元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

4月からの新担任が心配。担任の希望ってどこまでどんなふうに学校に伝えたら良い?

こんにちは。

 

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

3月に入って、いよいよ
新学期に向けた準備の時期になりましたね。

 

皆さんは今、こんな不安や疑問はありませんか?

 

*************

 

4月からどの先生が
うちの子の担任になるんだろう。

 

子どものことを理解してくれて
少しでもお願いした支援を
してくれる先生だったらいいな。

 

集団が苦手で
不安や緊張が強いうちの子には、
できればお母さんのような
安心できる女の先生がいいんだけど
希望って言ってもいいのかな。

 

どこまでこちらの要望を
聞いてもらえるんだろう。

 

こんな事言ったら
自分勝手な親だと思われるかな。
学校に失礼かな。

どう伝えれば良いんだろう。

 

 

*************

 

 

新しい保育園や幼稚園、
学校やクラスになることは、

発達障害やグレーゾーンのお子さんにとっては、
私たちの想像以上の
不安や緊張を感じることだと思います。

 

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子どもが安心できて、

「これなら大丈夫そうだ」
「なんだか楽しそう」
「学校行きたいな」

 

こんな気持ちを感じて
新しいスタートが切れたら
親としてはやはり嬉しいものです。

 

 

そしてそのためには、

子どもが毎日顔を合わせて
一番学校で頼りにする
先生の支援や影響力は
とても大きな意味を持ちます。

 

 

なので、

「できればこんな先生がいいな」という、
親の要望を伝えて
少しでも考慮してもらいたいと願うのは
当然のことだと私は思いますし、

 

その気持ちを先生に伝えることも、
まずは遠慮せずに
してみて欲しいと私は思います。

 

 

今の担任の先生や
カウンセラーの先生など、

来年度の引き継ぎをしてくださるであろう先生に、
子どもの支援をお願いするのと一緒に
担任の先生の要望を
ぜひ伝えてみて欲しいと思います。

 

私自身、
支援学校に教員として勤めていた時も
そのような要望を聞いたことはありました。

担任を決めるのは校長先生なので、
その要望通りに確実に
担任の先生が決まると
断言するのは難しいのですが、

要望を管理職に伝えるなど、
少しでもできることはしたいと
教員として動く先生はいると思います。

 

 

 

日々お子さんと関わり
どんな支援がこの子にはいいのかを
知っている先生であれば、

4月からも学校に来られる環境を
作ってあげたいと思いますし、

要望を伝えることで
少しでも応援できればと思うものです。

 

 

もし今、%LAST_NAME%さんが
新担任についての要望があって
伝えようか迷われていたら、

遠慮せずにぜひ先生に
気持ちを話してみてくださいね。

 

 

要望を伝えるときは、
次の点に気をつけてみて欲しいと思います。

 

・感謝の気持ちを伝える
・子どもの今の状況を伝える
・希望する先生について伝える
・「学校と連携して子どもを応援したい」という気持ちを伝える

 

 

このような点に注意して
要望を伝えてみると、
学校の先生も素直に
受け止めてくださると思います。

 

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例にすると、こんな伝え方が
できるかもしれません。

 

***************

 

先生、この1年は本当にお世話になりました。

いろいろ配慮していただいて
とても感謝しています。

 

子どももこの1年でまた成長して
できることも増えたり、
苦手なことも少しずつ
変わってきていると感じます。

 

しかし、発達の特性もあって
まだまだ厳しいところもあります。

 

特にうちの子の場合は、
大勢の集団がとても不安で緊張が強いので
なかなか慣れるのに時間がかかります。

 

慣れてからでも、
安心できる環境ではないときは
学校への行き渋りもまだ多く、

先生やの存在や友達との関わりは
うちの子にとっては
とても大きな意味のある
影響の大きなものになってます。

 

 

それで、もしお願いできるようでしたら、

来年度の先生は
うちの子のようなタイプの生徒さんを
受け持ったことがある女性の先生に
お願いできましたらと思っています。

 

 

子どもが4月から学校に
笑顔で安心して通えて

いろんなことを学んで経験していけるように
その環境を学校の方と一緒に
作っていけましたらと思っています。

 

 

これからも支援などお願いすることは
多いかもしれませんが、

先生と協力しながら
子どもの成長を応援して行きたいと思いますので、
よろしくお願いします。

 

 

******************

 

 

こんな風に、

 

要望はしっかり伝えながら、
「一緒に子どもを応援して行きたい」
という気持ちを伝えてみてほしいと思います。

 

 

くれぐれも、
一方的にこちらの要望だけを伝えることは
しないように気をつけてくださいね。

 

 

これから子どもが通う学校です。
学校を敵に回してしまうと
困るのは子ども本人です。

 

 

学校との関係は
できるだけよくしておいた方が、

支援をお願いしていく場合が来た時
お願いしやすいですし、

 

子どものことで困った時、
やはり先生には力になってもらうことが
必要になりますので、

良いコミュニケーションを
取って行きたいですね。

 

 

新しい担任は、
だいたい3月の下旬には決まります。

また、先生の異動が正式にわかるのは
3月に入ってからです。

 

もし今、

「同じ先生が担任なら良いな」

と思われていたら、

それとなく、来年もいるのか
その先生に聞いてみても良いと思います。

 

 

4月からのスタートの一歩を
少しでもお子さんが安心して
踏み出すことができるように、
遠慮せずに動いてみてくださいね。

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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