元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

中学の時「高校は行かなくていい」とまで言った息子が「ここに行きたい」 自分で決めて入学したサポート校。

こんにちは。


チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

発達障害、グレーゾーンのわが子。

周りと同じを求められる
学校という環境では、
学習や集団活動に
苦手さや難しさをとても
感じてしまう。

   

小、中学校の義務教育の9年間が
わが子にとっては、
とても辛くて苦しい時間になっていて、

どうやってこの9年間をしのぐか、
切り抜けるかを考えて
子育てをしているお母さんもいるのではないかと思います。

 

もし今、あなたが
この問題にぶち当たっていて
「この先この子はどんな生き方ができるのか」と
心配や不安を感じていたら、

 

今日ご紹介するSさんのお話は
とても勇気付けられるのではないか
と思いますので、
紹介させていいただきますね。

 

 

私が個別相談でSさんとお会いして
お話をうかがったのは2月でした。

 

こだわりが少しある
グレーゾーンの中学3年生のお子さん。

1年生の時はなんとか
頑張って行事に参加したりして
学校に行っていたのですが、

2年生からはほとんど学校に行けなくなり、

3年生でお引越しをして学校を変えたことで
放課後30分だけ
先生に会いに学校へ行くことが
できるようになった頃でした。

 

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Sさんが、わが子の
中学卒業後の進路について考えて
動き始めたのは、
お子さんが
中学2年生の時。

 

住んでいる地域から
近い場所にあった通信高校のサポート校に
進路の相談に行ってみたSさん。

 

その時は、

 「まだ時間がありますから」と
サポート校の先生から言われ、

「やっぱりうちの子のような子の場合は
対応は後回しなのかな…」
落ち込んだそうです。

 

しかしSさんは、
その後の
サポート校の対応に
とても驚かされます。

  

それは、

「こんな体験会がありますよ。」
「お子さんはその後どうですか?」

何かあると電話をくれたり
子どものことを気にしてくれるなど、

サポート校の先生が
本当にあたたかく対応してくれたからでした。

 

学校に行けなくなって
環境を変えてやっと少し良くなったわが子。

4月から高校生になって
楽しく毎日を過ごしてほしい。

 

この子に合う学校で
この子の良さも伸ばすことができたら。

そう考えていたSさんだったので、

「ここに行きたい!」と、
子どもが自分で選んだこのサポート校に
入学することを決めたのでした。

 

 

Sさんのお子さんが選んだのは、
週5日、学校に登校するコース。 

入学して初めてばかりの生活が始まって
その後のお子さんの様子について、
先日、Sさんは次のように話してくださいました。

  

***************

 

通信制高校のサポート校に入学して、
一週間が終わりました。

 

毎日、決まった時間に家を出て
電車に乗って、
入学前のガイダンスで友達になった子と
待ち合わせをして
一緒に登校しているようです。

 

今までなら、
友達になりたくても
LINE交換なんてできなかった子。

それが自分から話しかけて
友達になり、すごく仲良くなって。

先日は学校が終わった後
「先輩とお茶してきた」
なんて言ったんです。

 

「初めてスタバに行って
フラペチーノを食べた」と話してくれて。

注文の仕方がわからないって言ったら
友達が教えてくれたそう。

バカにさせるんじゃないかと
周りの反応が怖くて「教えて」なんて
これまで言えなかったのに。

いい友達に出会えて
本当に良かったなって思いました。

 

 

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そしてさらに
嬉しいことがあったんです!

 

登校初日の夕方、携帯を見ると
学校からの着信がたくさん!!

「え!学校から!
また何か初日からしてくれたのかな…」

そんな気持ちになりながら
学校に電話をしてみました。

 

すると、

 「今日一日の息子さんのご様子を
お伝えしたくて」

との先生からの言葉に、
思わず耳を疑いました。

 

こんな対応をしていただいたのは
実は初めての経験でした。

幼稚園の時でさえ
先生から電話なんてなくて。

 

「ここまで手厚く対応してくれるんだ」

嬉しくて、驚いて。

この学校にしてよかったと
本当に思いました。

 

今まで、いろんなことがありました。

謝りに行ったこと、
謝りの電話をしたことは何度も。

てっきりまたなにかやらかして
学校から怒られるのかと思ったのに。

 

卓球大会で活躍していた息子の話を
とても詳しく教えてくださる先生。

電話の向こうの先生の声を聞きながら
あんまりにも嬉しくて
涙が溢れてしまいました。

 

 

ガイダンスや入学式に行ったときも、

「よく来たね!待ってたよ!」

先生は息子に必ず声をかけてくれて。

 

 

安心できる学校に、
好きな服を着て
好きなペースで行って
好きなことが学べる。

 

 

息子が通うサポート校は、
担任の先生を生徒が選びます。

先生ではなくて
「マイコーチ」と呼んでいて、

授業も子どもたちが
安心できるように
声をかけたり誘ってくれたり、
本当に手厚く対応してくれます。

 

中学の時、

「高校は行かなくていい」
とまで言った息子が、

「ここに行きたい」
自分で決めて入学したサポート校。

 

今はスクーリングの日を楽しみに
待っています。

 

 

5月の連休後は
不登校気味になってしまう息子なので
まだ不安はありますが、

「きっとこのサポート校なら
これまでとは違うことが待っている」

と思えます。

 

これからの毎日がとても楽しみです。

 

***************

 

 

Sさんの話を聞きながら、

新しい体験を重ねて
これまでできなかったことに挑戦して
自信を少しずつ付けている
Sさんのお子さんの姿が目に浮かびました。

 

みなさんのお子さんが
高校生になる頃には

発達障害に理解があり、
支援やサポートも充実した
いろんなタイプの学校が
今よりもっと増えているのではないかと
私は思います。

 

 

子どもの数だけ
子どもに合う学び方がある。
それが当たり前の社会は近いはず。

そう私は信じています。

 

 

高校なんてうちの子には無理じゃないか。

もしわが子を見て感じていたら、
どうか先輩ママの声を聞いてみてください。

 

うちの子に合う学校はどこなのか
知りたくなったら、
ぜひ情報をどんどん動いて
手に入れてみてくださいね。

 

私もいつでもご相談を
お受けできるようにしています。

良かったらぜひ
個別相談であなたのお話を聞かせてくださいね。

 

発達障害の子どもを育てるお母さんのための
チャイルドジニアスコーチング
マンツーマンセッション 

詳しくはこちらです
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プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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