元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

「この子はかわいそうと周りから思われるのが嫌なんです」と話していたママが180度変わったセッションでの秘密を公開します!

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

 

言葉の発達がゆっくりなわが子。

 

周りと違うところがどうしても気になり、
どうか同じように
できるようになってほしいと
「普通」を求めてしまう。

 

子どものありのままを
認めてあげられる母親になりたいのに。

 


自分の気持ちに揺れて、
しんどくて仕方なかった坂本さん。

 

 

私はセッションの中で、
坂本さんにはまず
今抱えている気持ちを出せる限り
出してもらおうと思いました。

 

そこで、こんな質問をしました。

 

 

【浅野】

坂本さんは今も
お子さんのことを認めることが
できないと感じていらっしゃいますか?

 

 

【坂本さん】

今の私は、相談のメールを送った時よりは
だいぶ子どものことを認められるんですけど、

それよりも


「この子は周りから
“かわいそう”と
思われているかもしれない」
と、自分で思ってしまうんです。

 

そしてそれが嫌なんです。

 

この子はかわいそうじゃないし、
不幸じゃない。

 

すごく良いところもあるし、
言葉がゆっくりだけど
一生懸命自分の気持ちを話そうとする子。

周りの人に、「この子かわいそう」と
思われるのが嫌なんです。

 

かわいそうと言われると
この子の価値が傷つけられる。


そんな気がしてすごく嫌なんです。

 

それで、そう思われないようにしたくて、
もっとできるようにと、
子どもに期待をしてしまうんです。

 

************

 

 

 

坂本さんの話を聞きながら、私は
坂本さんはとても
お子さんへの愛情が
強い方だと思いました。

 

子どもが好きで可愛くて仕方ない。
だから、その大事な子どもが
傷つくなんて辛い。


周りと同じにならないと
この子はきっと「不幸」
思われてしまうんじゃないか。

 

周りに受け入れてもらえなければ、
この先、生きずらくなってしまうかもしれない。

 

子どもの困る姿に
自分自身も傷ついてしまう。

今の状況を許しちゃいけない。
許してしまったら負けちゃう。
自分が頑張らないといけない。

 

 

坂本さんは無意識のうちに、
「これではダメ!」と
自分で自分をいつもいつも否定し、
責めているのではないか

と私は感じました。

 

 

そして、

 

坂本さんの目が、
周りの人の目とこの先の不安にばかり
向けられていることがとても気になりました。

 

今の子どもと自分に
目を向ける余裕がないので、
見えない
不安がさらにまた不安を大きくしていると感じました。

 

 

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そこで私は次に、

坂本さんに、今現在の
お子さんと自分について
考えてもらうことにしました。

 

私は坂本さんにこんな質問をしました。

 

 

【浅野】

「楽しんで子育てをしたい。
心から笑えるようになりたい。」

坂本さんはこのような状態を
目指したいと書かれていますが、
今はどうでしょうか?

この状態に近づけていますか?

 

 

【坂本さん】

子どもが2歳くらいの時、
私は「産むんじゃなかった」と
思っていました。

けれど今は、心から可愛いと思えます。

言葉はまだゆっくりだけど、
ヒントを出してあげれば
答えることができるようになって。

 

絵を描くことも大好きで、
絵を描いている時は
言葉がたくさん出ているんです。

 

「これできてかっこいいね!」
「よく気がついたね!」
「この字、すごくきれい!」

 

できる限り言ってあげることで、
「褒められて嬉しい」って
子どもが少しでも思えるように
声をかけたりしています。

****************

 

今を見てみたら、
坂本さんはこんなにたくさんのことに
気がついていることがわかりました!

しかも、お子さんを
とっても上手に褒めることもできている!

「坂本さんは既にできていますよ。
お子さんの自信を育てています。

だから、お子さんがこの先、
自分は不幸だと苦しむことは
ないに等しいと私は思いますよ。」

私は坂本さんに伝えました。

 

 

 

 

すると、坂本さん、何か思い出したのか
「あの….」話しはじめました。

 

 

【坂本さん】

以前、私の知り合いで、
病気をして余命宣告され
その後回復された方にお会いした時、

「かわいそうと思われるのが嫌なんです」と
相談したことがありました。

 

その時、そういえばその方が言ってました。

 

「私は病気になって
死ぬかもしれないと言われて
髪も抜けてしまったけれど、
自分をかわいそうだとは全然思わない。

かわいそうかどうかは
自分がどう思うかで違う。

自分をかわいそうにするのは
自分なんだよね。

 

自分が笑っていたら
かわいそうじゃないんだよ。」って。

 

 

考えてみたら、

周りは自分が思ってるほど
こちらのことは気にしてなんて
いないかもしれませんね。

 

どう思うかは
自分が決めるんですね。

 

 

********

全て自分で選べる。
どう思うかも自分が決めてるんだ。

 

坂本さんがセッションで
最後に気付いたのはここでした。

 

 

 

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いかがですか?

坂本さんとのセッションの中身を
少し公開しましたが、
読んで見てどんなことを感じられましたか?

 

 

坂本さんの本当の悩みの原因は、

子どもの発達の遅れの心配や、
自分の思う通りに
ならないことへの不満ではなく、

「周りからかわいそうと見られることで
子どもと自分がこの先もずっと
かわいそうな状況になるのが嫌」

という強い気持ちでした。

 

 

そして、

この問題は、自分の気持ちの持ち方で
解決することができるんだ

ということにご自身で気づかれました。

 

 

自分の気持ちの奥深くにある
本当の悩みの原因に気づくことは、
そう簡単にはできない
とても難しいことだと私は思います。

 

コーチでもなかなか一人ではできません。

 

誰かに話を聞いてもらうことで
出て来た答えが
本当の悩みの
原因であることに気づく
ということは
とても多いです。

自分に質問して見たり、
今を考えてみたり、

視点を変えて
自分の気持ちに向き合う中で
わかることがたくさんあります。

 

 

本当は心にゆとりを持った
お母さんでいたいのに、

子どもや自分の気持ちに
振り回されずにいたいのに、

周りの目が気になって
いつも悩んで落ち込んでしまう。

 

 

どうしてこうなるんだろう。

私の場合は何が本当の原因なんだろう。

どうすれば周りの目に
揺れない自分になれるんだろう。

 

 

あなたがもし今、このように感じていたら
あなたのお話をぜひ聞かせてください。

 

あなたの気持ちの中にある
本当の原因と解決方法を
個別相談でじっくりお話を聞きながら
詳しくアドバイスします。

 

 

あさって1月25日(木)から3日間、
メール講座読者さま限定で
個別相談の募集をします。

 

 

「うちの子変って見られてるかも」
という悩みが気にならなくなる!

グレーゾーンの子どもを育てるママのための
チャイルドジニアスコーチング
マンツーマンセッション

 

 

詳細は25日(木)のメール講座で
お知らせします。

募集開始までもうしばらくお待ちください。

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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