元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

自分の”できない”ばかり意識してしまう。その原因は◯◯のイメージにあるかもしれません。

こんにちは。

 

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

 

子どものできることに注目して
もっと伸ばしてあげたい。

 

けれどお母さん自身が
自分のできることより
できないことの方に注目してしまい、

なかなかわが子の
できることをのばしてあげられない。

 

 

もっと子どもはもちろん
自分のできることを意識して
ポジティブに行動できる母になりたい。

 

もし、みなさんがこのように感じていたら、

 

今日はまず

「どうして自分のできないことにばかりに注目してしまうのか」

ということについて
私の話から一緒に考えてみたいと思います。

 

 

 

あなたはこんなふうに
思うことはありますか?

 


子育てをしていて、
子どもをなかなか早く寝かせられず、

「どうしていつも寝るのが遅くなるんだろう。
もっとはやく寝かせたいのに、
うまくいかないんだろう。」

 

と思うこと。

 


 

9時には布団に入って寝かせたい。
睡眠はたくさん取らせたい。

次の日の朝、気持ち良く目を覚ましてほしいし、
子どもの成長にとってもやっぱり大事だと思う。

 

だからはやく寝かせたいのに、
子どもはいつまでも遊んでいたり
歯磨きをしなかったりで
だんだん腹が立ってきて、しまいには

「もう!いい加減に寝なさい!」

怒ってしまう。

 

 

 

気持ち良く寝たいのに
優しいお母さんでいたいのに
またできない。

 

「私は子育て下手なのかな」

また考えてしまう。

実はこれ、数年前の私です。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

下の子が生まれて
お兄ちゃんが3歳くらいの頃、

毎晩のように「寝なさい!」
お兄ちゃんに怒鳴っていました。

9時には寝かせなきゃいけない。

 

いつの間にか
そんな義務を自分に課して、
毎晩時計とにらめっこしていました。

 

 

決めたらちゃんとやらなきゃいけない。

できないなんて許せない。

できるはずなんだから頑張らなきゃ。

 

こんな思いがいつもあって、

 

今思うと本当に

「ネバナラナイ」

のがんじがらめになっていました。

 

 

 

どうしてこんなに私は
はやく寝かすことにこだわり、
それができないことに落ち込んでいたのか。

 

後にコーチングを学んで
この疑問の答えに
気がついたことがありました。

 

 

それは、

 

「私は容量が悪いから
決めたことをコツコツやらないと
うまくいかなくなる」

 

という自分のセルフイメージ
原因ということでした。

 

 

セルフイメージとは、
「自分はこういう人間だ」
という自分に対しての捉え方です。

 

「あなたはどんな人ですか?」

 

と聞かれて、

「私はこんなところがあります」

と答える時の
“こんなところ”の部分ですね。

大人しい方です
恥ずかしがり屋です
けっこう気が強いんです
頑固なところがあります

いろいろあると思いますが、

 

私の場合は、
そのイメージの中の一つに
「容量が悪くコツコツやる必要があるひと」
というイメージがありました。

 

 

このイメージがあるので
私にとって手抜きなんていうことは
無人島に冒険に出るようなことだったんです。

 

 

チャイルドジニアス 

 

 

例えば高校の定期テスト。
テスト前に先生から
出題範囲を教えられますよね。


その後、私の場合は、
テストまでにどの教科から
どんな順番で勉強するかを考えて

「月曜日は漢字、次の日は英語」と、

勉強することを割り振って
毎日それを完了させることをしていました。

 

 

眠くてだらけたくなる時ももちろんありました。
漫画読みたいな、テレビみたいな。
けれど決めた内容をやらないと気持ちが悪くて
不安になるので我慢してやりきる。

 

「すごい。そんな風にはなかなかできない」

と思われるでしょうか?

 

 

そうですね。
計画的に勉強できることは
理想なのかもしれません。

  

けれどやっている私本人は、
実はとても辛かったんです。

 
 

なぜなら、 

「コツコツやらなきゃダメになる」

というセルフイメージがあるので、
自分で自分にプレッシャーをかけているから。

 

 

そして、いつも

「コツコツやらなきゃ失敗するかもしれない」

「手を抜いたらテストで点なんて取れない」

 

という不安があるからです。

 

こんな私なので、

「私一夜漬けだよ。」

 

と話す友達の気持ちが
正直わからなかったのです。

  

 

「どうして一夜漬けができるんだろう?」

「山勘でいいってどうゆうこと?」

「不安じゃないの?困らないの?」

 

と思っていたんですね。

 

 

 
コツコツ頑張らないといけない。
 

だから手抜きなんてこわくてできない。

手抜きをしたら不安で落ち着いていられなくなる。

   

そんな自分のイメージをもっていることを、
コーチングを学ぶ中で、
あるワークに取り組んだ時に知りました。

 

 

そして、

そのセルフイメージが、
子育てをしている今の自分を縛っていて
自分の「ネバナラナイ」に
イライラの原因がある

ということを知りました。

 

 

自分のできることやできていることよりも、
自分のできないことや失敗の方を気にしてきたので、

自分の”できない”に注目することが
無意識のうちに習慣
なってしまっていたのですね。

 

 チャイルドジニアス

 

 

どうして自分は”できない”ばかり
気にしてしまうのか?

 

 

もし今、あなたがこのように感じていたら、

あなた自身の中にある
“できない”に対するイメージはなにか?

”できない”という言葉から何を思い出すか?

自分のセルフイメージの中に
”できない”と思うイメージはあるか?

  

こんな問いかけをしてみると
”できない”ばかり気にする理由が
見えてくるかもしれません。

 

ぜひ意識してみてください。

 

 

今日はなんだか
コーチングらしい内容になりました。

  

実は私の個別セッションでは
このような話も出ることが
多かったりします。


お母さんたちの悩みを掘り下げると、
お母さんご自身が抱える思い込みや感情
などにたどり着くのですね。

ここに注目して解決することで、
自分らしい子育てを手に入れることができていきます。

 

 

目に見える表面上の問題だけ解決しても、
実は本当の問題の解決にはなりません。

 

個別相談ではこのような
根っこにある問題を知って
解決する体験もできます。

  

発達障害の子育ての悩みの解消はもちろん、
自分自身の問題の解決のためにも
ぜひ個別相談を利用して、
%LAST_NAME%さんのお話しをきかせてくださいね。

 

 

 

個別相談の募集は、
現在コーチングレッスンの方を優先している都合で
しばらく見合わせております。

 

 

また募集のほうはスケジュールを調整して
このメール講座でお知らせしますので
ぜひチェックしてくださいね。

 


次回は、

「コツコツ頑張らなきゃダメ」
と思っていた私が、

「手を抜いても大丈夫」
と思えるようになり

子育ても人生も180度変わった
その裏側をお伝えします。

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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