元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

【保存版】地震が起きた時のために、ママにこれだけでいいからして欲しい2つのこと

こんにちは。

 

発達障害・グレーゾーン・不登校の
お子さんを育てるお母さんが
”自分のやりたいこと”をやればやるほど
子どもも、社会で”自分のやりたいこと”ができるようになる!

未来へつなげるママの幸せバトン

 

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ
浅野みやです。

 

 

今朝の大阪での地震、
みなさんのお住まいの地域では
影響などいかがでしょうか?

 

私の住む岐阜県も強く揺れて驚きました。

私は家にいたのですが、
揺れがおさまるまで
しばらく固まってしま
いました。

 

関西地域の方はきっと
お子さんの安否が確認できるまで
とても心配だったと思います。

 

ちょうど学校などへの
登校の時間帯だったので、

突然の地震に戸惑って不安だった
お子さんも多かったかもしれません。

 

 

今朝の私のFacebook投稿にも
ある方からこんなコメントがありました。

 

「登校途中で怖くて
行こか帰ろか悩んでたようです。
追いかけて、帰宅出来て良かったです!
今は落ち着いてます。」

怖くて登校途中の道で、
お子さんは震えていたそうです。

 

 

地震は突然起きるので、

予期しない環境の変化が
とても苦手なお子さんや
不安を強く感じるお子さんなどは、

どうしたらいいかわからず
混乱してしまうお子さんが多いと思います。

 

 

 

普段から、地震が起きた時に
どんな対応をするといいかを考え、
対策を立てておいて欲しいと思いますが、

色々考えて対策を立てておいても
いざ地震が起きた時、
その通りにできるかは心配ですよね。

 

やることが多いと
何からすれば良かったか
わからなくなったりもします。

 

 

そこで今日は、

地震が起きた時のために、
まずはこれだけでいいので
お母さんにやってみて欲しい
2つのこと

をお伝えしたいと思います。

 

 

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1、発達障害の子どもの防災や対策の情報を得る

 

東日本大震災の後、
発達障害のお子さんや大人の方への
災害時の配慮や防災対策について、
いろんな機関で研究、発表されました。

 

 

防災ハンドブックや
発達障害のある子どもへの
災害時の配慮を開設したサイトなどが
たくさんありますので、

 

まずは参考にしてお家で対策を
考えてみて欲しいと思います。

 

 

===================

 

 

日本自閉症協会が発行している
『自閉症・発達障害児の防災ハンドブック』


http://www.autism.or.jp/bousai/index.htm

 

 

発達障害情報・支援センター

https://goo.gl/JJuBXU

 

 

厚生労働科学研究
災害時マニュアル『災害と発達障がい』

http://www.city.suginami.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/737/0000000001_0000000768.pdf

 

 

NPO法人ぎふと
「ボクらの防災カレンダー」

https://goo.gl/dDVNL7

 

 

=====================

 

 

2、親から離れている時に
地震が起きた時の対応を
子どもの特性からシュレーションして
考えておく。

 

 

お子さんの災害時の対応で
一番心配なのは、
親から離れている時だと思います。

 

 

今朝の地震は、
学校へ登校している時間帯でしたが、

お子さんが自宅以外の場所にいる時や
親から離れている時について、
どんな問題が起きるかを
特に考えておく必要があると思います。

 

 

そしてその問題に
どんな対応ができるかを考えて

子どもとの約束や
自分の行動を決めておけると
ひとまず安心ではないかと思います。

 

 

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自宅や親から離れている時は
どんな時があるでしょうか?

 

 

例えば、

・登下校の時
・友達の家に遊びに行った時
・学校などにいる時
・塾や放課後デイ、習い事

などがあるかもしれません。

 

 

このような時にもし地震が起きたら
お子さんはどんなことに困りそうですか?

 

・怖くて動けなくなる。

・パニックになる。

・大きな声で泣く。

・助けを求められない。

・誰かが助けてくれても困って話せない。

・その場から逃げ出す。

 

などがあるかもしれません。

 

 

 

では、お子さんが今できることで
どんな対策が立てられそうでしょうか?

 

 

・塾や習い事の場所にいる時は
そこで親が来るのを待つ。

・その場で気持ちが落ち着くまで待つ。

・「助けてください」と書いた
ヘルプカードを作って子どもに携帯させ、
避難の声をかけてくれた人に見せる。

 

・お苦手なことや困ること、
こんな風に関わって欲しいなどを
書いたカードを作って
対応してくれる人に見せる。

・お薬や耳栓などを持たせておく。

・療育手帳や保険証の
コピーを持たせておく。

 

など、お子さんができることから
対策を立ててみるといいと思います。

 

 

そして日頃からお子さんに話をしたり
練習をしてみて欲しいと思います。

 

それでも突然の出来事なので
実際スムーズに動くことは難しいもの。

 

地震が起きた時の
行動の手順をわかりやすく書き出して
カードにして持たせておくことも
いいかもしれません。

 

 

他にもたくさんやっておきたいことはありますが、

とにかく一番は
子ども自身が自分の身を守り、
親が到着するまで待っていられること
ではないかと私は思います。

 

 

それだけでもクリアできれば
私たち親の気持ちも行動も変わって来るはず。

 


こちらまで慌てて混乱して
どうすればいいかわからなくなると
子どもはさらに不安になります。

 

必要以上に慌てたりしないでいられるように、

子どもだけでなく自分のためにも
日頃の準備をしてみてください。

 

私ももう一度、防災について考えて
子どもと準備してみたいと思います。

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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