元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

「発達障害に理解のある学校合同説明会」に参加してきました。

こんにちは。

 

発達障害・グレーゾーン・不登校の
お子さんを育てるお母さんが
”自分のやりたいこと”をやればやるほど
子どもも、社会で”自分のやりたいこと”ができるようになる!

未来へつなげるママの幸せバトン

 

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ
浅野みやです。

 

 

あなたはお子さんの将来の進路について
今どんなイメージを描いていますか?

そしてどんな不安や心配を感じていますか?

 

 

就学前のお子さんであれば、

小学校の通常級または
支援級で過ごす姿を想像して、

「うちの子は先生の話を聞いて
授業に集中できるかしら」
心配になっているでしょうか。

 

今お子さんが小学生なら、
中学校やその先の高校のことを考えて

「中学校の生活ついていけるかな。」

「どこまで支援してもらえるのかな」

こんな不安を感じているかもしれません。

 

 

お母さんにとって、
わが子の将来というものは
何よりも心配で不安で
気になることですよね。

 

 

私も二人の息子の将来は
もちろん気になります。

 

自立できるように今から何ができるか、
どんな声をかけるといいか
私もいつも自分に問いかけて
過ごしているように思います。

 

 

わが子の将来の心配や不安から、
時に子どもに厳しくなってしまったり、

「私がちゃんと育てなきゃいけない」と
焦ったり思い込んでしまったりすることも
多いのではないでしょうか。

 

先が見えないからこそわからなくて
試行錯誤の毎日かもしれません。

 

 

もし、この不安や心配が
「うちの子これなら大丈夫!」
に変わったら、

子どもを怒ることも
自分を責めることも減るのに。

 

「うちの子これなら大丈夫!」
と思えるにはどうすればいいんだろう?

 

こんな風に感じませんか?

 

 

 

その答えの一つは、

お母さんがわが子に合う
この先の進路についての正しい情報を
手に入れること

 

だと私は思います。

 

 

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うちの子にはどんな学校が合うのか。

中学校はどんな支援のある学校を
選んでいくといいのか。

中学校の先はどんな進路を選ぶと
うちの子は将来幸せに生きられるのか。

 

 

このような疑問を解決するために、

まず、お母さんには
新しい情報を得ていくことから
始めて欲しいと思います。

 

 

不安は知らないことから生まれます。

 

知らないことを少しずつ無くしていくことから
始めてみて欲しいと思います。

 

 

ではどうやって情報を得ていくといいのか。

 

ネットで検索したり
先輩ママの話を聞いたり
いろんな方法がありますが、

 

発達障害の方の就労を考えるイベントなど、
お子さんの将来に関する情報が得られそうな催し物などに
参加してみることをオススメします。

 

 

 

実は先日、私は東京で開催された
『発達に理解のある学校合同説明会』
という催し物に参加してきました。

 

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発達障害の強みを活かした

就労支援をしているKaienという
就労移行支援事業所が
主催した説明会で、

 

通信制高校やサポート校、
専修学校、私立中学校、
フリースクールなど
全部で22の学校が参加していました。

 

 

個別の相談ブースの他に一斉説明会があり、

発達障害の子どもへの
合理的支援に力を入れている
公立中学校の校長先生の講演など、

とても充実した内容でした。

 

 

今年で4回目の開催だそうで、
年々参加校が増えているとのこと。

来年も開催したいと
おっしゃっていましたので、
ぜひ気になる方はKaienの情報を
チェックしてくださいね。

http://www.teensmoon.com/

 

 

 

合同説明会に参加して、一斉説明会も含めて
私は6つの学校のお話を聞いてきました。

 

通信制高校、NPO法人の学校、
私立中学校、自立支援機関、サポート校など
それぞれの学校の今の情報を教えていただきました。

 

お話をうかがってみて
私が何より感じたのは、

 

どの学校も発達障害に対する
知識と理解、支援がとても深くあつく、

「子どもが安心して過ごしながら
学んだり体験したりできる環境作りを
一番大事にしている学校が
こんなにもあるんだ!」

という驚きでした。

 

 

教室に入れないお子さんのための
居場所を作ったり、

学習の進度に合わせてクラス分けをして
勉強の不安を解決できる配慮があったり、

 

個別の指導計画を立てて
一人一人に合わせたカリキュラムで
サポートをしていたり。

 

 

 

子どもが学校のやり方に
合わせなければならないのではなく、

学校が子どもに合わせて
できる限りサポートするという姿勢が
当たり前になっていることがとても嬉しくて

 

発達障害やグレーゾーン、不登校の
お子さんを育てているお母さんみんなに

「大丈夫ですよ!」と

大きな声で言いたくなりました。

 

 

ではどんな風に大丈夫なのか。

お子さんの特性や悩みのタイプ別に
発達障害のお子さんに合う
進路の選び方について
次回から私が得た情報も合わせて
メール講座でお伝えしたいと思います。

 

ぜひ楽しみにしててくださいね。

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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