元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

あなたの望む子育てを邪魔しているのは、「周りの目が気になること」かもしれません。

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

個別相談やレッスンで
私が関わるお母さん達の悩みの一つに、

「周りの目が気になってしまう」

ということがあります。

 

 

みなさんはいかがですか?

 

周りの大人の目
他のお母さん達の目
学校の先生の目
家族や親戚の目
子どもの同級生の目

 

自分はどう思われているんだろう。

自分の子育てはどう見えているんだろう。

 

気になって、
つい子どもに厳しくなってしまったり、
周りとの関わりを避けたくなったりすることあるでしょうか。

 

 

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昨日、個別セッションをした
レッスン受講生でダウン症のお子さんのママHさんからは、

周りの目が気になることについて
こんなお話がありました。

 

*********

 

3年生になってやっと
朝、学校まで歩けるようになってきた息子。

 

子どもが歩くと決めた時は
できる限り学校まで歩いて
行くようにしているのですが、

子どもの気分次第で
少し歩いただけで座り込んでしまうことがまだまだあります。

 

そんな時は
「先に行くね」と息子に言い、
離れたところで動き出すのを待つのですが、

大好きな車を眺めて
それが楽しくなってしまって
一向に動く気配がないことも度々。

 

学校にはもちろん
始業時間までには間に合わなくて
いつも遅れてしまいます。

 

できれば遅くならないように
2校時までには登校させたくて、

私に余裕がない時は
子どもが歩くと言っても
「また止まって遅れるだろうな」
という気持ちがあるので、

自転車を引いて歩けるところまで歩き、
止まったところから
自転車に乗せて登校することもあります。

 

 

子どもにもっと体力をつけたい。
なのでなるべく歩かせたい。

でも学校にもできれば遅れずに行かせたい

 

思うようにならない
毎朝の登校の時間が
私にはとても嫌な時間なんです。

 

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周りの同じダウン症のお子さんを持つ
お母さん達からは、

 

「自転車になんて乗せちゃダメよ!
歩けるのなら歩かせなきゃ
甘える癖がついちゃうよ」

 

「時間は守らせないと。
大きくなった時のことを考えたら
大事でしょ」

 

こんな声を聞きます。

 

自転車に乗せてしまう私。
スムーズに学校まで
子どもを歩かせられない私。
時間も守れていない私。

 

全部中途半端で
ちゃんと子育てができていないように思えて
私のやり方がいけないと思って
落ち込むんです。

 

そして思うように動いてくれない
子どもの態度にイライラして

「あーもう嫌!」

気持ちがおかしくなりそうなくらい
全部が嫌になるんです。

 

 

*********

 

「もう嫌!」

ってなる気持ち、
お母さんなら誰もが一度は経験したことが
あるんじゃないかと
私は思います。

 

Hさんはこの半年、
私と一緒にコーチングを学び

お子さんに合う対応を試行錯誤して
本当に毎日、子育てを頑張っていらっしゃいます。

頑張り屋なので、
どうしても自分の
できていないことに目が行き、

「まだだめ」
「もっとやらなきゃ」

と、自分を追い立ててしまうHさん。

 

うまく行かなくない時には
深く悩み反省して自分を責める
という繰り返しが多いのですが、

 

これまでHさんのコーチとして関わってきた私から見ても
Hさんの変化は本当にすごくて、

お子さんに対する見方も
お子さんとの関わり方も
自分を認めてあげられていることも

受講前のHさんとは
まったく別人というくらい
成長していらっしゃいます。

 

 

Hさん自身、
自分の怒りを俯瞰できるようになり、
気持ちの切り替えが早くなり、

 

ゆとりのある時は
子どもの頑固な態度にも
子どもが喜ぶオリジナルの声かけをすることが
できるようにもなっています。

 

こんなに成長しているHさんなので、

お子さんが登校の途中で
動かなくなってしまったとしても、

 

自分の気持ちを立て直し
子どもの気持ちを切り替えることは
繰り返しやっていくことで
できるようになるはずと
私は思っています。

 

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けれど、落ち込んだ時、
「自分のやり方はいけないんじゃないか」
という思考になるHさん。

 

子どもに振り回されない
ゆとりを持った自分でいたい。

 

この目標を叶えたいのに
それを邪魔するものがたくさんあって、

 

その一つが

「周りの目が気になる」

ということなのですね。

 

 

では、「周りの目がきになること」は
どうすれば解決できるのでしょうか。

 

そもそも、
「周りの目が気になる」とは
どういうことなのか。

 

そして、

「周りの目が気になる」ことは
子育てにどんな影響があり、

どんなふうに捉えると
もっと自分を心地よい状態にできるのか。

 

次回から一緒に考えて行きたいと思います。

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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