元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

浅野がおすすめする「わが子の説明書」活用法は、資料・記録・虎の巻の3つです。

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

前回のメール講座までを読んで
「わが子の説明書」を作ってみた。

 

よし、じゃあさっそく
4月から、うちの子に合う支援を
学校の先生に始めてもらえるように
使ってみよう。

 

もし%LAST_NAME%さんが
このように思われていたら、

今日は

あなたの子育てと
お子さんの毎日がさらに良くなる
「わが子の説明書」3つの活用法

についてお伝えしたいと思います。

 

 

==============

 

「わが子の説明書」3つの活用法
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

(1)わが子の特性と支援を、
相手に正しく理解してもらう資料として使う。

 

(2)わが子の成長と支援の
記録として使う。

 

(3)「うちの子こうすれば上手くいく」
虎の巻として使う。

 

==============

 

 

まず一つ目は、

学校や支援機関、病院など
お子さんの支援をお願いする場合に、

詳しく子どもの特性や支援を
説明する際の資料として
使うことができます。

 

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学校であれば、

新担任が決まってから
個別懇談の時間を取ってもらい、

作成した説明書を先生にお渡しして
先生と一緒に見ながら
詳しく説明することをお勧めします。

 

 

家庭訪問や入学説明会で
使うこともできますが、
そのような場合は時間がなくて
じっくりしっかり
説明することが
難しい場合もあります。

 

また、先生に説明書をお渡しして
目を通しておいてもらうことも
可能ではありますが、

先生によっては
さらっと目を通すだけだったり、
言葉の受け取り方がこちらの意図と
違う場合もあります。

 

この説明書は、
学校でわが子のそばに
ずっとついていられない
自分の分身のようなものです。

 

自分の代わりとなって
働いてくれるものでもあります。

 

わが子のことを
本当にできる限り理解してもらい、
支援をしてほしいのであれば、

こちらもしっかりと
時間をかけて説明するようにしてくださいね。

 

また、先生も人間なので
こちらが口頭で伝えたことを
全て覚えていることや
聞き漏らさずにメモすることは難しいです。

 

「先生に伝えたのに支援してもらえない」
「うちの子の特性わかってくれてない」
このような認識のズレも起こりがちです。

 

この説明書は、
先生との連絡ミスや
解釈の行き違いなどを防ぐのにも
とても大事な役割があります。

 

春休みにしっかり準備をして
4月の新担任の先生にお渡しし、
理解してもらえるように
活用して行ってくださいね。

 

 

2つ目の活用法は、

わが子の成長と支援の仕方の記録
として活用できます。

 

 

わが子の説明書は、
ぜひ毎年3月くらいに見直して
バージョンアップ作業をしてほしいと思います。

 

なぜかというと、

 

毎年必ず説明書を見直すことで、
1年前の子どもの様子と今の様子を
俯瞰する時間を取ることができるからです。

 

改めて見直してみることで、

1年前は問題だと感じていた子どもの行動が気にならなくなっていたり、

1年前には見られなかった
子どものいいところが見つかったり、

子どもだけでなく、
お母さん自身の子育ての変化や成長にも
気づくことができたりします。

 

実はこの気づきこそが、
何よりも大事だと私は思っています。

 

 

「こんなことできるようになった!」
「そういえば今は困ってない!」
「あんなに困ってたのに。成長してるんだな。」

 

この”できてる”や”できた”の発見が、
お母さんの自信になっていきます。

お母さんへの頑張った
ご褒美でもありますね。

 

褒められることの少ないお母さんだからこそ
あえて自分で自分を褒める時間を
ぜひ作ってほしいと思います。

 

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そして3つ目の活用法は、

「わが子の扱い方虎の巻」
にしてみることです。

発達障害やグレーゾーンの
子どもを育てることは、
難易度MAXレベル。

 

「どうしてこうなるの?」

「こんな時どうすればいいの?」

「このやり方で合ってるの?」

 

毎日疑問を感じながら
試行錯誤の連続だと思います。

 

「わが子の説明書」には、
日々わが子の様子を
見たり聞いたりしながら、

「この子には今はこの方法で
サポートしてあげるのがいいみたいだ」

と、その時にお母さんが感じている
ベスト1の方法を書き留めるので、

 

子どもの理解や対応が
わからなくなって
迷ったり立ち止まってしまった時の
ガイドの役割を果たしてくれます。

 

 

「そうだ!この手があった!」
「そっか、だからこうなるのね!」

 

子育てに悩んだ時、
「わが子の説明書」を見返してみることで、
悩みを解決するヒントが見つかったりします。

 

まさに説明書。

 

手がかかって難しい子育てだからこそ、
「こんな時どうするんだっけ?」と、
説明書をめくってみてほしいと思います。

  

 

この3つの他にも
活用の仕方はまだまだあると思います。

ぜひいろんな場面で
いろんな目的で活用してみてくださいね。

そして、
「こんな使い方をしてみました」と
ぜひ教えていただけましたら嬉しいです^^

  

 

新学期スタートに備えて
4月の今、お母さんだから
やっておきたい
「わが子の説明書」作り。

 

すぐに作ってみたい!

作ってみたけれど
これでいいのか答え合わせをしたい!

うちの子の場合について
専門家のアドバイスを聞きたい!

 

もし今あなたが、このように思っていたら、
4月の個別相談をぜひ活用してください。

 

%LAST_NAME%さんのお話を詳しく聞き、
「わが子の説明書」を浅野が一緒に作成し、
新学期すぐに新担任に始めてもらえる
支援の具体策をお渡しします!

 

読者さま優先で、3月23日(金)
4月の個別相談の詳細についてお知らせします。

 

申し込まれた方限定で、
新しいスタートを応援する
特典もあります!

 

「わが子の説明書」作成の個別相談は
1年で1回限りですので、
ぜひこの機会を逃さないでくださいね。

 

あさってのメール講座を
楽しみにお待ちください。

 

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プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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