元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

子どものできないことだけじゃなく、自分のできないことも気になります。どうすれば"できない”に注目する癖を変えられるでしょうか?

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

 

先日の投稿で

「わが子のできないことにばかり
目がいってしまうのは、
母親だから当たり前なんですよ」

 

ということをお伝えしました。

 

記事のバックナンバーはこちら↓

 http://niko-pika.net/?p=6356&br1015

 

 

「わが子のできないことを
お母さんが気づけないと、
子どもは命を落とすかもしれない。

わが子を守るためにも
本能的にお母さんは
わが子のできないことに
目が行くようになっているのです」

 

ということを書きましたが、

 

この投稿に、ある読者様から
こんなお返事をいただきました。

 

 

********

 

私にはADHDの診断がある
小学4年生の男の子がいます。

 

小さい頃から周りの子と比べて
同じようにできないことばかりでした。

 

一緒に遊べない。
先生の話を聞いていられない。
集中できない。
姿勢良く座っていられない。

 

今もどうしてできないのかと
見ているとイライラしてくることも多く、
ついうるさく注意してしまって喧嘩になります。

 

 

落ち着いてから

「言わなくても良かったな」

と後悔して、

今度は、待って見守れない
自分が嫌になってきたりします。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

子どものできないことも気になりますが、
自分のできないことも気になって、


このできないことばかり見てしまう癖を変えたいと思うのですが、
どうすればいいのかわからずにいます。

 

このような場合、
何か良い方法はありますでしょうか?

 

**************

 

お返事ありがとうございます。

 

わが子のできないことにばかり
目がいってしまう。

そしてつい余計なことを言ってしまう。

すると今度は
そんな自分のできないことに目がいってしまう。

 

読者様はこのように感じていらっしゃるのですね。

 

 

みなさんはいかがですか?

 

この読者様のように、
自分のできないことに目がいって
くよくよしてしまったり
自分に腹が立つことはありますでしょうか?

 

そんな時、みなさんは
どんなことをして解消しているでしょうか?

 

 

自分のできないことを考えて
ため息をついてばかりいても
やはり何も解決はされないもの。

 


子どもに対してだけではなく
自分に対しても、

できていること
いいところ
できるようになったこと

注目していくことが
やはり大切だと私は思います。

 

 

お母さんが自分を否定して
自分のできないことばかり気にしている姿を子どもに見せるより、

 

お母さんが自分のできていることに注目して
肯定的に物事を見る姿を
子どもに見せることができたら
とても嬉しいですよね。

 

 

そんな自分の”できる”を意識できる
お母さんになるためには
何をするといいのでしょう?

 

浅野も考えてみました。

考えて考えて考えました。

考えたのですが

 

ごめんなさい。
答え、すぐに出てきませんでした。

 

「え?浅野さんなのに珍しい。」

 

そう思われましたか?

どうして答えが出てこないのか
また考えてみて、

その理由がわかりました。

 

 

 

それは、

 

実は私自身が、
自分のできることよりも
できないことの方を気にしてきたから

 

です。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

お母さんたちに

「子どものできることに注目しましょう」
とお伝えしているコーチの私ですが、

自分のことになると
自分のできないことを
強く意識する癖があることに気づきました。

 

 

コーチになってからは
以前よりもだいぶ
”できること”に注目するようになりましたが、
まだまだ自分に厳しくなってしまいます。

 

もし、みなさんも

自分のできないことの方が気になったり、
自分に駄目出しすることが多かったり
自分に厳しくなってしまう

そう感じていたら、

 

 

今日から少しの間、

自分の”できる”を意識していく
お母さんになるためには何をするといいのか

について、
一緒に考えてみたいと思います。

 

 

 

なぜ自分の”できない”に注目してしまうのか。

自分の”できる”に注目するためには
どんなことをしていくといいのか。

 

そして、

 

お母さんが自分の”できる”に注目することで
子どもにどんな良い効果があるのか。

 

 

この機会に、私もみなさんと一緒に
これからで一つ一つ考えてみたいと思います。

 

ぜひご自身に置き換えていただき、
何かお役に立てることがあれば嬉しいです。

 

次回はまず、

「なぜ私、浅野が
自分の”できない”の方に
注目してしまうのか」

についてお伝えしますのでお楽しみに。

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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