元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

わが子の悪いところにばかり目がいってしまうのはお母さんだから当たり前。それってどうゆうこと?

こんにちは。

 

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

  

少しまたお届けするのが
空いてしまいましたが

みなさんはどんな毎日を
過ごしていらっしゃいますか?

 

 

季節の変わり目。

朝晩寒くなってきましたので
風邪をひいているお子さんも多いみたいです。

 

わが家の小1次男くんも、
発熱してしばらくお休みしたりしてますが、
無理せずにいきましょうね。

 

さて、少しお休みしていた間に
お伝えしたいことが溜まっていて
何からお伝えしようか今日は迷っているのですが、

 

最近、私が一番
大きな衝撃を受けたことを
お伝えしたいと思います。

 

 

先週日曜日、私はある方の講演会に行きました。

ある方とは、博報堂クリエイティブプロデューサー
ひきたよしあきさん。

 

チャイルドジニアス

 

 

朝日小学生新聞は読まれていますか?

 

浅野家では去年の今くらいから読み始めたのですが、

毎週火曜日に

『大勢の中のあなたへ』という
タイトルの
コラムが掲載されていて、
その文章を書かれている方です。

 

 

チャイルドジニアス

 

コラムは毎回必ず
「あなたに手紙を書きます。」
という書き出しから始まります。

 

小学生に向けた
わかりやすく暖かいメッサージに、

元気をもらったり
ほっとさせられたりして

いつしか息子と一緒に
ひきたさんのファンになってしまいました。

 

 

このコラムが本になって出版され、
その講演会が先日愛知であったのです。

 

「言葉の力」というタイトルで
これまでのひきたさんの経験から

言葉の力を磨くとはどうゆうことか、
なぜ磨く必要があるのか、
今からすぐにできることなど

中身の濃い笑いっぱいのお話でした。

 

 

その中で、ぜひみなさんにお伝えしたいことがあり、
ひきたさんにも許可を頂きましたので
今日はお伝えしたいと思います。

 

 

 

お母さんなら誰もが一度は感じるこんな悩み。

 

「どうしてうちの子だけできないの?
この子大丈夫だろうか。

できるようにさせないと
この先困るんじゃないか。」

 

逆上がりができない。
漢字が書けない。
計算を間違う。
片付けられない。

 

わが子のできないことにばかりに目がいってしまい、

「もっと頑張ってごらん」
「なんでできないの?」
「ちゃんとしなさい」

ついこんな言葉をかけてしまう。

 

 

子どもを褒めることは大事って
わかってはいるのにできない。

 

そんな自分は
ダメな母親なのかなと思ったりする。

 

 

ひきたさんがある時、
このようなお母さんに出会って、
「ある言葉を伝えたんです」
話されました。

 

*********

 

実はお母さんというのは、
本能で
わが子の悪いところに
目がいくようになっているんです。

 

それは、

わが子のできないことを
お母さんが気づけなければ
子どもは命を落とすかもしれないから。

 

もしわが子が歩けなくて
それに気づかなかったら、

子どもは敵から逃げられず
命を落としてしまうかもしれない。

 

大切なわが子を守るために、
本能的にできないことに
目がいくようにできているんです。

 

だから、子どものいいところを見つけるのが
ものすごく苦手なんです。

 

倍の努力をしないと
なかなかいいところを
見つけられないんですよ。

 

けれど、お母さんが
子どもの良いところを見ようとせず
わが子を否定してばかりでは、

子どもは否定的な見方しか
知らなくなってしまう。

否定的な言葉を使うのが
当たり前になってしまうんです。

 

家庭でどんな言葉を使うのかが大切なんです。

 

********

 

ひきたさんのこの言葉に、

「お母さん、あなたは
そんなに自分を責める必要ないんですよ。」

 

と言われているような気がして
私はなんだかほっとしました。

息子を毎日怒鳴って手を挙げていたあの頃の自分に
聞かせてあげたくなって
涙がこみあげてきました。

 

チャイルドジニアス

 

 

今もし、あなたが
わが子のできないことに目がいって
どうしても褒められなくて
苦しんでしまっていたら

このひきたさんの言葉を
何度も読んでみてください。

 

そしてあることを
してみるのも良いかもしれません。

 

それは、

わが子の良いところを見つけるには
倍の努力が必要なら、
その手間を簡単にしておくこと。

 

 

あなたのお子さんの
良いところをまずは10個書き出してみます。

 

それを冷蔵庫のに貼る。

横じゃダメです。
扉のよく目が行くところに貼る。

 

冷蔵庫の扉は
お母さんにとって毎日見るもの。
自然に視界に入ってきますので、ここがミソです。

 

10個の中の1個で良いです。

貼ってある紙を見ながら

「◯◯ちゃんはかわいいね」
「◯◯君てほんとおもしろい!」

良いところを言葉にして伝えてみましょう。

 

なかなか出てこなければ
カンペ見ながらで全然大丈夫です。

 

良いところをみつけるのが苦手な
私たちだから
まずはできることから練習です。

 

この記事を読んでくださっている
2000人を超えるお母さんがあなたの仲間です。

 

「冷蔵庫に貼ってやってみました~」

「練習してまーす」

 

ぜひまた様子を教えてくださいね。

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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