元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

周りの目が気になって落ち込むことの繰り返しを変えたかったら、今日からすぐにできるある方法をお伝えします。

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

「あなたは、どんな自分でありたいですか?」

と聞かれたら、
なんて答えますか?

「当たり前のことに感謝できる自分」

「子どもの小さな成長に喜べる自分」

「学んで成長することを大切にする自分」

 

などなど、

「人間としてこうありたい」
という自分の価値観は何ですか?

 

 

実は、この「自分のあり方」こそが、
周りの目を気にして落ち込んでしまう時に
自分の気持ちを立て直すための
ヒントになります。

 

この「自分のあり方」を
持っているかどうかが、

周りの目が気になった時に
さらに悩んでしまうか
そう気にすることなくいられるかどうかに
関係があると私は考えています。

 

 

もしみなさんが、

周りの目が気になって
落ち込むことがあっても、

自分の気分に振り回されず、
また気持ちを立て直して
前向きに考えられるようになりたい


と思うのなら、

 

今日は、周りの目が気になっても
自分の気持ちが揺れなくなる
ある方法
お伝えしたいと思います。

 

 

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私たちが、周りの目が気になって
自分を責めてしまったり
落ち込んでしまったりする時、

私たちは目の前の問題に
視線を集中させてしまいがちです。

 

子どもの困った行動や、
母親である自分の対応の仕方や
周りの人が話す言葉や仕草など
目に見えるものに意識が行きがちですね。

 

そして、その気になることを
改善しようとします。

 

例えば、

子どものできないことを
できるようにしようとするかもしれません。

 

自分の子育ての仕方を
本を読んで変えようとするかもしれません。

周りの目が気になることを避けて
出かけなくなるかもしれません。

 

 

しかし、いろいろと行動してみたのに
問題は解決されず、

また周りの目が気になって
自分の気持ちの浮き沈みに
振り回されてしまうことを繰り返していたら、

ぜひやってほしいのは、

目の前の出来事や行動ではなく、

「自分の心のあり方」に
焦点を当てて見ること

 

です。

 

 

コーチングでは、

being(あること)
doing(すること)
having(持つこと)

この三つの価値観を大切に考えます。

 

 

beingは、自分自身の心のあり方

doingは、自分自身が行う行動

havingは、doingによって得られる
ものや事柄

のことです。

 

こんなことはありませんか?

 

「怒らないお母さんになろう」
というbeingを持って
頑張っていくことを決意したのに、


日々の生活に追われる中で、
beingを忘れて
doingやhavingの方ばかりを求めてしまう。

 

「子どもを褒めなきゃ」と思って
声かけを工夫しているのに
思うように行動しないわが子に
どうしてもまたイライラする。

本を読んで勉強しているのに
思うような子育てができていないと感じて
いつも満足できない。

頑張っているのに
やっているのに
どうしてゴールにいけないのか。

「なりたいお母さんに近づいてる!」と
思うことができないのか。

また悩んでしまったりします。

 

そして、また
周りの目が気になる出来事があると
落ち込んでしまうのですね。

 

つまり、大事なのは、

「何をやるか」よりも

「自分はどうありたいのか」ということ

 

自分のbeingを知ることなのです。

 

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ここまで読んできて、

 

なんか難しいな。
わからないな。
自分の心のあり方なんて考えたことがない。

このように感じるかもしれません。

 

あなたのこの気持ちは
実は当然のことかもしれません。

それは、

私たちは自分の心のあり方なんて
学んできていないので
わからなくて当たり前だからです。

 

学校でもこんなこと
教えてもらったりしませんね。

私もこのことを初めて知ったのは
コーチになるために受講した
コーチ養成講座でした。

 

そこで初めて学び
自分の心のあり方や価値観を知ったことで、
私はブレないものの見方や考え方が
できるようになりました。

 

子育てでは、
子どもの行動や周りの意見に
振り回されなくなりました。

 

 

今私が大事にしているのは、

「素直であること」と
感謝できる人であること」。

 

自分の気持ちに素直に生きる。

当たり前のことほど感謝できる。

 

そんな自分でありたいから、
できる限り子どもには
「ありがとう」を伝えていこうと
なるべく意識して過ごしています。

イライラした時は
自分の気持ちを素直に出そう。

毎日いろんなことを起こして
お母さんとして成長させてくれる
子どもに感謝だと思うので
困る出来事は、また学べるチャンスだと
思えるようになりました。

 

 

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あなたの「こんな自分でいたい」という思いを、
誰も責めたり否定することはできません。

 

あなた心のあり方は、
間違いも正解もなく
全て自分で決めていけます。

 

もし、周りの目が気になって、

「自分の子育てが悪いと
言われてるんじゃないか」

と感じた時、

 

「自分の子育てが悪いんだ」と思って
自分を責めることを選ぶのも自分

 

「子育てには悪いとか良いとか
全部をジャッジすることはできない」と思って、
自分を信じてやっていこうと思うのも自分

 

私は子どもを信じる母でありたいから
「この子にはできることがたくさんある」と思って、
周りの目より
わが子の成長の方を信じよう
と思うのも自分です。

 

 


自分が周りの目をどう捉え、
何を大事にしていきたいのか。


まずは一度書き出してみてください。

 

あなたのbeingをぜひ
教えていただけましたら嬉しいです。

 

 

次回は、

自分の心のあり方を見つけ、
ブレない軸を作ったことで


周りの目が気になっていた子育てが
大丈夫!と思える子育てに変わった
あるお母さんの事例を
紹介したいと思います。

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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