元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

【個別相談のこり2日】うちの子だけ4月から支援級へ。ご近所ママに子どもの障害のこと話すべき?

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

ただいま募集しています個別相談、
残り6名になりました。

お申し込みはあと4日。
この機会を逃さないでくださいね。

 

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お申し込みはこちら

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周りの目や意見、情報に揺れてしまう。

本当はもっと子どものことを信じて
自信持って子育てして行きたいのに、

「同じように」「できるように」を求めて
つい厳しく子どもを怒ってしまう。

 

どうしたらもっと
どっしり構えたお母さんになれるのか。

不安ばかりの今の自分には何が必要なのか。

子どもも自分も今のままで大丈夫なのか。

 

 

あなたが抱える悩みを
元特別支援学校教員の私が
じっくり話を聞きながら
解決策をお渡しする個別相談です。

 

一人で繰り返し悩む毎日から
まず一歩前に進むきっかけに
してくださいね。

 

 

先日、メール講座読者さんから
こんな質問がありました。

 

********

 

4月から小学校に入学するわが子。

通常通うはずの校区学校には
支援学級がないので、
隣の町の小学校にある支援学級に通います。

 

そうなると、
近所のお友達と一緒の学校には行かないので、

どうして一緒じゃないのかと
子どもやお母さん達から
気にされるだろうなと思っています。

 

「入学までにうちの子の障害について
近所の方には
話した方がいいのだろうか」
と、今悩んでいます。

 

しかし、話したことで
障害がある子と見られるんじゃないかと
心配です。

 

これまで通り、休日には子ども同士で
遊んだりしてほしいのですが、

仲間外れにされたり、
学校や学級が違うことで話が合わなくて
関わりが減ってしまわないかと気になります。

 

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話した方がいいのか。

それとも、気にせず今のままで
聞かれたら話すくらいがいいのか。

私の心配しすぎなのだろうか。

 

どうすればいいのか考えてしまいます。

 

 

**********

 

 

いかがですか?
同じように悩んだことはありますか?

 

 

これに似たような悩みで、

「子どもが在籍する
通常学級で説明した方がいいのか」

「学級懇談会で保護者に
わが子のことを話す方がいいのか」

という相談もよくあります。

 

 

これらの悩みについて考えるとき、
まずやってほしいのは、
悩みの原因を見てみることです。

 

「どうして悩んでいるのか。
何が気になるのか。」

ですね。

 

・近所の方に話したことで
障害のある子と見られるかもしれない。

・これまでの子ども達のいい関わりが
変わってしまうかもしれない。

・子どもが仲間外れにされるのではと心配。

・自分も他のお母さん達から障害のある子のママと見られるのではないか。

 

 

他にもあるかもしれませんが、
主にこのようなことが気になるので、
悩むのではないかと思います。

 

 

つまり、

 

1、近所の方の見方、関わり方が変わってしまうこと。

2、子どもが仲間外れにされないかという心配。

 

この2つのことが主にこの悩みの
原因になっているのですね。

 

 

原因がわかったら次に考えたいのは、

自分はどういう状態を望んでいるのか。
誰のどんな状態を大事にしたいのか。

ということです。

 

 

・入学後もこれまでのように
子ども同士の関わりを持てる。

・障害があるなし関係なく関わり合える。

・親同士もこれまでのように関わっていきたい。

・仲間外れのない状態。

 

 

つまり、

子どもが安心してこれまでと変わらず
友達と関われること。

親同士も障害あるなし気にせず
関係が持てること。

 

このような状態になれると安心できる。

そうしたら次に、
この状態を目指して
解決策を考えます。

 

 

「このような状態にどうするとなれるか」
という視点で考えて、
「何ができるか」という行動
具体的に出していきましょう。

 

 

・話さないと不思議に思われそう。

・話した方がいい関係が持てそう。

・どうして支援級に決めたのかこちらの気持ちを話せる人には話す。

・これまで通り遊んでほしいと伝える。

・何か困ることがあった時は、遠慮なく教えてほしいと伝える。

・関わる力も育てたい気持ちを伝える。

・「いつもありがとう」と感謝を伝える。

・対応の仕方で困った時はなんでも質問してほしいと伝える。

・よくある子どもの困った行動と対処法を伝える。

 

 

例えばこのようなことが出たら、
あとは実際に行動してみることです。

まずはやってみる。
やってみて「なんか違うな」と感じたら
もう一度考えてみましょう。

 

 

学校で困ることをするわが子について悩み、
わが子の特性をクラスに伝えるか、
懇談会などでお母さん達に伝えるかと
悩むときも同様に考えて行きます。

 

何が気になるのかを出して、
誰のどんな状態を目指すかを考えて、
何ができるかという行動を出して見てください。

 

 

悩みの原因や、
目指す状態や行動は一人一人全く違うので
答えは同じではないと私は思います。

 

話した方がいい場合もあれば、
話さない方が上手くいく場合もあります。

 

例えば、

クラスの子ども達が
わが子の特性をなんとなくでも理解してくれていて、
今話さなくても良さそうであれば
話す必要はないかもしれません。


また、わが子のことを話すと決めた場合も、
障害という言葉を使うことで
相手の見方が変わりそうだと感じるなら
伝え方は慎重によく考えて
伝える方がいいでしょう。

 

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「これが絶対に間違いない」という
答えや方法がないからこそ
悩んで迷ってしまいます。

 

けれど、

迷った時こそ意識したいのは、

「誰がどうなる」

という視点です。

 

 

私たちが周りの目が気になって
どうしたらいいのかと悩む時、

私たちは、この
「誰」がのところを、
「自分」にして考えている
かもしれません。

 

 

自分が嫌だから。
自分がこうしたいから。
自分が安心だから。

こんな風に考えやすいと思います。

 

けれど、悩んだ時に
見落としてはいけないのは

「わが子」にとってどうなのか

ということです。

 

 

今解決する問題の主人公は誰なのか。

誰がどうなることを大事にするのか。

 

世間ではそれが常識だから。
他の子ができるから。
先生に言われるから。
親の自分が困るから。

 

問題を解決するための
周りの目を気にすることでスレていないか
もう一度チェックしてみることが
大事なのですね。

 

「こんな時どうすればいいの?」
「何を軸にして決めればいいの?」

子育てをしていると
繰り返し出てくる迷いや悩み。

 

個別相談では、
この先繰り返し迷わない自分になる
あなたの子育て軸を一緒に作ります。

 

今回の個別相談では、

「繰り返す悩みのワケがわかるチェックシート」を使って、

いつも繰り返す悩みのワケを見つけ出し、
あなたとあなたのお子さんに合う解決策をお伝えします。

 

 

これまで400人の発達障害やグレーゾーンの
お子さんを育てるお母さんが手にした
今日からすぐにできる解決策を
ぜひ手に入れてください。

 

お申し込みは1月30日(火)までです。

 

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プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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