元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

小学生になって学校でみんなで一斉に学ぶことに、この子はついていけるのか心配です(東京都在住、武田さんの相談)

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

前回の投稿で、事例としてご紹介しました
レッスン受講生のHさん。

大きな変化をしたことから
実は先日、新しいことに
挑戦することを決められました。

それは、

ブログを書いて
自分がこれまで経験してきたことを
同じように悩むお母さんに
伝えて応援していくことです。

ブログもFacebookも
これまで全くやったことのないHさん。

そんなHさんが
挑戦してみようと思えたのもまた、

「こんな自分でもいい」

と、自分を許せたことで
ラクに自分を出せるように
なったからでした。

Hさんのブログは
発達障害の子どもを育てている
みなさんと同じ目線から、

気持ちの揺れや葛藤、
毎日の試行錯誤や気づきなどを
そのまま伝えてくれるものだと思います。

きっとみなさんが
共感できることや得られることは
たくさんあると思います。


子育ての合間によかったらぜひ
読んでみてくださいね。

Hさんのブログはこちら↓

https://ameblo.jp/e2725/entry-12358067751.html

また、Hさんのお子さんは、
言葉や読み書きの発達の面で
偏りがあるタイプのお子さんです。

そんなわが子の発達の偏りを整えて
言葉や読み書きの力を
伸ばしてあげたいという思いから、

お子さんを通われせていた教室が
Hさんのお子さんにはとても適していて
手厚いサポートが受けられたそうです。

同じ特性のすべてのお子さんに
適しているとは言えませんが、
一つの情報としてご紹介させていただきますね。

「はなみずき 特別支援研究所」

http://www.hanamizuki-ageo.org/

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さて、春休みまで
もう残り数えるくらいになりました。

1ヶ月後には、
子どもたちは新しい環境で
新しい生活が始まるのではないかと思います。

今、みなさんは、
不安や心配や緊張など
いろんな気持ちを日々
感じていらっしゃるかもしれません。

中でも、

「うちの子大丈夫かな・・・」

このような気持ちが
もしかしたら強いかもしれません。

昨年4月に私の個別相談に申し込まれた
東京都在住で、
4月から小学校に入学する
グレーゾーンの男の子のママ、
武田道子さん(仮名)。

個別相談に申し込まれた時、
武田さんの事前のアンケートには
次のように書かれていました。

*************

周りのお子さんと比べると
出来ないことが多いので
どうしても私がイライラしてしまいます。

恥ずかしがり屋で、あいさつも小さい声。

文章の読みが苦手で、
一文字づつ拾って読んでいます。

気が散りやすく、
幼稚園でも長い間集中することが
なかなかできていません。

小学生になって、
学校でみんなで一斉に学ぶことに
この子はついていけるのか心配です。

その日学校であったことを
自分から話せるようになってほしいのですが、
どんな関わり方をすればいいのか
わかりません。

学校の先生に
支援や配慮をお願いしたほうがいいのか、
その場合はどんなことをお願いすればいいのか。

そして、診断を受けたことがないので、
検査を受けたほうがいいのかもわかりません。

私の育て方が悪かったのではないかと
思ってしまい、

もっとこの子の良いところを伸ばして
周りの子と違う、
この子らしさを認めながら
子育てができるようになりたいです。

************

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この子は学校に行ってから大丈夫だろうか?

周りの子どもたちから
置いて行かれてしまうわが子。

学校が楽しくないと毎日泣くわが子。

そんなわが子の姿ばかりが
目に浮かんできて、

「今からでもできることをやっておきたい」と、
私の個別相談に申し込まれた武田さん。

個別相談で悩みをすべて出し、
わが子の特性から必要な対応方法まで
アドバイスを聞き、

その日からすぐにできることも
持って帰った武田さん。

その後、個別相談で私がお伝えした
「あること」をすることで、

武田さんの不安や悩みは少しずつ解決し、
個別相談前に抱えていた問題は
解決することができました。

個別相談から2週間後に届いた
武田さんの感想には
次のように書かれていました。

==========

これまで、どうしても
他の子と比べて焦ってしまっていたのですが、

みんなについていけないのは
悪いことじゃないと思えました。

そして、

教えていただいたことをしたことで、
私なりの軸が出来ていく感じがしました。

つまずきや偏りを、今まで
”怖いもの”と思っていました。

だから私も不安だったんです。

でも、今回の個別相談を受けて、
何も特別なことではなく、
誰にでもあり得ることだと思えたら
私の中の怖さや不安が和らぎました。

「いつでも我が子の味方でいよう」

心に決められました。

==========

個別相談後、
武田さんは「あること」をやったことで、
4月からの怖さや不安が和らぎ、
自分なりの軸ができました。

武田さんがした「あること」とは何か。

明日詳しくお伝えします。

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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