元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

説明書を見て「これは良いですね!」校長先生がおっしゃってくださったのが、とても嬉しく思いました!(中学支援級から高校普通科に進学したお子さんのママ田中さんより)

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

春分の日ですが
皆さんはどんな日をお過ごしですか?

 

私はレッスン受講生のお母さんと、
「わが子の説明書」のブラッシュアップを
今日もセッションでしっかりやりました。

 

今日お話しした受講生さんは、

感覚過敏や不安が強いために
学校の活動や集団への参加がどうしても苦手
というお子さんのお母さんです。

 

私のレッスンを受講し始めた当初は、

朝になると泣いて怒って
学校に行きたがらないわが子に、
「どう関わったらいいのか」と
途方に暮れている状態でした。

 

子どもにとって学校は
何が起きるかわからない
ものすごく怖いモンスターのようなもの。

 

このことがわかったことで、
安心できる居場所作りと
支援員や担任の先生の理解を一つ一つ進め、

受講開始から半年経った今、
お子さんは自分で
登校するかしないかを選択することができ、

登校できる日は5校時まで
学校で過ごすことができるようになりました。

 

4月の新しい環境の変化に
この子はきっと最高に不安になるだろう。

そのことが見えているからこそ
今からできる準備を
できる限りやって応援しよう。

今日のセッションでは
改めてその決意を確認されたお母さんでした。

 

 

お母さんが不安で悩んで
「どうしよう…」と揺れていると、
お子さんも当然
不安と悩みに揺れてしまいます。

「お母さんがいるから大丈夫だよ。」

お子さんに胸を張って
そう言ってあげられる準備をぜひ今から
進めて行ってくださいね。

 

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さて、今日は

「わが子の説明書」の活用について
レッスン受講生さんが実際
どのように活用されたのか
受講生さんからの声を
ご紹介したいと思います。

 

 

東京都在住で、
4月から高校生になる
発達障害のお子さんをお持ちの
田中陽子(仮名)さん。

 

1年前のちょうど今の時期、

中学校の支援学級から
不登校や発達障害の子どもを
積極的に応援している
高校の普通科へ入学が決まり、

入学後の対応について
高校との話し合いをされました。

 

その話し合いの後、
田中さんからの報告のメールに、
私は感激しました。

 

なぜなら、

「わが子の説明書」の存在は、
お母さんとお子さんだけではなく
学校の先生にとっても
本当に大きな意味があると感じたからです。

 

田中さんのメールには
次のように書かれていました。

 

 

*************

 

先日、高校の校長先生と、
「わが子の説明書」
を見ていただきながら
子どものことについて話をしてきました。

 

まず説明書を見て、

「これは良いですね!」
校長先生がおっしゃってくださって
とても嬉しくなりました。

 

説明書に書いた
うちの子の特性や支援についても、
一つ一つ話を聞いてくださり、
わかっていただくことができました。

 

この高校に決めたのは、
不登校や発達障害のお子さんが
大勢通っているからということと、

疲れやすく大勢が苦手なうちの子には、
登校日数が少なくて
生徒の数も多すぎず
安心して過ごせる学校だと感じたからです。

 


校長先生はじめ学校のスタッフ全員が
発達障害のお子さんを育てていたり
関わった経験や知識があるそうで、
校長先生の話を聞いて
さらに安心できました。

校長先生がおっしゃっていたのですが、
わが子の説明書は、
学校側としても
とても助かるものだそうです。

 

それは、

お子さんの生きづらさを
お母さんの言葉で把握できるから。

 

そして、

話し合いの時間を
大きく短縮して進めることが
できるからだそうです。

「入学してから後の
子どもの対応がわかることで、
先生の支援のズレをなくすことができ、
2次障害を防ぐことにも繋がります」

とおっしゃっていました。

 

 

4月からどんな生活が始まるのか
もちろん親として心配はありますが
今は楽しみの方が大きいです。

 

これもレッスンで学べたことと
浅野さんのワークやサポートがあったからです。

本当にありがとうございました。

 

******************

 

 

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田中さんのこのメールを読んで、

「わが子の説明書」が
学校の方でもこんなに助かる存在なんだと
私も改めて知ることができました。

 

高校は特に、
発達障害のお子さんへの配慮が
まだまだ十分とは言えない現状です。

 

 

発達障害や不登校のお子さんに
特価した高校もたくさん増えてきましたが、

具体的な支援については
やはり子ども一人一人違うため
先生の理解は重要になります。

 

 

高校くらいまではぜひ
「わが子の説明書」を作成して
お子さんの特性や支援について
学校に伝えることを続けてほしいと思います。

 

そして高校から先は、

今度はお子さん自身が
自分のことを知り、
自分のことを相手に理解してもらえて
生きやすい環境を見つけていけるように、

自分の説明書を作って
活用していけることを
応援してあげられると良いと思います。

「わが子の説明書」は
小さい時からわが子を一番近くで見ている
お母さんにぜひ作ってほしいと思います。

 

新しい環境に慣れるのに
時間がかかるわが子。

不安が強くて
周りの子のようになかなかできないわが子。

一見見ると、しっかりして
なんでもできるように見えてしまうために
誤解されてしまいやすいわが子。

 

 

毎日頑張っているわが子が
少しでも生きやすくなるように
ぜひできる準備を今から進めていきましょう。

 

 

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募集は、あさって3月23日(金)
12:00配信のメール講座で
詳しくお知らせします。

 

募集開始まで
もうしばらくお待ちください^^

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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