元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

もう自分は使わないけど捨てるにはもったい物。何でも捨てるのではなく物を大切にすることも教えたい。こんな時のオススメの方法とは?

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

今日はどんな日をお過ごしですか?

 

私は数日前から
山梨の実家に来ています。

 

実は先日、母親が退院したのですが
まだ以前のようには
家事など自由にできないことが多いので、

今回は息子二人と一緒に
お手伝いレスキュー隊として
実家でいろんなお手伝いをして
過ごしています。

 

 

母の入院は、
左足の付け根の大きな骨を
骨折してしまったためなのですが、

入院して3ヶ月で
杖をつきながら家の中の移動や
簡単な家事はできるまでになっていて、
思っていた以上に回復が早く安心しました。

 

今回、母が怪我をしたことで
いろんなことが変化しました。

 

家事など母に任せることの多かった父が
母のできないことを
率先してやるようになったり、

 

周りに頼らず
頑張ってしまいがちだった母が
素直に周りに頼って
無理はしないようになったり。

 

そして何よりの変化は、
家の中をどんどん
片付けるようになったことです。

父も母も物を捨てたがらず、
もらった物や買っても使わない物を
とりあえず取っておきたがるため、
家の中に物が増えてしまっていました。

 

物は最低限あればいいという考えの私には
正直言って実家は耐えられない環境で、

実家に帰ってくるたびに
「あそこ片付けたいな」
「これ捨てればいいのに」

気になって気になって
「チャンスが来たらすっきり片付けてやる!」
なんて考えていたくらいです。

今回の母が怪我がきっかけで
父と母は明らかに片付けに対して
意識が変化しました。

父が自ら要らないものを処分し始め、
母がつまづかないように
足元に物を置かないようになりました。

 

そして何より、
大がかりな片付けは今後
母は難しいことから、

母から「片付けてほしい」
と話すようになったのです。

 

昨日は和室の隅にずっと置きっ放しだった
子どものおもちゃや本を
息子二人と力を合わせて
全部片付けてスッキリしました。

 

 

もらったおもちゃや
もう読まないような赤ちゃんの本、
ぬいぐるみやミニカーなど

「今使うか、使わないか」
という基準に沿って分類し、

使わないもの中で、
壊れていてもう使えないものは
ゴミとして処分しました。

しかし、中には
捨てるにはもったいない物もありました。

 

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もう自分は使わないんだけれど
捨てるにはもったいなくて
どう処分しようか悩むとき、

 

みなさんはどう対処していらっしゃいますか?

 

子ども達にも
なんでも捨てるのではなく
ものを大切にすることを教えたい。

 

私も子ども達には、

「自分は使わないけどまだ使えるものは
捨てるのではなく
必要な人に使っていただこうね」

と伝えています。

 

こんな時、一番良いのは
やはりリサイクルですね。

 

子どもと一緒に
ブックオフなどのリアイクルショップに行き
買い取ってもらうのも良いですね。

 

 

子どもと一緒に行くことで、
「物はこうして大切にすれば
他の人がまた買って使えるんだ」
ということを知る
良い機会になりますね。

 

 

そして、
リサイクルショップに行ってみたけれど
買い取ってもらえなかった物はどうするか。

 

物を大切にすることを教えたいので
できれば捨てたくない。

こんな時私は「ある方法」を使います。

 

 

それは、

企業や一般家庭から不用品を回収し、
日本の福祉施設や団体、
発展途上国の方々に対して
支援活動をしている団体に送ること

です。

 

例えば、私はいつも
こんな団体に寄付をしています。

 

「NPO法人もったいないジャパン」
という団体では、

古着やタオル、ぬいぐるみ、ベビー用品、
子ども用品、おもちゃ、楽器、文房具
学用品、食器など
綺麗なら中古品でも受け付けてくれます。

 

ダンボールに詰めて
送料を元払いで支払って発送するだけで
着いたその日のうちに
仕分けされて非営利団体に寄贈されます。

 

この団体は特に
サイトにある「活動レポート」で
日々活動が更新されているので
とても信頼できるところが私は好きです。

 

また、寄付先を公表していて、
その数の多さからも
いろんな団体から活用されていることがわかり、
寄付をされる場合はオススメですよ。

 

「NPO法人もったいないジャパン」
  ↓↓↓↓↓↓
http://mottainai-japan.com/

 

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この団体の他にも、

発展途上国の女性を取り巻く
環境改善のための活動支援をしている

「国際協力NGOジョイセフ」 

という団体では、
物の寄付での支援を受け付けています。

 

「ジョイセフ×キャリーオン」では、
着られなくなった子供服を送ると
査定された金額が
ジョイセフに寄付されます。

 

発送キットを取り寄せて
着払いで送るだけなので
送料は無料なのが嬉しいです。

 

「ジョイセフ×キャリーオン」
  ↓↓↓↓↓↓
http://corp.carryonmall.com/joicfp/

 

 

また、「エコトレーディング」
という団体でも、
リユースの難しいものをアジア諸国に送り、現地の方々の生活に役立てられています。

 

「エコトレーディング」
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ecotra.jp/

 

 

私はこのような寄付を活用して、
自分は使わないけど
捨てるのはもったいないものは
捨てずに使ってもらえることを
子ども達に教えていますが、

寄付以外の方法でも
教えることはできます。

 

フリーマーケットに出店して売る。
本を図書館のブックリユースに出す。
オークションやフリマのサイトを使う。

 

どんな方法があるのか
お子さんと探してみるのも良いですね。

 

しかし、やはりできれば
不要なものは増やさず
必要なものを大切に使う習慣を
つけていけるのが一番良いと思います。

 

そして子どもにとって
一番身近なモデルは
やはりお母さんやお父さんです。

 

お父さんの姿を見たり、
お母さんと一緒に片付けをする体験を通して、
お子さんは片付けることを学んでいます。

 

余裕のあるときだけで全然大丈夫。

お子さんとぜひ1年に1回で良いので
片付けを楽しみながらする機会を
作ってみてくださいね。

 

きっとこの経験は
お子さんの将来の自立につながると
私は信じています。

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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