元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

お母さんはもっと幸せになって良いんです!

こんにちは。

 

発達障害・グレーゾーン・不登校の
お子さんを育てるお母さんが
”自分のやりたいこと”をやればやるほど
子どもも、社会で”自分のやりたいこと”ができるようになる!

魔法の親子で幸せ実現コーチの

浅野みやです。

 

 

みなさんは幼稚園や保育園、
学校からの電話にドキッとしたことありますか?

 

「もう毎日です」

という声が聞こえて来そうですが、

 

電話がかかって来て出るまでの数秒、
どんなことを考えるでしょうか?

 

また何か困ることをしたのかな。
怪我をさせたり怪我をしたりしたかな。
先生に注意されるのかな。

 

数秒の間に
いろんなことが頭に浮かぶかもしれません。

 

実は今日の午前中、
私はセッションをしていたのですが、
その最中に学校から電話がかかって来ました。

 

「お母さん、◯◯(次男)さんなんですが
滑り台で遊んでいて頭を打って
かなり腫れてるので、

救急でこれから受診するのですが
お母さんすぐ来られそうですか?」

と、保健室の先生からでした。

 

 

学校の保健室に行くと、
ぶつけたところは大きなタンコブになっていて、
本人は私に会えて嬉しそうに
その時の様子を話してくれました。

 

頭を打っているため、すぐに
病院の救急に連絡してくださり、
教頭先生は先に向かっているとのことで
対応の早さと丁寧さをありがたく思いました。

 

病院では意識も記憶もはっきりしていて
怪我も診ていただいたところ、

「タンコブは冷やして
頭痛や吐き気が出ないか今日は様子を見て
あとは大丈夫でしょう」

とのことでほっとしました。

 

 

子どもが怪我をすると
私は日頃からよく

「大丈夫!元気な証拠!」

と子どもたちに話すのですが、

 

家に帰って来て

「ママ!元気な証拠だもんね!」

との次男くんののん気なひとことには、
さすがに
「も~。勘弁してよ~。」
ため息まじりの苦笑いでした(笑)

 

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けれどこのハラハラやドキドキも、
お母さんになってみないと体験できない
ハラハラなのかもしれませんね。

 

できればそう何度も
体験させていただきたくないものですが、
お母さんであるうちは
ずっと感じる気持ちなのかもしれません。

 

発達障害やグレーゾーン、不登校など
心配や不安を親が感じることの多い
お子さんの場合は特に、

このようなハラハラ、ドキドキと
お母さんはいつも
向き合っているのではないかと思います。

 

 

毎日毎日、子どもの困った行動に悩んだり、

お友達のおうちに
頭を下げに行くことの繰り返しだったり、

周りの人の目が怖くて
気を使うことばかりだったりで、

 

もうこんな毎日から逃げ出したいと
思われたこともたくさん
あるのではないかと思います。

 

 

お母さんやめたい。

もっと幸せになりたい。

笑って毎日を楽しみたい。

 

もしかしたら今このメールを読みながら
この気持ちを日々感じて
涙を流しているお母さんも
いらっしゃるかもしれません。

 

 

これまで、私は
涙を流しながらお話をしてくださる
たくさんのお母さんの姿を
セッションで見て来ました。

 

そしていつも強く感じるのは、

どんなお母さんも
本当にわが子のことを思って
一生懸命頑張っていらっしゃる
ということです。

 

 

お母さんたちの姿を見ていて
私はいつもこう思います。

 

============

 

もっとお母さんたちは幸せになっていい。

お母さんたちこそ自分らしく生きてほしい。

自分のことを大事にしてほしい。

 

==============

 

 

それが何よりも何よりも
子どもにいい影響を与える。

そう信じています。

 

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子どもはお母さんの姿を
毎日毎日見ています。

 

お母さんを困らせたい
お母さんを怒らせたい

そう思って行動している子どもはいない
と、私は思います。

 

 

子どもはお母さんの喜ぶ顔が見たい。

お母さんの役に立ちたい。

お母さんが大好きだから
ただそれだけだと思うのです。

 

 

けれどまだ
気持ちが先になってしまったり、
約束を忘れてしまったり、
思い通りにならないことが我慢できなかったりして、

結果的にお母さんを
怒らせてしまうのですね。

 

 

気持ちにゆとりのあるときは
可愛いと思えるけれど、

ゆとりのない時は
イライラしてそんな風には
思えないかもしれません。

 

 

子どもに当たってしまう自分が悪いのかな。

自分が怒りの気持ちを
我慢しなきゃいけないのかな。

我慢できない自分に問題があるのかな。

 

こんな風に自分を責めてしまったり
するかもしれませんが、

私は日頃お母さんたちに
「我慢する必要はありませんよ」
とお伝えしています。

 

 

本当の気持ちを我慢して
理想のお母さんに頑張って
なろうとする必要はありません。

 

怒らない優しいお母さんにならなくていいですし、
本当は怒ったり泣きたいのに
我慢して笑って明るくしなくていいです。

 

子どもはそのままのお母さんが好き。

怒ってしまったり
泣いてしまったりしても
どんなお母さんも大好きです。

 

 

あなたはあなたで大丈夫です。

怒っちゃう自分も自分。

悩んじゃうのも
くよくよしちゃうのも自分。

どんな自分だっていいんです。

 

 

完璧で強くて自信満々のお母さんなんて
どこにもいませんから。

気持ちにゆとりがあるときだけでいいので、
「自分ってどんなところがあるのかな」
こんな風にぜひ意識してみてくださいね。

 

 

そして、

「どんな自分も自分。それでいいよ。」

と、自分に言ってあげてみてくださいね。

 

わが子と自分の幸せのために
毎日頑張っているあなたはすごい!
私はいつも応援しています。

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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