元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

「ママ、なんだってできなくてもいいんだよね。 何か一つできることがあればいいんだよね。」って話したんです!(小1グレーゾーンのお子さんのママMさんの声より)

こんにちは。

 

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

 

今私は品川駅でこの投稿を書いています。

 

なぜ東京にいるのかというと、

 

今日は東京で初めて開催した
チャイルドジニアスコーチングレッスン受講生さんの
グループセッションがあったからなのです。

東京での開催なのに、
栃木から電車で2時間以上かけて
来てくださるお母さんもいて
それだけでも本当に感動してしまいました。

 

 

このグループセッションは、
私がチャイルドジニアスコーチングを始めてから
ずっとやりたかったことの一つです。

 

 

いつもスカイプでのセッションのため
なかなかお会いできない受講生さんと
リアルでお会いできる機会を作りたい。

 

そして、

 

個別ではできないワークに取り組むことで、
グループだからこそ得られる
たくさんの学びと気づきを得て、

受講生さん同士で繋がれて
交流できる機会を作りたい。

それを毎月開催していきたい。

この夢が今月から実現できることになり、
今日はその初開催の日でした。

 

チャイルドジニアス

 

グループセッションでしか
得られない学びや気づきを
受講生さんに得てほしいので
毎回オリジナルのワークを作成していきます。

 

今日は

「わが子のやる気スイッチを押す声かけ4ステップ」

のワークを使って、

 

今日からすぐに使える
自分とわが子の場合の
オリジナルの声かけの方法
持って帰っていただきました。

 

 

 

 

参加された小学1年生の
発達障害のお子さんのママMさんからは、
こんな声をいただきました。

 

 

********

 

子どもに対する声かけに迷った時のステップを
具体的に教えていただいたことが、

ブレない子育てにつながるように思えました。

 

 

障害を持つ子どもの母としての
立場やその状況を共有できる
みなさんとお会いできたことが
とても嬉しかったです。

 

これから、たくさんの方と
お会いできる機会を持てたらと思います。

 

ゆっくりした外食も久しぶりでした。

ありがとうございました。

 

 

*********

 

 

Mさんは、チャイルドジニアスコーチング
個別相談に申し込まれた時、

 

毎日学校から帰ると
激しい癇癪を起こして暴れ、
手がつけられなくなるわが子に

どう関わったらいいのか悩み、
まさにお手上げという状態でした。

 

毎日わが子を怒鳴ってしまう
手もあげてしまう自分を責め、
途方に暮れていました。

 

 

子育てがうまくいかないのは、
子どもがわがままだからでも
Mさんの子育てが悪いからでもなく、

 

子どもの抱える問題の
本当の原因が見えていないために
関わり方がずれてしまっているためでした。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

個別相談でコーチングレッスン受講を決意し、

学びながら子育てを一から変えていくことを始めたMさん。

学んで実践してを繰り返してきて

今ではお子さんが暴れることはなくなり、
Mさんらしい子育てを見つけ、
前進し続けています。

 

 

Mさんの変化は
私にとっても毎回驚きの連続。

 

特にMさんのお子さんの
その才能の素晴らしさには、

「うわ!本当にすごい!すごいね!」

いつも心の声があふれてしまいます。

 

 

今日もランチをみんなで食べながら
Mさんからこんな素敵なお話が聞けました。

 

*******

 

同級生のお友達にとっても絵が上手な子がいるんです。

うちの子は絵が苦手で
先生にも直されてしまって
余計、自分はできないんだと落ち込んだりしていたのですが、

 

この前、

「ママ、なんだってできなくてもいいんだよね。
何か一つできることがあればいいんだよね。

◯◯くんは絵が得意だけど、
おれは運動が得意だから。」

 

って言ったんです。

 

この子すごく考えてるんだなって。

 

他にも、
「なんでおれの心は
生きてるってことがわかってるんだろうか?」

って話したり、

「挑戦するって、乗り越えるってことだね!」

って。

こんな言葉が出てくるこの子って
本当にすごいなって驚いたんです。

 

********

 

Mさんの話を聞いて
どのように思われましたか?

 

 

私は思わず

「こんなすごいことを話す
小学1年生っていない!
これは本当に才能ですね!」

 

思わず声を大にして
お伝えしてしまいました。

 

 

そして

「ぜひ言葉を書き残して
本にしてあげてください」

とお伝えしました。

 

 

感覚過敏があったり
集団活動が苦手だったり
書くことが好きではなかったり

 

学校という環境の中では
困ることが今はどうしても
たくさん起きてしまうけれど、

 

こんなすばらしいものの見方ができる
考えることができる
表現することができることは、

彼にしかないオンリーワンの宝物。

 

 

 

これをどうか大切に
この先も育ててあげてほしい。

私は心から願います。

 

 

「僕はどうせダメだから」

そう話していたお子さんが

「僕はできることがある」

と話すようになった。

 

 

 

もしMさんが今も変わらず
お子さんの周りと違うことやできないことに悩み、
怒ってみんなと同じを求め続けていたら、

 

きっとこの言葉を
お子さんから聞くことは
できていないかもしれません。

 

チャイルドジニアス

 

うちの子にはMさんのお子さんのような才能はないから。

 

もしあなたが今そう感じていたら、

ぜひお子さんの他とは違うところ
注目してみてください。

 

 

もしかしたらそれは
毎日の困った行動かもしれませんし、

当たり前にできているから
見落としていることかもしれません。

 

 

実は当たり前のことなんて何もありません。

生まれた時は何もできなかったわが子。
頑張ってできるようになってきたことばかりです。

 

 

ちょっと見方を変えて
まだ誰も気づいていない
お子さんの才能の原石を
ぜひ掘り起こしてあげてくださいね。

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
プレシャス・マミー認定コーチ、トレーナー
2人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後
7年間特別支援学校教員を経験。
子育てコーチングセッション、子育てコーチングの講座
プレシャス・マミーの講座を開講。
羽島市発達障がいの子育てサークルにじいろねっとをサポート。
発達障がいをもつ子どもの個別学習支援もしている。
志命は「日本中のママを笑顔に!」

浅野美弥Facebook

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