元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

旦那さんが思う「これだけはママには全くかなわないな…」ということ。何だと思いますか?

こんにちは。

 

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

「この人は私のことがどうせ気に入らないんだ」

「子どものことを考えて頑張っているのは私だけ」

「私は子育てが下手でママには向いていないんだ」

 

この考え方は全て、
私が自分で作り出している!

 

誰もこんなこと言ってない。

旦那さんだって言ってない。

私が一人で決めつけていたことに
気づいた私。

 

 

私はこの時、あることを思い出しました。

それは、旦那さんとケンカした時に
彼によく言われたことばでした

 

 

いつものように一人ひがんで
旦那さんと自分を責めていた私は、

「私だけが頑張ればいいんでしょ。

誰も私の大変さなんて
わかってくれないんだから。

ダメなお母さんだって思ってるんでしょ!」

旦那さんにこんな感じのことをいつも
言っていました。

 

 

そんな私に対して、
旦那さんは言いました。

 

「そう思われたいの?

別にそんなこと全然思ってないし。

そう思われたいなら勝手に思ってればいいよ。」

 

 

この時は、
旦那さんの冷たい言葉に
ただカチンときてイライラしたのですが、

言葉の受け取り方も全部
自分が選んでいると気づけたことで、

「旦那さんは、私のことを
ダメなお母さんだなんて言っていなかった」

 

と、いうことに気がつきました。

 

 

そして私は、一番大事なことを
全くしようとしていなかったことにも
気づきました。

 

それは、

 

素直になって聞いてみる

 

ということです。

 

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「どうせ思ってるんでしょ!」

これでは言われた側は何も言えません。


何を言ったって相手はきっと
聞き入れないし、また怒るだろう
と思うので、

相手に何も言いたくなくなります。

 

「どうせ」ではなく、

「子どもから嫌われてる気がして辛くて。
どうしたらいいのかわかんなくて。
ダメなママだと思う?」

 

そのまま聞いてみるだけでも
きっと何か違うんじゃないか。

 

私はやっとこのように思うことができました。

 

 

それから私は
あれこれ詮索して考えることを
「やめる!」と決めてやめました。

 

「私ばっかり頑張っている」

この気持ちも、

「よく考えたらこんなにひがむ必要ないな」

と思いました。

 

なぜなら、子どもと過ごす時間は、
お母さんの方が長いのは
当たり前のことだからです。

 

平日は朝だけ、
休日は数時間しか子どもと関わらない
お父さんと比べること自体、
そもそもの前提が違います。

 

お父さんが主夫という場合を除いて、
お父さんよりお母さんの方が
子どものことを知っていて
子どもと関わることが多くて
子育ての中心になるのはどうしようもない事実。

 

だから、お父さんの子育てに対する
口出しなんて
全然気にする必要ない。

私はそう思うようになりました。

それに、

「子どもや子育てのことを
お父さんに相談するのも
そもそも相談する相手が違うな」

と思いました。

 

 

お母さんの1日の生活を
全く同じように体験したことのないお父さん。

お母さんの悩みを
全く同じように想像するのは
すごく難しいお父さん。

 

そのお父さんに、
こちらの気持ちをわかってもらうことは、
超ハイレベルな要求だと思うのです。

 

だから、

「どうせわかってくれない」

と思うのはもったいない。

 

 

「まあ、わかんないよね。」

お父さんの遥か上をいくお母さんなので、
それくらいに思っておいても
いいんじゃないかと感じたのです。

 

 

お母さんであるあなたは、

お父さんではかなわないほど
お子さんのことを誰よりも知っています。

 

どんなに偉い子育ての先生より
どんなに有名な講師よりも
お子さんのことならたくさんわかっています。

 

だから、どうか
自分を傷つけ苦しめる考え方ではなく、
自分が安心できて元気が出る考え方を
自分で選択してください。

 

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あなたがどう思うのか。

あなたがどう感じるのか。

 

それを決められるのは、
あなたご自身
ただ一人です。

 

 

時には自分の選択に自信が持てず、

「本当にこれでいいのかな」

不安になるかもしれません。

 

旦那さんに頼りたくなるかもしれません。

 

そんな時は、
あなたが避けたいことや苦手なことを、
あえて旦那さんにやってもらっちゃいましょう。

 

お父さんは特に
家族のために自分が何か
役に立てたり力になれると嬉しいそうです。

 

発達障害の子どもを育てるには
このお父さん活用法は大事。

 

大変な子育てだからこそ、
賢く、無理せず、自分を大切にしたい。

これからも意識していきたいですね。

 

自分を苦しめるのも楽にしてあげられるのも
どれも自分で選べること。

あなたが自分の感情に縛られて一人苦しんでいたら、
それは本当にもったいないと私は感じます。

 

あなたの毎日が少しでも今よりもラクになって、
楽しく生きやすくなるように、
私はこれからも願い応援しています。

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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