんから
すてきな感想をいただきました。

チャイルドジニアス

現在小学6年生で、
小学4年生の夏休み明けから
不登校のお子さんのママSさん。

「学校に行きたくない」と言い、
家にこもりきりの
わが子を見ているのがしんどくて。


もともと元気で活発なタイプで、
放課後、友達が来て遊んでいる様子を見ると、
とても生き生きしている。

学校に行っていないことは悪いこと。

本人もそう感じているらしく、
家ではあまり笑顔が見られない。

新学期始まってからしばらくは、
気持ちを入れ替えて行くのだけど
どうしても続かない。

これまで「発達障害ではないか」と
言われたことはない。

けれど、

小さい頃から大人びていて
周りの子とは何か違う感じがしていて。

「同じ問題を何度もやらせる意味がわからない」
そう言って、
宿題や勉強も自分で
やることを決めて取り組む。

周りの子と同じように
どうしてできないのか。

何か発達の問題があるのだろうか。

このままでこの子は
本当に大丈夫なんだろうか。

思春期に入っているわが子との
関わり方を知りたい。

このような悩みを抱え、
一人考えていたSさん。

個別相談でその悩みを出し、
専門家からのアドバイスを受け、
たくさんのことに気づかれて
また動き出す勇気を手に入れました。

どのような気づきと変化がSさんにあったのか。

Sさんの感想をご紹介したいと思います。

*******

小学4年生の夏休み明けから
不登校になった息子は、

現在6年生になり、
週1回の塾と習い事の他は
一日中家の中でゲームをして過ごしています。

そんなわが子を見ていると、

「このままでいいのか」

という不安がいつも拭いきれず、

「学校以外の居場所などに行ってくれたら・・・」

と思ってしまう日々でした。

気軽に友達とランチしたり出来ない。

自由に自分の時間が作れないことに、
イライラが募ってしまう。

私の自由が奪われる感じが辛くて、
どうやって家にいる息子と
過ごしていいのか分からない。

こんな悩みを抱えていました。

チャイルドジニアス

発達障害の検査は受けたことはありませんが、

小さいときから、周りの子たちより
身体や情緒の発達が早い方だと感じていました。

服のデザインも子供っぽい柄や色を嫌がり、
シンプルでカッコイイ服装が好き。

幼稚園のお遊戯で、

「赤い衣装を大衆の前で着て踊りたくない!」と言い、

歌は口パクで冷めた感じのする子どもでした。

息子の不登校には、
何か発達障害の傾向があるからではないか。

そんな疑問もあって、
ある講演会で浅野さんを知り、
個別相談に申し込みました。

今回、浅野さんと話してみて、
これまでの悩みは一気に吹き飛びました!

息子自身の特性、長所を知ることができたことで、

私が息子のダメ出しをしていた裏に、
息子の良い特徴があることに気づけました。

 

 

息子の不登校は、
積極的不登校であることもわかり、
息子とのコミュニケーションを図る
糸口が見つかりました。

 

息子の生育歴や現在の様子を詳しく聞いてくださり、
専門的知識のある浅野さんから

息子の発達の特性を
改めて正しく教えていただけたことで、
心から安心感を覚えました.

 

中でも、
息子の長所をたくさん見つけて
話してくださったことが
とても嬉しかったです。

 

息子を見る角度が変わり、

「この子って凄いんだな」って

気付けることが増えました!

チャイルドジニアス

これまで良くないと思っていたところが良く見え、
もともと良いと思っていたことが
もっとよく見えてきました。

 

 

たった2時間のセッションで、
ここまで見方を変えていただけたこと本当に感謝です。

 

不登校の子どもの
「問題点」ばかりに目が行ってしまう方や、

不登校の理由がいまいち理解出来ずにモヤモヤする方、

発達障害かどうか詳しく聞きたい方に

ぜひこの個別相談をお勧めしたいです。

*******

個別相談の最後、
Sさんはこうおっしゃいました。

「他の子よりもませているところが
ずっと気になっていました。

しかしそれは、

自分の中の「普通」に
当てはめたかっただけだった

と気づきました。

周りと違うことはマイナスじゃない。

枠からはみ出ているのは
この子の強みなんだってわかって
不安より大丈夫って思えました。」

Sさんが2時間のセッションで

不安が大丈夫と思えるまで変われたのは、
あることがわかったからです。

何だと思いますか?

それは、

わが子への見方
自分の気持ち
対応の仕方

それらを正しく理解したことで
Sさんにとってこれまでの見方、捉え方が
大きく変わったのですね。

見方を変えるということは、
習慣になっているので
一人ではなかなか難しいです。

ぜひ個別相談を活用して、
これまでの当たり前を変えるチャンスを
手にしてくださいね。

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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