元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

堂々と「この子たちは支援が必要な 発達障害を抱えてます」と言うようになってから、 私自身周りの目を気にしなくなりました。(ブログ読者様の感想より)

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

ここ数日、

「発達障害のお子さんをお持ちのお母さんの
周りの目が気になってしまうこと」
について、
その理由や解決策をお伝えしています。

 

私がお伝えしていることは
これが絶対正しいということではなく、

 

もしかしたらこんな考え方も
あるかもしれませんという
%LAST_NAME%さんの悩みを解決するための
一つのヒントになったら
私はとても嬉しいです。

実はここ数日、
メール講座を読んで
何かを感じてくださった読者さまから
毎日のようにお返事をいただいています。

 

 

3人の発達障害とグレーゾーンの
お子さんをお持ちのKさんからは、
以下ようなお返事をいただきました。

 

ご本人のご了承をいただきましたので
ご紹介したいと思います。

 

プライバシー保護のため
内容は一部変えてあります。

 

**********

 

初めまして。

お返事したくなる内容で、
お返事してしまいました。

 

私には、3人の子どもがいます。

下の子2人は発達障害と診断されています。

 

上の子は、他の子どもと比べたら
手のかからない子でしたが、
下の子ののことで苦しんでいると感じます。

 

周りと違うだけで、
ママ友と思っていた人たちから
子どもを巻き込んで
いじめられたがあります。

 

その時に1番傷ついたのは上の子。

仲良くしてたお友達から避けられ、
場面緘黙になってしまったこともありました。

 

目に見えない発達障害。

「理解されるのが難しいな…」
常に感じています。

 

認知されていないことで
傷つきたくないから
息子のことを話さなかった時もあります。

 

だけど、私は
「それは違うな」って
思うようになったんです。

 

何がきっかけだったのかはわかりませんが、

今では堂々と
「この子たちは支援が必要な
発達障害を抱えてます」
と言うようになりました。

 

隠したってこれが
子どもたちの個性なんだから。

そう思ったのかもしれません。

 

 

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言うようになってから、
私自身、周りの目を気にしなくなりました。

 

 

声をあげることで、
理解してもらえることもあるかもしれない。

それができるのは、
発達障害の子どもを持ってる
ママでもあるのかなって思ってます。

 

人と違うって思わずに
「こんな子もいるんだよー」って
世の中に教えてるんだって
ママたちが思えたらラクなのに

と、よく思います。

 

 

社会に認知されるようになってほしい。

子どもたちが育ち歩んでいく社会が
もっと生きやすい社会なら安心できるのに。

 

難しい問題かもしれませんが
いつもそう思っています。

 

***************

 

Kさん、ありがとうございます。


周りの理解がないことで
お子さんが傷ついてしまったこと、
読んでいて私も胸が痛みました。

 

 

周りのお母さんから
冷たい目でみられてしまうことは
本当に辛いですね。

衝動性があるために
お友達に言葉より先に手が出てしまう。

繰り返し注意して
言い聞かせているのにまたやってしまう。

周りのママ達から
甘やかしすぎてると言われる。
無視されたり仲間はずれにされてしまう。

 

傷ついて
人と関わることが怖く感じて
子どもも自分も
家に引きこもりがちになってしまう。

 

実際にこのようなケースは
今もまだまだ多いです。

 

 

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周りに理解してほしい。

少しでも毎日を生きやすく
安心できる日にして生きたい。

ではどうすれば
それを実現していけるだろうかと考えて

 

Kさんのように
「周りに教えてあげよう」と捉えて
気持ちをラクに
してみるのもいいと思います。

 

前回お伝えした「2-6-2の法則」で
考えてみるのも一つですし、

 

もし可能なら、

住む場所を変えてみる、
学校を変えてみるなど

大きく環境を変えてみるのも
一つの選択だと私は思います。

 

 

私のレッスン受講生のあるお母さんは、
グレーゾーンのわが子が
山村留学をしたのがきっかけで

親子で山村に引っ越し、
試行錯誤しながら
わが子の成長に励まされて
生き生き子育てをして過ごしていらっしゃる方もいます。

 

 

これが絶対に正しい
という方法はありません。

 

大事なのは、

人の意見や価値観、情報が
全て絶対に正しいわけではない

ということ。

 

「それって本当にそうなのだろうか?」

「私はどう捉えるだろうか?」

 

感情に振り回されず、
真実を見極めようとする
見方、考え方を持つことです。

 

 

感情だけで考えてしまうと
物事はとても狭くて自分よがりに
捉えられてしまいがち。

 

落ち込んだ後でもいいので、

「それって本当?」と自分に問いかけて
違う方向から見ることも
意識してみてくださいね。

 

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さて、私たちが
周りの目が気になる時、

 

周囲の発達障害に対する
理解がないことによって
傷ついてしまう時のほかに、

 

日々のいろいろな
出来事や気持ちが重なって
気持ちが落ち込んでしまう時

があると思います。

 

 

「私はダメなお母さんだな」
自分を責めてしまったり、

 

「将来この子はどうなるのだろう」
子どもの将来に不安になったり、

 

「このやり方でいいのかな」
周りと比べて
自分の子育てに自信がなくなったりして

 

なんだか周りの目をいつも
気にしている自分がいると感じ、

 

「どうしたらそんな自分を
変えられるんだろう」

と思っていたら、

 

 

そのヒントは

「自分はどんなお母さんで
ありたいのか?」

 

という質問の答えにあります。

 

 

 

ん?それどうゆうこと?

 

みなさんから質問の声が
聞こえてきそうですね。

 

次回詳しく解説しますね。

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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