元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

学力、面接、感じの良さ。就労するのに必要だと思うことができなくても、就労できる時代が来ていること知っていますか?

こんにちは。


チャイルドジニアスコーチの
浅野みやです。

 

連休後半、いががお過ごしでしょうか?

 

私は今日は旦那さんがお休みなので
一日、外へ出させてもらい
お仕事をしています。

 

午前中は、2年前に
私の個別相談に申し込んでくださった
グレーゾーンのお子さんのママと
お話をさせていただき、

 

午後は、
「NPO法人FDA」の代表である
成澤俊輔さんの講演会に
zoomで参加しました。

 

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今講演会を聞き終わったところなのですが、
みなさんにお伝えしたいことが
山盛りで、
やや興奮している私です^^

 

成澤俊輔さんやFDAについて、
これまで
何処かで聞かれたことは
ありますでしょうか?

 

成澤さんは、
「世界一明るい視覚障害がい者」
キャッチコピーで活動されている方です。

 

そして成澤さんが運営している
FDA(Future Dream Achievement)は、

障がいのある方や在宅勤務者、
ひきこもり、ニート、ホームレス、
うつ病患者、シニア、ワーキングプアなど

就労したくてもなかなかできない方々と
就労を支援したい企業をつなげたり、

働きやすい環境を作る支援や
「100%大丈夫」という状態になるまで
関わり続けるサポートをしている
非営利団体です。

 

 

成澤さんがこのお仕事を続けているのは、
成澤さんご自身の人生経験
そのものから来ているのだろう
と私には思えました。

 

3歳の時に、視界が狭くなる
「網膜色素変性症」という
難病であると診断され、

小中高校と通常学級で過ごし、
大学へ進学したある成澤さん。

 

 

幼少の頃から
視覚障害による孤独感を感じ、
自分に自信を持てずに
過ごして来たそうです。

 

その後、てんかんであることがわかったり
大学在学中に引きこもりになったりという
辛い経験を経て、

主治医やカウンセラーのサポートのもと、
もともと持っていた
行動力と発想力を活かし、
大学在籍中に
経営コンサルティング会社を起業。

 

 

自分と同じように障がいを持つ人たちが
働きやすい社会になることを目指す
NPO法人FDAの理事長として、

現在までに5000件を超える相談を受け、
あらゆる企業とつながって
「大丈夫。仕事はいっぱいある」と、
多くの方の支援、サポートをされています。

 

 

成澤さんとFDAについての詳細は
ぜひホームページを
ご覧になって見てくださいね。

FDA(Future Dream Achievement)
http://www.fda.jp/

 

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前回のメール講座では
就労支援事業についてお伝えしましたが、
このFDAもその一つと言えます。

 

いろんな就労支援事業所の中でも
このFDAは特にこれから
注目されて行くと私は感じています。

 

それは、

就労したい方に
ただ仕事をや支援を提供するのではなく、

その人にとって本当に合う環境で
本当にしたい仕事を
その人の強みを生かして続けていけるように手厚いサポートを提供しているからです。

 

 

講演会の中で、
成澤さんは次のように
おっしゃっていました。

 

***********

 

将来、わが子が働いて行くために
わが子に必要だと思うことが
お母さん達にはたくさんあると思います。

 

 

勉強ができること。
集団の中で勉強できること。
塾に行くとなったら送り迎えが必要になる。

 

就労するときは、
面談や面接を受けなきゃならない。

それが難しいわが子なので
わが子を雇ってもらえるように
雇用先にお願いしに行く。

履歴書も必要だろう。

 

働き始めたとしても
通勤すること、
職場の人と雑談できること、
感じよく見られること。

 

このようなことが必要になると
思っていると思います。

 

しかし、

これらの子どもに求めているものは
これから先、わが子が働く時代には
ほとんど必要なくなります。

 

 

Eラーニングで、
時間も場所も
自分で選んで
自由に勉強ができます。

送り迎えもいらない。

気分のいい日に、好きな場所で
自分のやり方で勉強できます。

シェアリングエコノミーを活用すれば、
ネットを使って仕事ができます。

仕事は何万とあって、
面接も履歴書もいりません。

 

テレワークを使えば、
通勤も雑談も感じの良さも必要なく、

お給料は働いたぶんちゃんともらえて
自分の強みも生かせますし、
仕事も選択肢が狭くなることもなく働けます。

 

わが子が働くこれからの時代は、
もっと子どもが働きやすい形で
働けるようになるんです。

 

大丈夫。
仕事はいっぱいあります。

 

会社の方が多い時代です。

 

どんなに小さなことでもいい。
なんでもいいから
子どもの強みを見つけて欲しいんです。

 

そしてその強みや子どもの好きなことを
小さい頃から色々やらせてあげること。

その寛容さを持って
やりたいことを
実現させてあげて欲しいのです。

 

 

***********

 

 

この成澤さんのお話を聞いて、
私自身も目からウロコでした。

 

私たちは自分が知っている枠の中で
わが子の将来について
考えてしまいがちです。

 

しかし、子ども達が働く歳になる頃、
この今の社会が大きく変わる
ということは
すでにわかっています。

 

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AIに仕事が変わり、
正社員が解雇されていることは
現実に起きていますし、

テクノロジーを使った
新しい仕事や働き方はすでに
始められています。

 

苦手なことをできるようにではなく、
自分の強みと好きなことを活かした
お仕事をすることができ、

人の役に立てる働き方を
自分で選べる時代に
なって来ているのですね。

 

まずは親の私たちが
意識をガラッと変えて
わが子の将来を考え、

今できることを始めることが必要なのだと
成澤さんのお話から強く感じました。

 

 

では、私たち親は
何から始めるといいのでしょう?

何ができるでしょう?

 

 

実はこの答えについて、
講演会の質疑応答で
私は成澤さんに質問してみました。

 

すると成澤さんは、

二つのことからやって欲しいです」

と答えられました。

 

二つのこととは何か。

それは私たちにも
すぐにできることでした。

長くなりそうなので
次回お伝えしますね。
楽しみにお待ちください^^

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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