元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

お子さんが大人になった時のことをどのくらいイメージしていますか?

こんにちは。

チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

みなさんは
お子さんが
大人になった時のことを
どのくらいイメージしていらっしゃいますか?

 

20歳になった時、
お子さんは何をしていると思いますか?

どこで何をして、
どのように生きていそうですか?

 

「それがイメージできなくて
不安と焦りで困っています。」

「それができたらどんなに安心かと
毎日のように思っています。」

 

 

もしこんな気持ちを感じていたら、

あなたがわが子の将来について
イメージするためのヒントを
今日の投稿から少しでも
もらっていただけたましたら嬉しいです。

 

 

発達障害やグレーゾーンのお子さんの
子育てをするためには、

お母さんには、
「子どもの人生」という
長い
時間の基準を持っていてほしい

日頃お母さん達にお伝えしています。

 

人の人生が80年としたら、
義務教育の期間はたった15年。

高校、大学まで行って
教育を受ける期間を考えても
子どもの時代は、
人生のうちの20年間です。

その後の50年以上は大人の時代。

 

子どもの時代に比べて
はるかに長い時間を
大人として生きるのですね。

 

つまり、

わが子が子どもの時代から、

「この教育を受けた後の長い50年間を
わが子の場合は
どう生きられるだろう?」

ということを
お母さんが考えながら

子どもと関わることができたら、

わが子の大人の時代の過ごし方は
変わっていくのではないか

と私は思います。

 

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勉強ができることや
学校で周りと同じようにできることに
意識をフォーカスしすぎて

「どうせ僕はできないからダメなんだ」

子どもの自尊心やセルフイメージを
低くしてしまうのではなく、

 

先の長い大人の時代まで意識を向けた上で、

「僕は作ることが得意だから
何かを作るお仕事で
人の役に立ちたいな」

 

こんな風に自分のことが好きで
夢が持てる子どもに育てる子育てを
お母さんにはぜひしてほしいと
私は思います。

 

 

「わが子の将来の姿を
イメージしたくてもできない。」

もしこのように感じていたら、

その原因には、

イメージできないのではなく
イメージしようとしていない
自分
がいるかもしれません。

 

 

あるいは、

情報を知らないために
わからないことが多すぎて
イメージすることができない
のかもしれません。

 

いずれにしても
何か原因があると思うので、
まずはそこから意識してみてほしいと思います。

 

そして今日は、
「情報を知らない」という原因を
少しでも減らせるように、

発達障害やグレーゾーンのお子さんの
進学や就労を考える際に
ぜひ活用してみてほしい
「就労支援事業所」について
お伝えしますね。

 

 

 

就労支援事業所は、
障害がある方の就労をサポートするための
障害福祉サービスを提供する機関です。

 

全国に3000近い数の
事業所が開所されていて、
発達障害に特化した事業所も
年々増えています。

 

全国の発達障害に特化した
就労支援事業所はこちら↓
から検索できます。

「リタリコ仕事ナビ」

https://snabi.jp/ikou

 

 

発達障害やグレーゾーンのお子さんが
就労するときの悩みには、

・自分にはどんな仕事が合っているのだろう?
・苦手なことはどう克服して働いていけそうか?
・得意なことはどんな風に活かせそうか?

・安定した収入を得たいがどこがいいか?

・専門知識のある人のサポートを受けながら
会社で働いていけるのか?

・障害をオープンにしないで働けるところはどこか?

などのような悩みがあると思いますが、

これらの悩みを解決し、
就労までサポートしてくれるのが
就労支援事業所です。

 

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事業所ごとにサポートの仕方は様々で、

お子さんの就職の方向性や希望に合う
サポートをしてくれる事業所を選ぶことが
とても大切になります。

 

つまり、

小さい時から、

得意なこと、苦手なことは何か。
どんなお仕事ができそうか。
どんな生き方をしたいのか。
どんな大人になりたいのか。

 

お母さんや周りの人との関わりの中で
話をしたり考えてみたり、
行動したりして得てきた

お子さんについての理解や情報が
役に立ってくるのですね。

 

 

もし、

「最近将来のことを
子どもとあまり話してないな」

と感じていたら、
毎日の生活の当たり前にしていることに
注目してみてください。

 

いつものおしゃべりやお出かけ、
遊び、お手伝い、テレビを見ること、
学校での活動など、

毎日の生活の中の
何気ないことは全部
大人になったお子さんの生き方を
一緒に考えていくチャンスになります。

 

例えば、

お出かけの時には、
「今日はうちの子の将来が見えてくる
どんなヒントが出てくるんだろう。」

ちょっと意識してみる。

 

お手伝いの時には、
「このお手伝いから、
この子に将来合うお仕事のヒントが
何かわかるかも。」

ちょっと観察して見る。

 

こんな風に意識してみることから
見えなかったわが子の
将来の姿のイメージが
少し浮かんでくるかもしれません。

 

まだ小さいお子さんは
ぼんやりでも大丈夫。

小学校くらいのお子さんなら
ぜひ意識してお子さんと
話をしてみてくださいね。

 

さて、ここまで読んで、
発達障害に特化した
就労支援事業所について
もう少し詳しく知りたいと
思われたかもしれません。

 

サポートの具体的な内容や
どんな事業所があるのかなど
お伝えしたいことはまだいっぱいありますので、

次回続けてお伝えしますね。

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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