元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

先日息子を怒った夜に、浅野がふと気づいた、わが子にグッと響く伝え方のヒント

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

 

メール講座の配信が
少し空いてしまいました。

実は私は今、
新しいキャンペーンの
準備をしているところです。

 

 

このチャイルドジニアスコーチングを
ゼロから作り、活動を始めてから
おかげさまで今月で2年目を迎えました。

 

これまで個別相談やコーチングレッスンで
サポートさせていただいたお母さんは、
300名を超えました。

 

こうして進んで来られているのも、
メルマガを読んで応援してくださる
%LAST_NAME%さんのおかげです。

 

本当にありがとうございます!

 

 

チャイルドジニアス

 

 

お一人お一人のお話を伺い、
お一人お一人の抱えている
問題の解決策を考えてご提案し、

 

たくさんのお母さんが、

 

「今日からやってみます!
子どものミカタが変わりました!」

と、ほほえむ瞬間を見てきました。

 

 

 

その笑顔を見るとき、

「ああ、この仕事を始めて良かった。」

 

私は心から思い、

「もっと頑張っていこう!」

と、勇気付けられています。

 

 

このメール講座を読んでくださっている
%LAST_NAME%さんへの
ありがとうの気持ちも込めて、

 

今の私がお渡しできるものを
また改めてお届けしたいと思っています。

 

 

実は私はけっこう不器用で
あれもこれも同時にできないため、

メール講座の配信の方が
少なくなってしまうかもしれませんが、

浅野を忘れちゃう前には顔を出しますので
少し気長に投稿の方を
お待ちいただけましたら嬉しいです。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

 

さて、今日は私のことを
ちょっと書いてみたいと思います。

 

 

ふとこんなことを感じる時ってありませんか?

 

 

子どもに腹が立って
何か言わないとおさまらなくて

「もう!なんでそうなの!」

怒った日の夜や翌日、

 

 

一人になった時にふと

 

「なんでいつもこうなるんだろう。
うまく伝えたいんだけどな。
なんかきつく言っちゃうな。

私は何が気に入らないんだろう。
子どもに何を求めてんだろう。」

 

こんな風に思うことありませんか?

 

 

 

コーチである私でも
これけっこうあるんです。

 

いつもコーチではいられませんし、
コーチの前に人間なので
子どもに腹が立つことは当然あります。

 

 

そしてふと
こんな疑問が浮かぶんですね。

 

なぜわが子にイラっとするのか?

自分は子どもに何を求めているのか?

 

 

 

この疑問に、私はいつも
こんな答えが出てきます。

 

 

それは、

 

腹が立つ時は、
自分の願いが優位になっている

ということです。

 

 

自分のこうしてほしいが先で、
子どもの気持ちを
その場で考える余裕まではないのですね。

 

 

先日、私は小4の
長男の姿を見ていて
まさにこの気持ちを感じて怒りました。

 

ゲームを優勢して
宿題をいっこうに始めない姿に、

「どうして先に面倒なことを終わらせてから
好きなことができないの!?」

と、イライラしたんです。

 

 

そしてその夜、
一人になって改めて、

「あの時怒ったけれど、
長男の気持ちも本当はわかるな~。」

と、思ったんです。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

子どもにとってのゲームは
面白くて時間を忘れてしまうもの。

 

もっとやりたくなる。
終わりたくない。

そんな気持ちになるもの。

 

私に置き換えると
大好きな歌手のDVD。

見ていると楽しくて
時間を忘れて
もっと見ていたくなります。

 

 

洗濯物取り込まなきゃいけないけれど

「もう少しだけ」と、見たくなる。

 

 

そう思うと、
長男くんの気持ちがとってもよくわかって、

 

次、もし注意するなら
言い方を変えてみようって思いました。

 

「やるべきことを先にやってゲームをしようよ」

 

これはごもっともな意見。

それができたらベストです。

 

けれど、子どもの気持ちに気づけると
こんな言い方ができるかもしれません。

 

「わかる!そうだよね。
楽しいもん。
もっとゲームやっていたいよね!

 

けどね、それずっとやっちゃうと
あとでどうなるかなぁ?

宿題先にやったほうが
やっぱり気分はいいんじゃないかと
ママは思うんだよね。」

 

こんな言い方もできるかもしれませんね。

 

 

 

そしてさらにプラスして
こんなふうに伝えられるといいかも。

 

「◯◯くんはできるってママは知ってるよ。

それができた時の◯◯くんは、
とっても
いい顔してて
かっこいいんだよね。

◯◯くんは気づいてないかもしれないけど、ママは知ってるんだな~♪

 

こっちの方がグッと心に響きますよね。

 

 

なぜ響くのか。

 

それは、
言葉に気持ちが乗ってるからです。

自分の言葉で伝えているから
なんですね。

 

なかなかそう伝えたくても言えない。
うまく
言葉が出てこない。

子どもの気持ちがわからない。

 

 

もしこのように感じていたら、

まずはあなた自身の経験を増やすことも
してみるといいかもしれません。

 

 

もっとやりたくなることを見つけてみる。

昔やっていたことをまたやってみる。

何か習って、子どもの隣で
自分も習い事の宿題をやってみる。

子どもは、

お母さんが自分の気持ちをわかってくれると、
心から嬉しいと感じるはずです。

 

顔に出さない子でも
心の中では実はニコニコなんです。

 

 

 

お子さんに、腹が立って
ひとこと言いたいとき、

言ったあとでもいいので

「この子はどんな気持ちなんだろう?」
「何を感じてるんだろう?」

ぜひ、想像してみてくださいね。

 

 

 

忙しくてなかなか余裕のない子育て。

けれど、そのゆとりを作るのも
作らないのも自分次第です。

 

悩むことの多い
発達障害のわが子との毎日を
ちょっと前向きに変える

そんなメール講座をこれからも
お届けしていきたいと思います♪

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
プレシャス・マミー認定コーチ、トレーナー
2人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後
7年間特別支援学校教員を経験。
子育てコーチングセッション、子育てコーチングの講座
プレシャス・マミーの講座を開講。
羽島市発達障がいの子育てサークルにじいろねっとをサポート。
発達障がいをもつ子どもの個別学習支援もしている。
志命は「日本中のママを笑顔に!」

浅野美弥Facebook

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