元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

「これから先、わが子の説明書に書いたことを思い出して、いつでもわが子の味方でいようと心に決めることができました。」個別相談に申し込まれたFさんの感想

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

昨年4月に個別相談に申し込んで
「わが子の説明書」を作り、
さっそく活用したことで、

わが子のことを新担任に
120%伝えることができたお母さんの声を
今日はご紹介したいと思います。

 


通常級に在籍する
東京都在住、小学1年生の
グレーゾーンの男の子のママFさん。

 
Fさんからはこんな感想が届きました。

 

チャイルドジニアスコーチ

 

家で絵本を読んでいても

「あ」「る」「ひ」

一文字ずつ文字を読んでいる息子。

  

心配していた通り、
入学してさっそく始まった
国語の音読の宿題は、
1行読んではもうやめてしまいます。

  

周りの同じ年のお子さんと
どうしても比べてしまい、

「なんでできないの?」
「どうしてあきらめちゃうの?」

 

わが子を見ていると
できないことばかりで、
苛立ちがあふれてくる。

そんな毎日でした。

 


学校で困っていないか。
今日はどんなことをしたのか。

気になって気になって。

「今日はどんなことしたの?」
子どもに質問してみても、
 

「学校楽しかった」
いつも同じ答えしか返ってこない。

 

もっと自分から
学校のことを話して欲しいのに。

息子が見たこと、思ったことを
もっと教えて欲しいのに。

そう思っていました。

人見知りで
あいさつも小さい声でする
息子の様子を見るたびに、

「私の育て方が悪かったのではないか」
思っていました。

 
 

このまま学校で過ごしていけば
きっとクラスの中で浮いてしまい、
困っていると言えない息子は
我慢して苦しむんじゃないか。

そんな想像ばかりしていました。

 


家では弟のことを心配し、
お世話をしてくれる本当に優しい息子。

ブロックで街を作っては
人形を使って物語を作る発想力もあり、
最近はお料理も好きで
手伝ってくれることも増えてきました。

 

本が読めない。
あいさつができない。

その姿だけで、

この子がこれから
困った子、自分勝手な子と思われて
繰り返し注意されてしまったら、

今あるこの良いところも
なくなってしまうんじゃないか。

 

活発でハキハキしているのだけが
良いのではない。

「うちの子はうちの子の良いところがある!」と思って私は子育てをしたい。

「わが子の説明書」を作って
学校の先生に今から
気になることを伝えておこう。

こんな気持ちを感じたのがきっかけで
個別相談に申し込みました。

 

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個別相談を終えて思うのは、
まず何よりも、
私自身の息子への偏見が和らぎました。

  

「周りのみんなについていけないのは
悪いことじゃない」

そう思えました。

  

「うちの子なりの勉強の仕方があって、
うちの子に合う授業の参加の仕方がある。
それをやっていけばいいんだ」

と、やっと受け入れることができました。

  

 

「わが子の説明書」を作ることで、
私なりのが出来ていく感じがしました。

 

「これから先、
いろいろな場面でつまずいた時に、
説明書に書いたことを思い出して、
いつでも我が子の味方でいよう!」

心に決めることができました。

 

息子のつまずきや発達の偏りを、
今までは”怖いもの”と思っていました。

だから私も不安だったんです。

 

でも、今回の個別相談を受けて、
それは何も特別なことではなく、
誰にでもあり得ることで、

障がいではなく、
この子の特性なんだと
思うことができ、
私の中の恐怖が和らぎました。

 

 

私と同じように、
発達障害の診断を受けてはいないけれど、

「この子、大丈夫かな?」って
不安に思っているお母さんやお父さんに
この個別相談はオススメしたいです。

  

受ける前まではすごく緊張して、
「うまく話せなかったらどうしよう」
って思っていました。

  

自然に話してくださる
浅野さんの雰囲気のおかげで、
時間が経つのがあっと言う間に感じました。

 

浅野さんのお人柄が、
とても安心出来ました。

 

本当に、ありがとうございました。

  

************

  

スカイプでFさんのお話を伺いながら、
私はFさんのあることに気づきました。

  

それは、

お子さんの良いところを
話している時のFさんは、
目尻が下がり
本当にやさしい笑顔になること。

  

そして「わが子の説明書」を作りながら、

今困っている問題は
わが子に合う対応で解決していける!

ということが分かった時、
きりっとした
頼もしい表情に
Fさんが変わったことでした。

 

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子どもはこのお母さんの表情を
毎日本当によく見ています。

学校が始まるまであとおよそ2週間。

この2週間何をしていくか、
どんな顔を見せてどう過ごすかで、
4月からのお子さんとの毎日は
変わってくると思います。

 

 

この子どうなるんだろう?
この選択でよかったのかな。
学校が楽しいって行けるのかな。

 

その不安を抱えたまま
4月スタートを迎えるよりも、

「やっぱり先生には
子どものことをしっかり伝えておきたい!」

「子どもに合う対応をお願いしたい!」

「これでまずは大丈夫!そう思って応援できる母親でいたい!」

 

もし今、このように思っていたら、

明日から募集する個別相談を
ぜひ活用してください!

 

グレーゾーンのわが子のつまずきが
新担任に120%伝わる
「わが子の説明書」をつくろう!

チャイルドジニアスコーチング
マンツーマンセッション

 

昨年、募集開始後1日で
満席になった個別相談です。

 

今回の募集は、
しっかりと説明書を作成し、
4月からの悩みを解決するため
限定5名と枠が限られていますので、
ぜひ早めにお申し込みください。 

  

メール講座読者さま優先で
明日3月23日(金)
12:00配信のメールで
詳細についてお知らせします。
 

 

もちろん、申し込まれた方限定の
プレゼントつきです☆

ぜひこの機会を逃さないでくださいね。

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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