元特別支援学校教員の子育て専門相談

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「うちの子だけできない」が自信に変わる!チャイルドジニアスコーチング

「ここに行きたい」と中学時代不登校ばかりだったあの子が決めた学校。この学校にして本当に良かったです!

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

いかがお過ごしですか?

 

私は今週、
「わが子の説明書」作成の個別相談と
チャイルドジニアスコーチングレッスンの
受講生さんとのセッションを
連日させていただいています。

 

子どもが寝た後の時間、
毎日のようにじっくり
お話をうかがいながら、

お母さん達が
「それやってみます!」
「そうだったんですね!」
「それできそうです!」

また笑顔になって
気持ち新たに子育てをしていく
その応援ができることを
本当に嬉しく思います。

 

こうして私を選んできてくださることに
改めて感謝を感じています。

 

そして、まだお会いしたことないお母さんや
あなたのことを思い浮かべて、

 

今、どんなことに悩んでいるのだろう。

どんな情報を得られたら嬉しいだろう。

 

毎日頭の中で自分に問いかけながら
過ごしています。

 

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先日、レッスン受講生の
お一人のお母さんと
最後のセッションをしたのですが、
そのお母さんのお話を聞いて
改めて感じたことがありました。

そのお話とは、このようなことでした。

 

****************

 

発達障害の子どもの
問題の解決の仕方は、
本を読めば大体のことはわかります。

同じようなことが書いてあるんだけど、
そのやり方が自分には難しいなと感じて
向き合えないものは
そのままスルーしてしまって。

「何か違う」って思ってて。

 

欲しいのは、
一般的な解決方法じゃなく、

「私の場合はこう
この子の場合はこう」

というものなんですよね。

浅野さんの場合は、
子どもの楽しさを奪わずに
子どもの良さも伸ばせる解決の方法
を教えてくれるから、
自分も楽しくできるんです。

 

「何か違う」がないから
素直に学んで実践できました。

継続して自分をサポートしてくれる人が
本当に必要なんです。

 

こんなに話せるところ、
こんなに向き合ってくれるところは
他にはなかったです。

 

**************

 

 

こだわりがある。
癇癪が激しい。
感覚過敏で偏食が多い。
集中力が続かない。

 

発達障害の特性によって起きる
いろんな問題。

どうやって解決したらいいのか
どう対応したらいいのかわからない。

 

今は本屋さんや図書館に行ったり
ネットで検索ができて、

いろんなセミナーや講座も
全国で開催されていて、

専門家のアドバイスから
同じ発達障害の子を育てる方まで
いろんなアドバイスが手に入ります。

 

けれど「何か違う」と感じてしまう。

お母さん達が本当に欲しいのは、

「あなたのお子さんの場合は
こうしましょう。
あなたの場合はこうすると良いです。」

という、オンリーワンのアドバイスなのだ

このお話から私も改めて感じました。

 

 

私が死ぬまでに
この先何人のお母さんに
オンリーワンのサポートができるだろう。

 

そう思うと、
ものすごく数は
限られてしまうかもしれません。

 

しかし、私はあえてこの
個別でのオンリーワンのアドバイスと
オーダーメイドのレッスンを
これから先も続けていこうと思います。

 

本当にそれが欲しいと思って
私を選んでくださるお母さんを
全力でサポートすることで、

一人でも多くのお母さんが
子育てに自信が持てて

一人でも多くのお子さんが
「自分が大好き」と言い
自分の力を発揮して
生き生きと生きられる社会を作りたい。

 

これからもその想いを持って
少しでも「今知りたい、欲しい」ということを
このメール講座で届けていきたいと思います。

 

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さて、

先日、レッスンの初回セッションをした
高校1年生のグレーゾーンのお子さんのママ
Sさんから、こんな報告がありました。

 

~~~~~~~~

 

中学時代、不登校が多かったうちの子が
通信制のサポート校に入学して
初めて友達を自分から作れました!

 

朝は定時に起きて
友達と待ち合わせて学校へ行き、
帰りはお茶して帰ってくるなんてことまでできて。

 

しかも先生からは
「初日の様子を伝えたくて」と
電話まであり、

こんな対応、
幼稚園でもなかったので
初めての経験で
もう嬉しくてびっくりです!

 

「ここに行きたい」と
あの子が決めた学校。

この学校にして本当に良かったです。

 

~~~~~~~~

 

Sさんのこの報告に
終始私も本当に驚きの連続で、
サポート校はここまで手厚く
対応してくれるんだと驚きました。

 


そして同時に、

発達障害の子どもを持つお母さん達は
このような情報を
どのくらい正しく知っているだろうか

ということを感じました。

 

 

中学卒業後の進路について
卒業間近になって考えるのでは
正直とても遅すぎます。

小学校の高学年までには情報を得て
考え始めることが、

手がかかるわが子だからこそ
先を見通して一緒に
進路を考えて行く上で
とても必要になります

 

そこで次回から、

中学校卒業後、
あなたのお子さんの場合は
どうしたらいいか
をこの先考える時の
心強いヒントになるように、

発達障害やグレーゾーンのお子さんの
中学校卒業後の進路について
お伝えしていこうと思います。

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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