元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

高校=全日制という考えはもう時代遅れ。今日はお子さんに合う通信制高校を紹介します。

こんにちは。


チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

前回のメール講座でご紹介した
高校1年生のグレーゾーンの
お子さんのママSさん。

 

お子さんがこの4月に、
通信制高校のサポート校に
入学してからのことを

先日、セッションの中で
とても詳しく教えてくださいました。

 

サポート校という言葉は聞いたことがあっても、詳しくは知らない。

サポート校って何をどうサポートしてくれるのかわからない。

 

もしこのように思われていたら、

今日はまず
発達障害やグレーゾーンのお子さんの
中学校卒業後の進路の選択肢にもぜひ入れて欲しい

通信制高校とそのサポート校について
詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

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まず、通信制高校とは、

全日制の高校と比べて
かなり自分のペースに合わせて
自由に
登校や学習を選択していくことができる学校です。

 

 

全日制では、平日の昼間に
学校へ登校して授業を受けます。

 

しかし、通信制では、
週何回、学校に通うかを
自分で選択できたり、

基本は自宅で学習して
年1回のスクーリングや合宿などに
参加すればいいという形もあって、

 

毎日学校に通うのが辛いお子さんや
集団での学習が難しいお子さんなどに適した
ゆるくて優しい学校と言えます。

高校3年間で
決まった単位を修得することは
全日制や定時制と同じですが、

 

学校で5時間以上
授業を受けることで修得する全日制と比べて、

スクーリングという登校日だけ
授業を受けるだけでよかったり、

定期テストではなく、
自宅でレポートを書いて提出して
単位を取ることもできるので
お子さんによっては本当に安心した環境で
高校生時代を過ごせますね。

 

 

周りに合わせなければいけないこと、
大勢の集団の中での活動、
朝定時に登校すること、
人と関わること。

 

このようなことに
苦手さや困ることが起こりやすい
お子さんには、

通信制高校は本当に
子どもが安心できる環境を作り、
高校卒業の単位を修得できるところだと思います。

 

 

しかしデメリットもあります。

通信制高校は、
基本的に自学自習なので、
自分で勉強を進めていかなければなりません。

 

途中で挫折してしまったり
悩みを抱えてしまう場合も
もちろんあります。

 

そのような生徒のために
通信制高校にはサポート校があります。

 

通信制高校のサポート校とは、

通信制高校に在籍する生徒に対して
学習や進路などの支援を提供し、
3年間で卒業できるよう
サポートする教育機関のことです。

 

 

現在は、全国に設置されていることが多く、
自分が行きたい通信制高校が遠くても
近くにあるサポート校に入学することで
サポートを受けながら
高校を卒業することができます。

 

 

みなさんがお住いの地域にも
サポート校はあると思います。

「◯◯県 通信制サポート校」と
検索してみると
たくさん出てくると思います。

 

 

また、通信制高校について
詳しくわかるサイトもありますので、
まずは一度のぞいて見てくださいね。

  ↓↓↓↓↓↓

「通信制高校ナビ」

https://www.tsuushinsei-navi.com/search/tokai/gifu/

 

 

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高校=全日制という考えは
今はもうすっかりなくなってきています。

 

わが子に合う高校を
自由に選んでいくことは
当たり前になっています。

 

うちの子は発達障害があるから。
不登校が続いているから。
学業不振で進学が難しいから。

このような理由で
高校進学を諦める必要はありません。

 

発達障害や不登校の悩みを抱える
お子さんに特化した
通信制高校は本当に増えています。

 

 

私が周りのお母さんから話を聞いて
ここはお勧めと思う
発達障害の生徒への支援が手厚い
通信制学校を少し紹介します。

 

*明蓬館高校
*興学社高等学院
*鹿島学園高等学校 レッグキャンパス
*星槎国際高等学校
*KTCおおぞら高等学院
*角川ドワンゴ学園 N高等学校
*未来高等学校

 

 

どの通信制高校も
全国から入学が可能です。

そして発達障害への理解や支援も手厚いです。

 

 

Sさんのお子さんが選んだ
通信制サポート校もこの中の一つなのですが、

 

先日、実際のサポートの様子を
Sさんからお聞きしたとき、
私自身、正直とても驚きました。

 

「どんなサポートがあるのか」

を知るには、
実際にサポートを受けている
お子さんのお母さんの声がやはり
一番リアルにわかります。

 

きっとこれからお子さんの
通信制高校やサポート校への
進学を考える際に
参考になると思いますので、

次回、Sさんのお話を
紹介させていただこうと思います。

楽しみにしててくださいね^^

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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