元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

変化が嫌いなグレーゾーンのまさくんが、親から離れてイベントに参加できた!その工程を大公開します。

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

今日はさっそく、
Oさんがまさくんの才能を伸ばすため
参加することを決めたワークショップに、

どのような段取りを踏んで
どのように関わることでまさくんが参加できたのか。

そして、どんな才能の開花が見られたのかを
お伝えしていきます。

 

 

ワークショップに参加した一週間後、
送ってくださった
Oさんの報告文の中から
抜粋してまとめました。

 

 

*************

 

【参加1ヶ月前】

 

しおりを作って
それをまさくんに見せながら、

「こんな事ができるプログラムに
申込みをしたよ。
まさくん、一緒に行こうね」

と伝える事から始めました。

 

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ワークショップの前、
お盆に主人の実家に帰省することがありました。

 

「今日はどうするの?」
「どこへいくの?」 
「何をするの?」と、

まさくんが聞く事が増えていたので、
「これはチャンスかも」と思って

帰省のスケジュール表を作り、
時間や電車の名前、
どこに行って何をするかを
本人に説明する事をしてみました。

 

まさくんの見通しの立たないことへの不安は
私が想像していた以上に強く、

何かをするごとに
その都度その都度、
紙に書いたことを見せて話しても
何度もまさくんは確認したがりました。

 

まさくんに相談せずに
自宅へ帰るルートを変更した時には、
電車の中で10分近く
激しく泣くというハプニング。

正直、私自身、
こんなにもこの子は変化嫌な
と驚きました。

 

***********

【参加4日前〜前日】

 

ワークショップの予定を
細かく説明することを少しずつ進めました

・パパとママと一緒に行くこと。
・会場にはまさくん一人で
パパとママは外から見ていること。
・同じ年の知らないお友達がたくさんいること。
・好きなことを思い切りできること。

 

説明を聞いたまさくんは、

「お父さんが見てると恥ずかしい」
「知らないお友達がいるのが嫌」

不安を出していました。

 

 

そして前日、私はまさくんに
こんな話をしました。

「明日は、まさくんの好きなことが
思い切りできるよ。

触ったことのないものを使って
何でも作ってみていいよ。

明日は1つ、まさくんの
お気に入りの作品を作ってこよう!

明日はいつもより早く起きるよ。
時間にはおうちを出ようね。」

 

 

まさくんは何となく納得した感じで
前夜は眠りにつきました

 

*********

 

【当日】


普段よりも1時間早い起床でしたが
自分で自然に起きてきました。

準備も自分で頑張り、いざ出発
順調に会場へ到着しました

 

集合時間10分前着ましたが
待つ間も大きくぐずる事なく、
会場の外で蒸し暑い中、
頑張って待っていました

 

その間ぞくぞくとお友達が到着

お母さんと離れて会場に入る事に
不安で泣いているお友達もいました。


「まさくん
泣くだろうな」

私も正直覚悟していましたが
現地でも不安そうな顔は見せずに待っていられた事には、
本当に成長を感じました。

 

開始の時間になってスタッフの人
まさくんは教室に入っていきました。

 

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壁が一面がラス張りになっていて、
そこから中の様子見学できました

まさくんは、他のお友達と一緒に
スタッフの人からの説明を聞き、
材料や道具を並んで見学していました。

 

作成が始まると、
普段からなじみのある
紙コップやストロー洗濯バサミ
色紙セロテープを選んで作り始め、
全部で4個の作品が完成。

 

最後の1個色々とアレンジを加えて
」を完成させていました。

 

船を動かすために紐をつける事を思いつき
セロテープではすぐに取れてしまう事に悩んで、
スタッフの人に聞きにいく姿もみられて、

苦手なことも苦労してやってみたり
アドバイスを聞いて手伝ってもらいながら
作る事もできていました。

  

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完成した船を引っ張りながら動かす姿に、
参加さえどうなるかと心配でしたが
挑戦して本当に良かったと思えました。

  

 

帰ってきて
楽しかった!」という言葉を
まさくんから聞く事ができ、

 

 まさくんがどこにどんな興味を持てるか、
どんな大きな可能性があるかを信じて 
積極的に様々な提案をして応援し続けたいなと思いました。

 

親子ともに貴重な機会を頂けて感謝しています。

ありがとうございました

 

************

 

このメールをいただいた後のセッションで
私はOさんに質問しました。

 

「参加する前と参加した後で
違うと感じたことは何ですか?」

 

Oさんはこう答えました。

 

「この子には、
事前の説明と配慮が本当に大事なんだ
ということがよくわかりました。

 

そして、

押し付けられない完全に自由な活動と、
細かい支援をして安心できる環境があれば、
この子は困る行動をせずに
過ごせるんだということ。

 

このことがわかったことで、
私の息子への気持ちが変わったと思います。

もう怖いことはないと思えます!

 

Oさんのこの気づきは、
将来まさくんが自立して
まさくんの才能を伸ばしていく上で 
絶対に見落とせないことだと思います。 

ここに実体験を通して
気がつけたOさんは

今まで以上にまさくんの才能を伸ばしていけると思います。

 

そしてもしこれから先また、
まさくんの子育てや将来のことで悩んだ時、

この経験を思い出すことで
「きっと大丈夫!」と、
思える自信になると
私は思うのです。

 

もし今、あなたが、
4月のわが子の入学や進学、
在籍する学級に悩んでいたら、

まずはあなたがこれまで見てきた
お子さんのできていること、できたことに注目して
一つでいいので何か行動してみてください。

  

そして、

何をどうすればいいのかわからない。

4月までの3ヶ月で
自分のできることを知り、動き出したい。

今考えている自分の選択は正しいのか
専門家の意見を聞きたい。

 

今このように感じ、
動き出したいけれど
なかなか一歩踏み出せずにいたら、 

私、浅野からのX’masプレゼントを
活用してみてください。

 

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12月24日と25日2日間限定で、

グレーゾーンのわが子の4月が
「これなら大丈夫!」になる
マンツーマン個別相談を募集します!

 

1月新しいスタートの一歩を
ぜひ一緒に始めていきましょう。

お申し込みは、このメール講座読者さま限定です。

詳細は明日24日のメール講座で
お知らせします。

私からのX’masプレゼントを
楽しみにお待ちくださいね。

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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